数あるプロジェクトの中から、このページを見つけてくださりありがとうございます。
このページを通して、「大きな落書きイベント」に込めた思いを知っていただけたら嬉しいです。
はじめまして。イラストレーターのやすいさなえです。
普段はオーダー作品を制作しながら、「大きな落書きイベント」を企画・運営しています。

「あなたは今、何を感じていますか?」
私自身、子育てをしながら、多くの親御さんや子どもたちと関わる中で、自分の気持ちに目を向ける時間の大切さを感じてきました。情報に囲まれ、AIが進化する今だからこそ、感じたままを自由に表現し、自分の心に気づける場所をつくりたい。そんな思いから、2024年に大きな落書きイベントを始めました。

「大きな落書きイベント」は、床いっぱいに広げた大きな紙へ、手や足、筆を使って、絵の具で自由に落書きをする体験型イベントです。子どもだけでなく、大人も一緒に絵の具だらけになり、今感じている気持ちを自由に表現します。
私たちの活動はインスタグラムでも発信していますので、よろしければご覧ください!
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イベントのご紹介

上手に描くことや、きれいな作品を完成させることが目的ではありません。大人も子どもも関係なく、嬉しい、楽しい、悲しい、悔しい、やりたくない。その瞬間に感じていることを、色や形、体の動きで自由に表現します。正解も不正解もない大きな紙の上で、心も体も解放し、「今の自分」と向き合うイベントです。
次回の開催は、11月7日の愛知県刈谷市産業振興センターあいおいホールで開催します
これまで開催したイベント


楽しみ方①:『真っ白な服で参加しよう』

おすすめは、汚れてもよい真っ白な服です。さまざまな色の絵の具が重なることで、真っ白な服がその日の気持ちを映すキャンバスになります。完成した服は、世界に一枚だけの作品。その日感じたことや、家族で過ごした時間を思い出せる、大切な一枚になります。
楽しみ方②『今を感じて、思いきり遊ぼう』

大人も子どもも関係なく、その瞬間の「今」を思いきり味わいます。楽しい、嬉しい、悲しい、悔しい、やりたくない。どんな気持ちも間違いではありません。上手に描こうとせず、好きな色を選び、感じたままに手や体を動かす。正解のない落書きだからこそ、自分の本当の気持ちに気づくことができます。
楽しみ方③『今日感じたことを話してみよう』

遊び終わったあとは、「今日は何を感じた?」と家族で話してみてください。うまく話せなくても、はっきりとした答えが出なくても大丈夫です。自分の気持ちに気づくことが、自分の言葉で誰かに伝えるための最初の一歩。その日の体験を振り返り、感じたことを言葉にする時間までが、大きな落書きイベントです。
誰もが、感じたまんまを表現できる場所を届けたい

大きな紙の上では、身体の状態、性別、年齢、国籍、言語、育った環境などは関係ありません。上手・下手も、正解・不正解もない。誰もが自分の内側にある気持ちに目を向け、感じたままを自由に表現できるのがアートです。まだ言葉にできない思いも、色や形、体の動きなら表現できる。その体験を、たくさんの方に届けたいと思っています。
大きな落書きイベントに、参加の機会が限られている子供たちにたくさん来てもらいたい

児童養護施設で暮らす子どもたちや、障害があること、不登校、経済的な事情などから、こうした体験に出会う機会が少ない子どもたちがいます。すべての子どもたちに、大きな紙の上で思いきり自分の気持ちと向き合い、自由に表現できる時間を届けたい。
これまでの感謝

2024年、私一人で始めた大きな落書きイベント。最初の参加者は15名ほどでした。そこから、一緒にイベントをつくる仲間や、私の思いに共感してくださる方が少しずつ増え、2025年には大阪・名古屋・愛媛・埼玉で開催することができました。2026年は6月に大阪・名古屋で開催し、9月には福岡・愛媛、11月には刈谷・大阪での開催を予定しています。全国各地で開催できるのは、地域の企業や個人事業主の皆さま、参加者の皆さま、現地の方々、そしてボランティアスタッフの皆さんが、たくさんの力を貸してくださっているからです。ここまで支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝しています。
今後のビジョン

大きな落書きイベントは、単に絵の具で遊ぶだけのイベントではありません。地域の企業や個人事業主、参加者、現地の方々、ボランティアスタッフ。関わるすべての人が心を通わせ、みんなで温かな空気をつくることを大切にしています。イベントでありながら、一つのコミュニティのように、人と人とのつながりが生まれる場所へ。自分を知ることが人とのコミュニケーションにつながり、その積み重ねが温かな未来をつくると信じています。この場所を必要としている方々へ届け続けるために、皆さまのお力をお貸しください。











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