大きな落書きイベントで、誰もが感じたまま表現し心と向き合える場所を届けたい

11月7日に開催する大きな落書きイベントで、誰もが感じたまんまを表現し、心と向き合える場所を届けたい

現在の支援総額

40,000円

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

21日

大きな落書きイベントで、誰もが感じたまま表現し心と向き合える場所を届けたい

現在の支援総額

40,000円

4%達成

あと 21日

目標金額1,000,000円

支援者数4人

11月7日に開催する大きな落書きイベントで、誰もが感じたまんまを表現し、心と向き合える場所を届けたい

数あるプロジェクトの中から、このページを見つけてくださりありがとうございます。

このページを通して、「大きな落書きイベント」に込めた思いを知っていただけたら嬉しいです。


はじめまして。イラストレーターのやすいさなえです。

普段はオーダー作品を制作しながら、「大きな落書きイベント」を企画・運営しています。

「あなたは今、何を感じていますか?」

私自身、子育てをしながら、多くの親御さんや子どもたちと関わる中で、自分の気持ちに目を向ける時間の大切さを感じてきました。情報に囲まれ、AIが進化する今だからこそ、感じたままを自由に表現し、自分の心に気づける場所をつくりたい。そんな思いから、2024年に大きな落書きイベントを始めました。

「大きな落書きイベント」は、床いっぱいに広げた大きな紙へ、手や足、筆を使って、絵の具で自由に落書きをする体験型イベントです。子どもだけでなく、大人も一緒に絵の具だらけになり、今感じている気持ちを自由に表現します。

私たちの活動はインスタグラムでも発信していますので、よろしければご覧ください!

↓画像をタップでインスタに飛べます↓

イベントのご紹介


上手に描くことや、きれいな作品を完成させることが目的ではありません。大人も子どもも関係なく、嬉しい、楽しい、悲しい、悔しい、やりたくない。その瞬間に感じていることを、色や形、体の動きで自由に表現します。正解も不正解もない大きな紙の上で、心も体も解放し、「今の自分」と向き合うイベントです。

次回の開催は、11月7日の愛知県刈谷市産業振興センターあいおいホールで開催します

これまで開催したイベント

楽しみ方①:『真っ白な服で参加しよう』


おすすめは、汚れてもよい真っ白な服です。さまざまな色の絵の具が重なることで、真っ白な服がその日の気持ちを映すキャンバスになります。完成した服は、世界に一枚だけの作品。その日感じたことや、家族で過ごした時間を思い出せる、大切な一枚になります。

楽しみ方②『今を感じて、思いきり遊ぼう』


大人も子どもも関係なく、その瞬間の「今」を思いきり味わいます。楽しい、嬉しい、悲しい、悔しい、やりたくない。どんな気持ちも間違いではありません。上手に描こうとせず、好きな色を選び、感じたままに手や体を動かす。正解のない落書きだからこそ、自分の本当の気持ちに気づくことができます。

楽しみ方③『今日感じたことを話してみよう』


遊び終わったあとは、「今日は何を感じた?」と家族で話してみてください。うまく話せなくても、はっきりとした答えが出なくても大丈夫です。自分の気持ちに気づくことが、自分の言葉で誰かに伝えるための最初の一歩。その日の体験を振り返り、感じたことを言葉にする時間までが、大きな落書きイベントです。

誰もが、感じたまんまを表現できる場所を届けたい


大きな紙の上では、身体の状態、性別、年齢、国籍、言語、育った環境などは関係ありません。上手・下手も、正解・不正解もない。誰もが自分の内側にある気持ちに目を向け、感じたままを自由に表現できるのがアートです。まだ言葉にできない思いも、色や形、体の動きなら表現できる。その体験を、たくさんの方に届けたいと思っています。

大きな落書きイベントに、参加の機会が限られている子供たちにたくさん来てもらいたい

児童養護施設で暮らす子どもたちや、障害があること、不登校、経済的な事情などから、こうした体験に出会う機会が少ない子どもたちがいます。すべての子どもたちに、大きな紙の上で思いきり自分の気持ちと向き合い、自由に表現できる時間を届けたい。

これまでの感謝

2024年、私一人で始めた大きな落書きイベント。最初の参加者は15名ほどでした。そこから、一緒にイベントをつくる仲間や、私の思いに共感してくださる方が少しずつ増え、2025年には大阪・名古屋・愛媛・埼玉で開催することができました。2026年は6月に大阪・名古屋で開催し、9月には福岡・愛媛、11月には刈谷・大阪での開催を予定しています。全国各地で開催できるのは、地域の企業や個人事業主の皆さま、参加者の皆さま、現地の方々、そしてボランティアスタッフの皆さんが、たくさんの力を貸してくださっているからです。ここまで支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝しています。

今後のビジョン

大きな落書きイベントは、単に絵の具で遊ぶだけのイベントではありません。地域の企業や個人事業主、参加者、現地の方々、ボランティアスタッフ。関わるすべての人が心を通わせ、みんなで温かな空気をつくることを大切にしています。イベントでありながら、一つのコミュニティのように、人と人とのつながりが生まれる場所へ。自分を知ることが人とのコミュニケーションにつながり、その積み重ねが温かな未来をつくると信じています。この場所を必要としている方々へ届け続けるために、皆さまのお力をお貸しください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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