いざ!と言うときに必要なモノ。
【いざ!モノ】カードゲームを考案しました。
あなたのいざ!と言う時の非常持ち出し袋に何が入っていますか?
【いざ!モノ】カードゲームは色々なアイテムが
描かれているカードを選んでリストを作り自分だけの
持ち出し袋を作っていくと言うカードゲームです。
家族や地域の集まりなどでゲームができるので、
コミュニケーションのきっかけにもつながります。

【いざ!モノ】カードゲームは、「いざ!」と言う時に持ち出す
「非常持ち出し袋」の中身をカードゲームを
通して考えることで気軽に防災を学べ、
あなただけの「非常持ち出し袋」を考え作っていくカードゲームです。
家族や地域での集まりでできるゲームなので、
防災について話しをするきっかけになります。

「災害が起きたら、自分には何が必要?」
そう聞かれて、すぐに答えられますか?
水、食料、懐中電灯、モバイルバッテリー――。
防災用品には、一般的に「備えておきたいもの」がたくさんあります。
でも、災害時に必要なものは、一人ひとり違います。
子どもに必要なもの。高齢者に必要なもの。
障がいのある人に必要なもの。普段から薬や眼鏡を使っている人に必要なもの。
そして、あなた自身にしか必要でないもの。
私たちは、そこに「自助」の大切な第一歩があると考えています。
「みんなに必要なもの」と「自分に必要なもの」は違う。
災害が起きたとき、避難所や支援物資として、みんなに共通して必要なものが届くことがあります。
でも、
「自分にしか必要でないもの」は、自分で備えておかなければ見つけにくい。
だからこそ、
「自分には何が必要なんだろう?」
と考えることが大切です。
そこで生まれたのが、【いざ!モノ】カードゲームです。
遊びながら、「自分に必要なもの」を考える。
【いざ!モノ】は、防災について難しい知識を勉強するだけのカードゲームではありません。
カードを使って遊びながら、
「これは必要!」「これはなくても大丈夫かな?」
「私はこれがないと困る!」「おじいちゃんには、これが必要なんじゃない?」
「子どもだったら、これも必要だよね」
そんなふうに、一人ひとりが考え、話し合うゲームです。
そして、ゲームをきっかけに、
「じゃあ、自分の非常持出袋には何を入れよう?」
と、実際の備えにつなげてもらいたい。
防災の知識を一つ覚えることより、自分の暮らしに必要な備えを一つ見つけること。
それが、私たちが考える「自助の第一歩」です。
家族で遊べば、家族の「必要」が見えてくる。
災害への備えは、家族みんなが同じではありません。
子どもには子どもの必要なものがあり、お父さん・お母さんにはそれぞれの必要なものがあり
おじいちゃん・おばあちゃんにも、なくてはならないものがあります。
それを、お互いに知っていますか?
【いざ!モノ】で遊ぶことで、
「私はこれが必要」「あなたにはこれが必要なんだね」という会話が生まれます。
お互いの「必要」を共有しておくことは、災害時に無理や我慢をしないためにも大切なこと。
カードゲームをきっかけに、家族の防災を一緒に考えてほしいのです。
「防災イベント、何をやろう?」と悩んでいる皆さんへ。
このカードゲームを、ぜひ地域の防災活動にも使ってほしいと思っています。
自主防災組織、防災士、自治会・町内会、行政、社会福祉協議会など、
「防災イベントをやりたいけど、何をしたらいいんだろう?」
と悩んでいる方にも、【いざ!モノ】をおすすめします。
このカードゲームを使ったワークショップは、取り組みやすい仕組みになっています。
特別な会場や大がかりな設備は必要ありません。
必要な道具もシンプル。
そして、子どもたちだけではなく、幅広い年齢層を対象に実施できます。
学校、学童クラブ、地域の集まり、防災イベント、福祉施設など、さまざまな場所で活用できます。
学校や教育の場にも、ぜひ。
防災は、子どもたちだけが学ぶものではありません。
でも、子どもたちが遊びながら「自分に必要なもの」を考えることは、家庭の防災にもつながります。
「学校でこんなカードゲームをやったよ」
その一言から、
「じゃあ、うちでは何が必要かな?」
という家族の会話が始まるかもしれません。
だからこそ、私たちは【いざ!モノ】を学校などの教育機関にも
積極的に取り入れてほしいと考えています。
「支援する人」にも、自分の備えが必要です。
もう一つ、私たちが大切にしたい視点があります。
それは、
共助・公助に携わる人自身の「自助」です。
災害が起きたとき、行政職員、学校の先生、保育士、福祉施設の職員、社会福祉協議会の職員、防災士
自主防災組織のメンバーなど、多くの人が誰かを支える側になります。
でも、その人たち自身も、一人の生活者です。
自分や家族の安全が確保されてこそ、誰かを支えることができます。
だから、
「誰かを守る人にこそ、自分を守る備えを。」
私たちは、官公庁や社会福祉施設、保育園、学校、高齢者施設、障がい者施設などで働く皆さんにも、このカードゲームを使ってほしいと考えています。
自助から、共助へ。
【いざ!モノ】で「自分に必要なもの」を考えることは、自分だけのためではありません。
自分のことを知る。
家族のことを知る。
地域には、どんな人が暮らしているのかを知る。
すると「この人には、これが必要なんだ」という気づきが生まれます。
それが、地域で支え合うための大切な一歩になります。
特に、避難行動要支援者や災害時要配慮者については、本人の意思や「自分に必要なもの」を知ることが、支援を考える上で欠かせません。
難しい課題と言われる個別避難の取り組みも、まずは本人の「必要」を知り、地域のみんなで考えるところから始められるのではないでしょうか。
そしてそれは、地区防災計画を進めるうえでも大切な「自助」の土台になります。
これまで、各地で実践してきました。
私たちはこれまで、日本各地で【いざ!モノカードゲーム】を活用したワークショップを
開催してきました。
自主防災組織、自治会・町内会、学校、学童クラブ、社会福祉協議会、国際交流協会など
さまざまな場所で、さまざまな世代の方々と一緒に防災を考えてきました。
実際にカードを使って遊び、
考えて、話して、気づいて…
最後には「自分の暮らしでは何を備えればいい?」というところまで持ち帰ってもらう。
その経験を、今度はもっと多くの地域へ届けたい。
それが今回のプロジェクトです。
今回のクラウドファンディングで目指しているコト
単に【いざ!モノ】を製作することではありません。
クラウドファンディング達成後には、各地でワークショップを実施し
- 【いざ!モノ】の遊び方
- なぜ「自分に必要なもの」を考えるのか
- なぜ自助が大切なのか
- 家族や地域でどう共有するのか
- 防災をどう「自分ごと」にしていくのか
を、実際に体験してもらう機会をつくります。
カードを届けるだけではなく、「考えるきっかけ」も届けたい。
それが、このプロジェクトの目的です。
難しいからこそ、楽しく。
防災には、難しい課題がたくさんあります。
個別避難。要配慮者への支援。地域での支え合い。地区防災計画。
「大切なのは分かっている。でも、どうやって始めたらいいのか分からない。」
そんな課題も少なくありません。
だからこそ、まずは遊んでみる。
そこから始めてもいいと思うのです。
笑いながらカードを選んで「これ、いるよね?」と話して
「え?私はそれ絶対必要!」なんて言いながら。
気がついたら、自分や家族、地域の防災について考えている。
そんな時間を、全国に増やしていきたい。
各地でワークショップを開催し、より多くの親子に防災について考えるきっかけを届けていきます。
支援してくださった皆さんは、防災意識を広める活動に直接参加することになります。

支援してくださった方には、心を込めたリターンをご用意しています。
【いざ!モノ】オリジナルグッズ、ステッカーや缶バッチなど考えています。
(現在、イメージデザインのまとめに入っています)

【例1】イメージステッカー合成紙約φ60mm
【例2】缶バッチ約φ44mm
目標金額は300万円です。
この資金で、カードゲームの製作費とワークショップの運営費用等をまかないます。
10月1日のプロジェクト公開を目標に、現在準備を進めています。
カードのデザインや内容の最終調整、ワークショップの運営計画など、
一つひとつ丁寧に作り上げているところです。
(現在ワークショップは、予定を計画中です)

皆さんの温かいご支援が、多くの家族に防災を考えるきっかけを届ける力になります。
あなたに必要な「モノ」は、何ですか?
災害は、いつ起こるか分かりません。
でも、自分に何が必要なのかを考えることは、今日からできます。
カードを一枚選ぶ。
家族と話す。
地域の人と考える。
そして、ひとつ備える。
その小さな一歩が、自分の命を守る備えにつながり、家族を守り、地域の支え合いにつながっていく。
私たちは、【いざ!モノ】をそんな「自助の入口」にしたいと考えています。
カードゲームをしながら選んで、【これ?】って驚いて、【じゃあどうする?】って相談する。
その時間こそが、いざという時の準備にもなるんです。
防災を、もっと楽しく。もっと身近に。もっと自分ごとに。
【いざ!モノ】を、あなたの地域にも届けさせてください。
応援、よろしくお願いします。
このプロジェクトを一緒に実現させてください。
どうぞよろしくお願いします。
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ついに!いよいよ!「あの防災カードゲーム」をみんなのお手元に!
2026/09/22 17:00これまでたくさんのみなさんに楽しみながら、学んで、動いて体験してもらった「あの防災カードゲーム」をみなさんにお届けしたくて。クラウドファンディングのプロジェクトとして、動きはじめました! もっと見る







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