豪雨の夜の落雷で農機を失った祖父の米作りを、未来へつなぎたい

豪雨の夜の落雷火災で農機を失った祖父。家族で守ってきた羽咋の田んぼを、ここで終わらせず、次の世代へつなぐための再建に挑戦します。

現在の支援総額

841,000円

16%

目標金額は5,000,000円

支援者数

47人

募集終了まで残り

30日

豪雨の夜の落雷で農機を失った祖父の米作りを、未来へつなぎたい

現在の支援総額

841,000円

16%達成

あと 30日

目標金額5,000,000円

支援者数47人

豪雨の夜の落雷火災で農機を失った祖父。家族で守ってきた羽咋の田んぼを、ここで終わらせず、次の世代へつなぐための再建に挑戦します。

クラウドファンディングをご覧いただき、また温かいご支援・ご応援をいただき本当にありがとうございます!

おかげさまで80万円に到達することができました。 皆さまのあたたかいお気持ちやメッセージが、私や家族、そして祖父にとってどれほど大きな励みになっているか計り知れません。心より感謝申し上げます。

先日、実家に帰り、火災の焼け跡の片付けを手伝ってきました。

当日は、焼けてしまった納屋に残っている大きな杭(柱)を一本ずつ引き抜いたり、細かながれきを拾い集めたりといった作業を行いました。想像以上に大変な作業で、火災の爪痕の大きさを改めて実感する時間となりました。

作業の合間、祖父から「この納屋を建てた時の話」を聞くことができました。

資材をどうやって運んだか、どんな想いでこの場所を作ったのか――昔の話を少し誇らしげに、でもどこか寂しそうに話す祖父の姿を見て、燃えてしまった農機具はもちろんのこと、この納屋そのものが祖父にとってどれほど大切にしてきた歴史そのものだったのかが、痛いほど伝わってきました。

長年、家族と農作業を見守ってきてくれた大切な場所を失った悲しさは簡単には消えませんが、こうして片付けを進めながら、少しずつ前を向いていこうとしています。

クラファンはまだまだ続いております。 1人でも多くの方にこの状況を知っていただき、応援の輪を広げていきたいと考えております。

大変厚かましいお願いではございますが、SNSでの拡散や、お知り合いへのシェアなど、引き続きお力を貸していただけますと幸いです。

これからも進捗や日々の様子を活動報告にてお伝えしていきます。 引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!

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