
私が当初、放映したいと想定していたムービーは、2〜3分くらいのショートムービーでした。
事件の悲劇や痛ましい映像を前面に出すのではなく、それでも「何が起きたのか」「旺旺ちゃん親子がどんな存在だったのか」見てくださる方に伝わるような映像にしたい!
そして、愛護週間の7日間の10時、12時、15時…といった定刻に放映したい!それを目指していました。
ただ繰り返し流すのではなく、ちゃんと目に留まることに意義があると思ったからです。
しかし残念ながら…松山には、そのような仕様の大型ビジョンがなく…、今回のように30秒の動画を繰り返し放映する形となりました。
30秒という限られた時間の中に、伝えたい想いも、皆さんに見ていただきたい旺旺ちゃんの表情もたくさんあります。
そのため、現在は構成にかなり頭を悩ませながら制作中です!
私は映像制作の専門家ではありませんが、旺旺ちゃんたちへの想いを込めて、精一杯作っています!
意匠審査の締切に向けて頑張ります!



