推し活って、記録する場所がバラバラじゃないですか?
はじめまして。推し活管理アプリ 「OshiLife」 を個人で開発しています。
ライブやイベントの予定はカレンダー。チケット情報はメールやスクリーンショット。チェキは写真フォルダ。推しと話した内容はメモ。使ったお金は家計簿。
推し活を続けていると、大切な予定や記録、思い出がいろいろな場所に散らばっていきます。
「次のイベントはいつだっけ?」「この日のチェキ、何枚撮った?」「前にこの子と何を話したっけ?」「今月、推し活にいくら使ったんだろう?」
そんな情報を探したり、何度も同じ内容を入力したりする時間を減らして、もっと推し活そのものを楽しめるようにしたい。
その思いから開発しているのが、OshiLifeです。
OshiLifeとは
OshiLifeは、推し活の予定・記録・お金をひとつにつなげるアプリです。
単なるスケジュールアプリでも、家計簿アプリでもありません。
推しを登録して、イベントの予定を作る。チケットを管理して、当日はチェキやトーク内容を残す。その日に使ったお金も記録する。
そして、それらすべてが推しやイベントとつながって残っていく。
「1回の推し活を、最初から最後までOshiLifeで管理できる」
そんなアプリを目指しています。
イベントの前から、終わった後まで
OshiLifeでは、推しごとにイベントを登録できます。
単独ライブだけでなく、対バンやフェスなど、さまざまな現場を管理できるように開発しています。
イベントにはチケット情報を紐づけることができ、申込中・当選未決済・支払済・落選・払戻などの状態も管理できるようにしています。
イベントが終わった後は、その日のチェキやトークログ、支出なども同じイベントに紐づけて記録できます。
「行く予定」と「行った後の思い出」が別々にならないこと。
これもOshiLifeで大切にしている部分です。
チェキやトークも、ちゃんと思い出として残したい
現場に通っていると、チェキの枚数や推しと話した内容もどんどん増えていきます。
OshiLifeでは、チェキを推しやイベントと紐づけて記録し、トーク内容も残せる機能を開発しています。
「あの日、こんな話をしたな」「この頃はこんなことを話してたな」
そんな思い出を、あとから簡単に振り返れるようにしたいと考えています。
ただ記録を増やすのではなく、推しとの時間が積み重なっていくアプリを目指しています。
推し活に使ったお金も、イベントと一緒に
OshiLifeには、支出管理・家計簿機能も組み込みます。
チケット代、チェキ、グッズ、交通費、宿泊費など、推し活に使ったお金を記録し、
「今月いくら使ったか」だけではなく、「どの推しに」「どのイベントで」「何に使ったか」
まで振り返れるようにします。
家計簿だけを別アプリで管理するのではなく、推し活の記録とお金がつながっていることもOshiLifeの特徴のひとつです。
推してきた時間そのものを残したい
推し活は、その日だけで終わるものではありません。
いつ推し始めたのか。どんなイベントに行ったのか。どれだけ会いに行ったのか。
そして、卒業や活動終了を迎えたあとも、その思い出は残ります。
OshiLifeでは、現在の推しだけでなく、過去の推しも含めて、**自分だけの「推し歴」**として振り返れるようにしていきます。
推し活を続けてきた時間そのものが、自分だけの記録として残るアプリにしたいと思っています。
入力の面倒さも減らしたい
どれだけ便利なアプリでも、毎回すべてを手入力しなければならないと、記録すること自体が面倒になってしまいます。
そこでOshiLifeでは、画像から情報を読み取って入力を補助するOCR機能も取り入れたいと考えています。
例えば、Xのプロフィール画面のスクリーンショットから表示名やプロフィール情報を読み取り、推し登録を補助する機能。
さらに、イベント告知画像からイベント名・開催日・開場時間・開演時間・会場名などを読み取り、イベント登録を補助する機能です。
読み取った情報をそのまま登録するのではなく、ユーザー自身が確認・修正してから登録する形を想定しています。
この機能についてはすでに専門の開発者へ相談を行い、XプロフィールOCR、イベント告知画像OCRともに実装方法や概算費用の確認を進めています。
OshiLifeは、すでに開発を進めています
OshiLifeは、これから作り始めるアイデアだけのアプリではありません。
現在、Flutterを使って個人で実際に開発を進めています。
推し管理やイベント関連を中心に、実際に画面を操作し、データを登録・保存できるところまで順次実装しています。
現在は、
推し登録 → イベント → チケット → チェキ → トーク → 支出 → 家計簿
というOshiLifeの中心となる流れを完成させることを最優先に開発しています。
クラウドファンディング公開時点ですべての機能が完成している必要はないと考えています。
まずは、実際にOshiLifeを使って1回の推し活を記録できる状態まで作り、その先の完成度を皆さんの支援と一緒に高めていきたいです。
なぜクラウドファンディングをするのか
基本的なアプリ開発は、今後も自分自身で続けていきます。
一方で、OCRやデータ保存・引継ぎなど、専門的な技術を活用することで、より早く、より使いやすいOshiLifeにできる部分があります。
そこで、
自分で作れる部分は自分で作り、専門性の高い部分には専門家の力を借りる。
という形で開発を進めたいと考えています。
また、iOS版の開発、Xcodeでのビルド、iPhoneでの実機検証にはMac環境が必要です。
今回のクラウドファンディングでは、iOS開発環境の整備と、OshiLifeの完成度を大きく高めるための専門機能の開発にご支援を活用します。
目標金額は85万円です
今回の目標金額は 85万円 です。
募集方式はAll-In方式のため、目標金額に届かなかった場合でも、集まった支援額に応じて開発内容を調整しながらOshiLifeの開発を継続します。
支援額に応じて、以下のように段階的に開発を強化していく予定です。
- 30万円到達:iOS開発・実機検証環境の整備、β版完成度の向上
- 40万円到達:+ XプロフィールOCR機能の外注・精度向上
- 55万円到達:+ イベント告知画像OCR機能の外注
- 65万円到達:+ 分析機能・Premium体験の強化
- 75万円到達:+ 推し歴・記録体験の強化
- 85万円達成:+ データ保存・引継ぎ等を含む開発基盤の強化
支援金額が多くなるほど、リリース時点でより使いやすく、より完成度の高いOshiLifeをお届けできる形です。
※各金額は現時点での概算です。開発状況や正式見積により、同じ目的の範囲内で配分を調整する場合があります。
支援者の皆さんにも、開発に参加してほしい
今回のクラウドファンディングでは、500円のリターンからβ版先行利用をご用意しています。
実際にOshiLifeを使っていただき、
「ここが使いづらい」「こういう機能が欲しい」「現場ではこんな使い方をする」
といった率直な意見を聞かせてください。
上位のリターンでは、Early SupporterやFounderとして、OshiLifeの立ち上げ時から応援してくださった証が残る特典や、正式リリース後のPremium利用特典もご用意しています。
このクラウドファンディングを単なる資金調達ではなく、最初のOshiLifeユーザーの皆さんと一緒にアプリを育て始める機会にしたいと考えています。
β版は2027年1月頃を予定しています
クラウドファンディング終了後、必要な開発環境の整備、外注機能の実装、動作確認を進めます。
β版については、2027年1月頃から支援者の皆さんへ順次ご案内する予定です。
その後、βテストでいただいたご意見を反映しながら改善を続け、正式リリースを目指します。
最新情報は公式Xでも発信しています
OshiLifeの開発状況や新機能、クラウドファンディングに関する情報は、OshiLife公式Xでも随時発信しています。
OshiLife公式Xはこちら
最後に
私は普段から推し活をする中で、
「こういうアプリがあったら便利なのに」
と思ったことを、OshiLifeという形にしています。
イベントも、チケットも、チェキも、会話も、お金も、思い出も。
それぞれ別々に管理するのではなく、推しとの時間をひとつの場所に残していけるアプリにしたい。
まだ開発途中だからこそ、実際に推し活をしている皆さんの声を聞きながら作ることができます。
OshiLifeを「作って終わり」のアプリではなく、皆さんと一緒に育っていくサービスにしていきたいと思っています。
イベントも、チェキも、お金も。推し活をひとつに。
OshiLifeへのご支援、よろしくお願いいたします。





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