ジムニー乗りの家 東京から2時間。24時間つながれる【ジムニー専門】基地をつくる

ジムニーオーナーが24時間集まれる専用フィールドを山梨県北杜市につくります。既存の「湧火」で得た開拓経験を生かし、【ジムニー乗りがいつでも帰ってこられる基地】J-OWNERS HOKUTOを、クラウドファンディングで一緒に育てたい。

現在の支援総額

1,938,000

26%

目標金額は7,300,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

33

ジムニー乗りの家 東京から2時間。24時間つながれる【ジムニー専門】基地をつくる

現在の支援総額

1,938,000

26%達成

あと 33

目標金額7,300,000

支援者数28

ジムニーオーナーが24時間集まれる専用フィールドを山梨県北杜市につくります。既存の「湧火」で得た開拓経験を生かし、【ジムニー乗りがいつでも帰ってこられる基地】J-OWNERS HOKUTOを、クラウドファンディングで一緒に育てたい。

ジムニー乗りだけの基地「J-OWNERS HOKUTO」を、山梨につくります

山梨県北杜市に、ジムニーオーナーだけが24時間立ち寄れる【ジムニー専門】会員制フィールドをつくるプロジェクトです。

私たちが目指しているのは、単なる駐車場でも、単なるオフロードコースでもありません。

キャンプをする。車中泊をする。焚き火を囲む。自分のジムニーを眺めながら話す。カスタムや整備について相談する。時にはオフロードを走る。愛車の写真を撮り合う。

そして、ふと思い立った日に、

「今日は誰かいるかな。」

と立ち寄れる。

そんな、ジムニー乗りにとっての【基地】をつくります。

実際のフィールド分けは、支援者様と相談予定です

※取得予定地は北杜市内で選定・調整を進めており、現在3名の地主と10,000平米以上の川沿い・沢沿いで交渉を完了しています。正式な所在地・地番については土地取得の確定後にお知らせします。詳細は本ページ後編をご確認ください。

http://j-owners-hokuto.com


ジムニー好きが安心して集まれる場所を、自分たちでつくりたい

高速道路のパーキングエリアや商業施設の駐車場は、そもそもオフ会や車好きの交流を目的につくられた場所ではありません。

長時間の滞在や台数の多い集合は、混雑や騒音など、周囲への負担につながることもあります。

であれば、誰かの駐車場を借りて集まるのではなく、最初から車好きが集まることを前提とした私有地をつくればいい。それが、このプロジェクトの出発点です。

ただし、対象をすべての車には広げません。この場所は、ジムニー専用です。


なぜ、ジムニーだけなのか

Gクラスでも、Jeepでも、ランドクルーザーでもなく、ジムニー。

車種を限定することには理由があります。

同じジムニーに乗っているだけで、タイヤ、リフトアップ、整備、故障、積載、キャンプ、林道、パーツ、カスタム。初対面でも、いくらでも話題があります。

余った純正部品を必要な人に譲ったり、カスタムについて相談したり、走った場所の情報を共有したりすることもできます。

単に「車好き」という大きな括りではなく、一台の車を共通言語にした、小さくても濃いコミュニティ。それをつくりたいと考えています。

※ マツダAZオフロードも対象。

ジムニーオーナー同士での交流

洗車スペースも完備予定

「年に一度の特別な施設」ではない予約不要・営業時間確認不要・いつでも入って、好きな時に出発する

私が既存のオフロード走行フィールドを調べていて、最も疑問に感じたのが「時間の自由がほとんどないこと」でした。

  • ・営業時間を確認し、事前に予約を取り、その時間に合わせて現地へ向かう。
    ・到着したら決められたコースを走り、利用時間が終われば退出する。

もちろん、安全管理や施設運営のために必要な仕組みであることは理解しています。ただ、私がジムニーに求めている遊び方は、もう少し自由なものでした。

仲間とワイワイしても、1人で静かに過ごしても。

  • ・朝早く思い立って走りに行く。
    ・夕方に到着して、少しだけ林道を走る。
    ・走った後はそのまま焚き火をして、キャンプをする。
    ・誰かがいれば話し、誰もいなければ一人で静かに過ごす。
    ・「何時から何時まで遊ぶ」と決めるのではなく、その日の気分で過ごし方を決められる。

J-OWNERS HOKUTOでは、そんな自由さを大切にしたいと考えています。

走るためだけに訪れる施設ではなく、ジムニーと一緒に過ごすための場所。

それが、このフィールドをつくろうと思った理由のひとつです。


自然の中で長く続けるために。環境保護と騒音対策。地域・行政に受け入れられる施設へ。

周辺に暮らす方々にとっても、「近くに変な車の集団ができた」と思われる場所ではなく、「きちんとルールを守って運営されている場所」として受け入れていただけることが、このプロジェクトを長く続けるためには欠かせないと考えています。

環境保護と騒音対策

このフィールドは、山梨県北杜市の豊かな自然の中につくります。

だからこそ、私たちは「自由に遊べる場所」をつくるだけではなく、その自由を何年、何十年と続けられる場所にすることを大切にします。

ジムニーの走行、キャンプ、焚き火、車中泊などは、楽しみ方を間違えれば騒音や土地の荒廃、ゴミ、油脂類の流出など、周囲の環境に負担をかける可能性があります。

そこで、施設では独自の利用ルールを設け、自然環境と周辺地域への負担をできる限り抑えます。

主に以下の対策を予定しています。

  • ・オフロード走行は指定エリア・指定時間内のみ
    ・夜間のオフロード走行は禁止
    ・夜間の空ぶかし、不要なアイドリング、ホーン、大音量オーディオは禁止
    ・場内は必要以上の高速走行を禁止
    ・マフラー音量など、周囲へ著しい騒音を発生させる車両については利用を制限する場合があります
    ・ゴミは原則として各自持ち帰り
    ・廃油、燃料、冷却水などを地面や河川へ流出させない
    ・車両整備は指定エリアで行い、オイル漏れ等が確認された車両は走行を中止
    ・必要に応じてオイル吸着材等を常備
    ・走行エリアを限定し、無秩序に森林へ進入しない
    ・雨天後など、路面へのダメージが大きい場合は走行エリアを一時閉鎖
    ・植生、地形、排水状況を確認しながらコースを維持
    ・焚き火は指定場所・指定方法のみ
    ・火気使用時は消火設備を用意
    ・川へ降りられる場所についても、指定されたアクセスルートを利用
    ・河川へのゴミ、洗剤、油脂類等の持ち込み・流出を禁止

  • 私たちが目指しているのは、自然を消費する遊び場ではありません。

自然の中に場所を借りながら、人と車が遊ばせてもらう。

そんな感覚を大切にしたいと考えています。

自由を守るために、ルールをつくる。自然を楽しむために、自然を壊さない。

それを、このフィールドの基本姿勢にします。

私たちが守りたいのは、無制限な走りではありません。

北杜市の原野と沢を借りて使う以上、音も水も土も、次の週に戻ってきたときに残っている状態でなければなりません。

湧火では、草を刈り、危険木を処理し、道をつくり、水を確保するところから土地を扱ってきました。その経験から分かっているのは、一度荒れた場所は、すぐに「車好きの私有地」ではなくなるということです。近隣に負担をかけ、行政から止められ、会員自身も居づらくなる。そうなる前に、最初からルールを先に置きます。

会員制にするのも、ゲートと防犯カメラを入れるのも、誰でも入れる広場にしないためです。登録されたメンバーだけが使い、守れない使い方は資格を取り消します。

それが、このフィールドの環境対策の中心です。


私たちは、すでに北杜市で原野を開拓しています

今回が、初めての土地開拓ではありません。

私は現在、山梨県北杜市で約5,000㎡の原野を開拓したプライベートフィールド【湧火(YUUKA)】を運営しています。

https://yu-ka.space

最初から設備の整った土地だったわけではありません。

小屋の建設

草を刈り、木を伐り、倒木を処理し、道をつくり、水を確保し、キャンプや滞在ができる設備を少しずつ整えてきました。

何もなかった土地が、手を入れるたびに「場所」になり、やがて「居場所」に変わっていく。

その過程を実際に経験しています。

車道の建設

今回のプロジェクトは、

「いつかこんな場所があればいい」というアイデアだけから始めるものではありません。

一度、本当に原野から場所をつくった経験をもとに、今度は最初から「ジムニー乗りが集まること」を目的とした土地をつくります。

薪割り

草刈り

危険な倒木の除去


https://response.jp/article/2026/07/10/413855.html

また、ベストカー様©︎、カーレスポンス様©︎など、メディア掲載実績もあり、ポテンシャルを評価されています。

ベストカー様

ベストカー様

カーレスポンス様

実現したいこと

「今日は誰かいるかな」と立ち寄れる基地

会員は、原則として24時間フィールドへアクセスできる仕組みを目指します。

ただし、24時間いつでも自由に走行できるという意味ではありません。

オフロード走行については、指定したエリア・時間・ルールの範囲内で楽しめるようにします。

夜間についても、

・空ぶかし
・長時間のアイドリング
・ホーン
・大音量での音楽再生
・指定時間外のオフロード走行

などは禁止する予定です。

私たちが求めているのは、無秩序な「自由」ではありません。

みんながルールを守ることで、自由に集まれる場所を長く残す。

それが、このフィールドの考え方です。


フィールドでできること

ジムニーにコースは要らない

計画しているのは、指定されたルールとエリア内での、

・ジムニーオーナー同士の交流
・オフ会
・キャンプ
・車中泊
・焚き火
・オフロード走行
・カスタムや整備についての情報交換
・パーツ、用品についての情報交換
・会員イベント

などです。

最初から豪華な施設をつくることが目的ではありません。

まず必要なのは、

土地と、道と、車を停められる場所と、安全に集まれる仕組み。

そこから会員のみなさんと少しずつ育てていきます。


オンラインにも、もう一つの基地を J-OWNERS HOKUTO ONLINE

J-OWNERS HOKUTO ONLINE

現地だけでなく、専用Webサイトも開設します。

予定している機能は、

・会員登録
・来場予定の共有
・イベント募集
・フィールドからのお知らせ
・メンバー間の交流
・ジムニーパーツ、用品の情報交換

などです。

画像は開発中のものです

「今週末、誰か来る?」
「このパーツ余ってます」
「このカスタムどうしてる?」


画像は開発中のものです

画像は開発中のものです

現地にいない時間も、コミュニティが続いている。

そんな仕組みにしたいと考えています。

パーツについては、まず会員同士の情報交換・掲示板機能から開始し、運営が直接売買代金を仲介するサービスについては、必要な体制を整えたうえで検討します。

※ 初めはWEB版から開始。AppStore・Androidでの配信も予定。


FOUNDING MEMBER

画像キャFOUNDING MEMBERプション

この場所には、「最初のメンバー」がいます。

クラウドファンディングで一定額以上をご支援いただいた方には、【FOUNDING MEMBER】として参加いただけるリターンを用意します。

さらに限定数で、FOUNDING LIFE MEMBERも募集する予定です。

FOUNDING LIFE MEMBERは、施設が存続・運営されている期間中、会員資格を維持できるメンバーです。

シリアル番号入り会員証なども制作予定です。

上位リターンでは、

FOUNDING PARKING No.01

のように、初期メンバーだけの駐車番号を設けることも計画しています。

土地の所有権、共有持分、賃借権その他の物権を付与するものではなく、あくまで施設内で使用するFOUNDING MEMBERとしての番号・利用特典です。

何年後かにこの場所が大きくなったとき、

「自分はここがまだ何もなかった頃からいた」

と分かる形を残したいと思っています。

電子会員証も発行予定

730万円で、この場所をスタートさせます

今回のクラウドファンディングの目標金額は、7,300,000円です。

資金調達方式は【All-or-Nothing】を予定しています。

本プロジェクトでは、土地取得、開拓、道路・駐車場整備、走行フィールド、安全設備、防犯設備、トイレ、通信・オフグリッド設備、施設管理車両、会員システム等を含め、約730万円を施設立ち上げ費用として見込んでいます。

なお、CAMPFIREでは支援金から所定の手数料等が差し引かれますが、この手数料相当額についてはプロジェクトオーナーが自己資金で負担します。

そのため、皆さまからご支援いただいた730万円については、原則として土地取得および施設整備のための事業費として使用する計画です。

クラウドファンディングの手数料まで支援金から賄うのではなく、運営者自身も資金を投入し、責任を持ってこの場所を立ち上げます。

項目予算

土地取得・登記・契約関連 130万円
法人設立・行政手続き・事前調査 30万円
草刈り・伐採・第一次開拓 60万円
道路・駐車場・排水整備 80万円
走行フィールド・レスキュー設備 35万円
ゲート・防犯・照明設備 35万円
トイレ・給水・衛生設備 25万円
Starlink・オフグリッド設備 80万円
Web・会員管理システム 15万円
施設管理用中古車両・初期整備 130万円
保険 20万円
リターン制作 20万円
開業運転資金 25万円
予備費 45万円
合計 730万円

※実際の土地・工事・設備の状況により、各項目間で配分を調整する場合があります。


自然の中でも、必要なときにつながれる。Starlinkを導入予定

Starlink

J-OWNERS HOKUTOでは、自然の中で過ごす時間を支える設備として、衛星インターネット「Starlink(スターリンク)」の導入を予定しています。

ジムニーの横でコーヒーを飲みながら、家族に到着を知らせる。翌日の天気や帰り道を調べる。今日撮った写真を仲間に送る。

自然の中にいるからこそ大切にしたい時間と、必要な連絡ができる環境。その両方を用意したいと考えています。

Starlinkとは?

Starlinkは、SpaceXが開発・運用する衛星インターネットサービスです。地球に比較的近い「低軌道」を周回する多数の衛星を使い、地上の専用アンテナと通信します。

現地まで光回線を引き込む方式とは異なり、専用アンテナで受けた通信を、ルーターを通じてスマートフォンやパソコンへ届けます。フィールドでは、施設側で設置する設備に、お手持ちの端末をWi-Fi接続して利用する形を想定しています。利用者ご自身にStarlinkのアンテナを用意していただく方式ではありません。

「帰らないとできないこと」を、少し減らすために

キャンプを楽しんでいても、必要な連絡や調べものが発生することはあります。

家族や仲間とのメッセージのやり取り、周辺の温泉や飲食店の検索、天気・道路情報の確認、仕事のメールのチェックなど。そんな日常の用事を、フィールドにいながら済ませられる環境を目指します。

ずっと画面を見て過ごしていただくためではありません。

つながりたいときにつながり、用事が済んだら、また焚き火や川の音に戻る。

通信環境も、ジムニーと過ごす時間の自由度を高める設備のひとつとして考えています。

森の中だからこそ、設置場所と電源を確認します。

Starlinkは、置けばどこでも同じようにつながる機器ではありません。衛星との通信には空の見通しが重要で、木の枝や建物などが遮ると、通信が途切れることがあります。そのため、公式アプリによる障害物の確認などを行い、設置場所を検討します。

また、衛星と通信する場合でも、地上のアンテナやルーターには電源が必要です。通信機器だけでなく、電源の確保も含めて設備計画を進めます。

強い雨や雪などの天候、回線の混雑状況によって、通信速度の低下や一時的な中断が発生する場合もあります。一定の速度や、常に途切れない接続を保証するものではありません。

Wi-Fiを利用できる範囲については、現地での通信確認を踏まえてご案内する予定です。敷地全域での利用を前提とせず、必要な場所で使える環境づくりを進めます。

自然から離れず、必要なときには日常ともつながれる。そんな「ジムニー乗りの第二の家」を目指します。

※本内容は導入計画です。使用機器・提供エリア・利用条件等は、現地調査や設備計画、契約条件の確認を踏まえて決定します。


クラウドファンディング事前登録車様から頂いた声・質問

要望概略図

Q1: 

本格的なオフロードを楽しみたい方も多いと思いますが、あまりゴリゴリの方向に寄せすぎず、ライトユーザーも楽しめる場所にしていただけると嬉しいです。私自身は、野営強めではなく、川沿いにジムニーを横付けして、せせらぎを聞きながら焚き火をして、のんびり過ごすような使い方に魅力を感じています。

A1: 

J-OWNERS HOKUTOについては、本格的なオフロード走行を楽しめるエリアを用意する一方で、施設全体をいわゆる「ゴリゴリのオフロード施設」にする予定ではありません。

むしろ、ジムニーで自然の中に入り、景色や川の音を楽しみながら、焚き火やキャンプをしてゆっくり過ごすような使い方も、この場所の大切な魅力にしたいと考えています。

例えば、比較的走りやすいルートやキャンプエリアと、本格的なオフロード走行を楽しむエリアを分けることで、ライトユーザーの方でも安心して利用できるフィールドにしたいと思っています。


Q2:

WEBを見る限り、キャンプサイトと焚き火サイトが分けてありますが、キャンプしながら焚き火はNGの方向で検討されていますか?キャンプしながら、焚き火はマストだと思いますのでそこは強く希望いたします。

A2:

キャンプサイトでの焚き火を禁止する方向ではございません。

J-OWNERS HOKUTOでも、キャンプをしながら焚き火を楽しんでいただける形を想定しております。

Web上で「キャンプサイト」と「焚き火サイト」を分けて記載しているため、分かりづらい表現となっておりました。

安全面や山火事防止の観点から、焚き火台の使用や指定ルールなどは設ける予定ですが、ルールの範囲内でキャンプサイトでも焚き火を楽しんでいただけるよう整備する予定です。


Q3:

24時間出入り可能とのことなので、静かに過ごしたい方向けのQuietエリアがあると嬉しいです。車導線と離す。走行エリアとキャンプエリアは、できるだけ離れていると過ごしやすいと思います。夜間に入場する方がキャンプエリアまで入ってこなくても済むように、キャンプエリアの手前に車中泊ゾーンがあると良いと思います。理想としては、入口がフィールドの中央付近にあり、片側を走行エリア・音の出るエリア・夜間の車中泊ゾーン、もう片側をキャンプエリア・日中のコミュニティエリアのように分けられると良いなと思います。キャンプエリアは可能であれば、川沿いでのんびり過ごせるエリアと、野営感を楽しめるエリアの両方があると嬉しいです。ぺット同伴のエリアも分けられると、それぞれが過ごしやすいと思います

A3:

J-OWNERS HOKUTOは24時間出入りできる場所を想定しているため、時間帯や利用目的の異なる方が、できるだけお互いに干渉せず過ごせるゾーニングは非常に重要だと考えています。

特に、

・走行エリアとキャンプエリアを離すこと
・静かに過ごせるQuietエリアを設けること
・夜間利用者向けの車中泊エリアをキャンプエリアとは分けること
・川沿いでのんびり過ごすエリアと、野営感のあるエリアを分けること
・ペット同伴エリアを分けること

については、土地の形状や安全面を確認しながら、できる限り設計に反映したいと思っています。

また、「入口を中央付近に設け、一方を走行・夜間利用など動きのあるエリア、もう一方をキャンプ・コミュニティなど静かに過ごすエリアにする」という考え方も非常に分かりやすく、今後のフィールド設計の参考にさせていただきます。

J-OWNERS HOKUTOでは、オフロード走行だけを目的とするのではなく、

 ・走りたい人
・キャンプしたい人
・川沿いで静かに過ごしたい人
・夜に到着して車中泊だけしたい人
・それぞれが無理なく共存できる場所を目指しています。

いただいたご意見をもとに、今後ゾーニング案も公開していきたいと思います。


Q4:

キャンプをする場合に別途利用料が発生するとかありますか?

A4:

いいえ。年会費制ですので、一切費用は発生しません。


上記の他にも、オーナーの皆様の意見を反映させたく、公式LINE・支援メッセージからフィールドへの要望を頂戴できますと幸いです。

▼ 公式LINE
https://lin.ee/y9jVxEv

公式LINE


ご家族・ご友人とも、一緒に楽しめる場所に

J-OWNERS HOKUTOは「ジムニー専用フィールド」ですが、ジムニーオーナーだけが一人で利用する場所にしたいわけではありません。

ご家族やご友人とも、一緒にキャンプや焚き火、交流を楽しんでいただける場所を目指しています。

ジムニーの乗車定員内の同行者は追加料金なし

現時点では、会員のジムニーに同乗して来場する方について、その車両の乗車定員内であれば追加料金なしとする予定です。

例えば4人乗りのジムニーであれば、会員本人を含めた乗車定員の範囲内で、ご家族やご友人と一緒に利用していただける形を想定しています。

また、中学生未満のお子さまについては無料とする予定です。

乗車定員を超える人数で利用する場合については、追加の同行者向けにスポット利用料金を設定する方向で検討しています。

ご家族・ご友人が別の車で来る場合

フィールド内へ乗り入れる車両については、J-OWNERS HOKUTOのコンセプト上、原則としてジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド等の対象車種に限定する予定です。

一方で、ご家族やご友人が別車種で合流するケースも想定しています。

そのため、同行者用の一般車両駐車スペースを設けるなど、ジムニー以外の車でも現地まで来られる運用を検討します。

別車種については、オフロード走行エリアやジムニー専用キャンプサイト等への乗り入れは原則対象外とする予定です。

修理・車検中の代車について

「ジムニーが修理中だけど、フィールドには行きたい」

というケースも当然あると思います。

修理や車検等によって一時的に代車を利用している場合については、事前にご連絡いただいたうえで、代車での一時入場を認める例外運用を検討しています。

ただし、代車でのオフロード走行は対象外とし、キャンプ・焚き火・交流などを楽しんでいただく利用を想定しています。

「ジムニー専用」と「家族や友人と楽しめる」を両立します

J-OWNERS HOKUTOが大切にしたいのは、

フィールドを走る車はジムニーを中心にすること。でも、一緒に楽しむ人まで限定しすぎないこと。

です。

ジムニーをきっかけに、ご家族やご友人も自然の中で一緒に過ごせる場所にしたいと考えています。

※料金体系・同行者ルール・一般車両の駐車方法等については、土地取得後の配置や運営体制を踏まえて正式決定し、開業前に改めて公開します。


実際にいただいた声

* 24時間出入り可能とのことなので、静かに過ごしたい方向けのQuietエリアがあると嬉しいです。車導線と離す。

* 走行エリアとキャンプエリアは、できるだけ離れていると過ごしやすいと思います。

* 夜間に入場する方がキャンプエリアまで入ってこなくても済むように、キャンプエリアの手前に車中泊ゾーンがあると良いと思います。

* 理想としては、入口がフィールドの中央付近にあり、片側を走行エリア・音の出るエリア・夜間の車中泊ゾーン、もう片側をキャンプエリア・日中のコミュニティエリアのように分けられると良いなと思います。

* キャンプエリアは可能であれば、川沿いでのんびり過ごせるエリアと、野営感を楽しめるエリアの両方があると嬉しいです。

* ペット同伴のエリアも分けられると、それぞれが過ごしやすいと思います。

* 洗車エリアは、走行後に汚れを落としてそのまま帰れるよう、出口に近い場所だと便利ですね。

* 車をいじりながら自然に会話できるよう、メンテナンス・カスタムエリアの近くにコミュニティスペースがあると良さそうです。加えて、施設の中心的な場所にキャンプファイヤーなど、自然と人が集まれる広場があると面白いかもしれません。

* 川沿いのデイキャンプエリアも通常キャンプと別枠でスペースはそのままあった方が良いかもしれません。スペース次第ではありますが。。

* 車中泊エリアは、単なる駐車場というより、夜遅く到着してもカーサイドタープなどを広げて軽く過ごせる場所だと夜到着でも楽しめますね。

* 野営エリアは、ジムニー横付けだけでなく、徒歩で入るブッシュクラフト的な使い方ができるのも面白そうです。

* ペット同伴エリアは、スペースに余裕があれば小さめのドッグランがあっても良いかなと思います。



このプロジェクトが地域・社会に還元したいこと

山梨県北杜市

この場所は、ジムニーオーナーだけが楽しむための施設で終わらせるつもりはありません

このプロジェクトを始めた背景のひとつに、車好きが安心して集まれる場所そのものが少ないという課題があります。

高速道路のパーキングエリアや商業施設の駐車場は、本来オフ会や長時間の交流を目的とした場所ではありません。

台数が増えれば、混雑や騒音、長時間駐車などによって、他の利用者や周辺地域へ負担をかけてしまうことがあります。

だからこそ、最初から車が集まることを前提とした私有地を整備し、利用時間・走行エリア・騒音・アイドリングなどについて明確なルールを設けることには、社会的な意味があると考えています。

J-OWNERS HOKUTOでは、次の取り組みを継続します。

・夜間の空ぶかし、長時間のアイドリング、ホーン、大音量での音楽、指定時間外のオフロード走行を禁止します。

・敷地内の定期的な草刈り、危険木・倒木処理、ゴミ回収、道路・排水設備の維持を行い、放置された土地ではなく、管理された土地として維持します。

・オイル漏れ等に備えて吸着材などを常備し、河川や沢への車両進入、洗車、油脂類やゴミの流出を禁止します。

・会員向けWebサイトでは、北杜市周辺の飲食店、温泉、給油施設、買い物施設など地域の情報も紹介し、施設の中だけですべてを完結させるのではなく、来訪者が地域のお店やサービスを利用するきっかけをつくります。

・定期的にフィールド内とその周辺の清掃・環境整備を実施し、その活動内容をWebサイトやSNSを通じて公開します。

私自身、現在北杜市で約5,000㎡の原野を開拓した「湧火(YUUKA)」を運営しています。

https://yu-ka.space/

湧火(YUUKA)

湧火でも、敷地内の倒木を薪として再利用し、沢に石けん・灰・生活排水を流さないなど、自然環境をできる限り変えずに利用することを大切にしてきました。

J-OWNERS HOKUTOでも、この経験を引き継ぎます。

車を楽しむことと、地域や自然環境への配慮は両立できる。

むしろ、きちんと管理された専用の場所をつくることで、車好きの文化を長く続けられる形にしたいと考えています。


ジムニー好きなら、20歳でも、65歳でも、関係ない。

年齢に関係なく、それぞれのペースで楽しめる場所を目指しています。

J-OWNERS HOKUTOは、本格的なオフロード走行だけを楽しむ施設ではありません。

ジムニーを横に停めてキャンプをする。川の音を聞きながらコーヒーを飲む。焚き火を眺める。車をいじりながら仲間と話す。誰もいなければ、一人で静かに過ごす。

そうした時間も、この場所の大切な楽しみ方です。

そのため、フィールド内では「走る人」と「静かに過ごす人」が無理なく共存できるよう、走行エリアとキャンプエリアを分け、Quietエリアや川沿いキャンプエリア、車中泊エリアなども設ける予定です。

また、オフロード走行についても、ゴリゴリの競技向けコースだけではなく、ノーマル車や初心者の方でも楽しめる緩やかなルートや迂回路を用意する方向で検討しています。

年齢や運転経験、AT・MT、カスタムの有無に関係なく、

「ジムニーが好き」

という共通点だけで自然につながれる場所にしたいと考えています。

無理をして走る必要はありません。

その日の体調や気分に合わせて、走ってもいいし、走らなくてもいい。

J-OWNERS HOKUTOは、何歳になってもジムニーと一緒に過ごせる「第二の家」を目指します。


アクセス

東京からのアクセス

本フィールドの最寄りインターチェンジは、中央自動車道の須玉ICです。

東京都心・名古屋方面からもアクセスしやすく、新宿ICから須玉ICまでは車で約1時間30分を目安としています。

週末の日帰り利用はもちろん、仕事を終えてから移動して車中泊したり、キャンプをしながら翌日まで過ごしたりと、東京圏から継続的に利用できる距離にあります。

目指しているのは、年に一度訪れる特別な施設ではなく、

「ちょっと山梨の基地まで行こう」

と思ったときに、ジムニーで向かえる場所です。

・最寄りIC:中央自動車道 須玉IC
・新宿ICから:約1時間30分
・名古屋駅から:約3時間
・所在地:山梨県北杜市内
・駐車場:会員用駐車スペースを整備予定
・利用:会員制・24時間入場可能な運営を予定

※所要時間は交通状況・道路状況により変動します。正式な所在地・地番は土地取得確定後に公表します。

名古屋からのアクセス

本フィールドは東京方面だけでなく、名古屋・東海方面からも車でアクセス可能です。

名古屋駅周辺から北杜市までは、道路状況にもよりますが約3時間、約250kmが目安です。

中央道・長野方面を経由して北杜市へ向かうことができるため、愛知県をはじめ、岐阜県や長野県南部のジムニーオーナーにとっても、週末のキャンプやオフ会、車中泊を兼ねて訪れられる距離にあります。

目指しているのは、山梨県内だけのローカルな集まりではありません。

東京方面と名古屋方面、その間に位置する北杜市だからこそ、地域を越えてジムニーが集まれる基地にしたい。

JA型、JB型、ジムニーシエラ、ジムニーノマドまで。普段は別々の地域で活動しているオーナー同士が、この場所を目的地にして集まれるフィールドを目指します。

名古屋駅周辺から:車で約2時間58分・約253km※所要時間は交通状況、道路状況、出発地点により変動します。


現在の準備状況と今後のスケジュール

土地は取得済み

本プロジェクトは、アイデアだけの段階ではありません。

現在、北杜市内の5,000㎡以上の土地について複数の所有者と取得交渉を進めています。
既に、地権者2名と話を付け、登記を進めています。

また、既存施設「湧火」での土地開拓経験をもとに、必要となる造成、道路、駐車場、安全設備、衛生設備、管理車両、会員システム等について費用の洗い出しを進めています。

今後は、以下のスケジュールを予定しています。

2026年8月〜10月

・候補地の最終選定(完了済)、所有者との条件調整(完了済)
・境界、接道、土地利用条件等の確認
・北杜市および関係機関への必要な相談
・施設運営ルール、安全基準の策定
・クラウドファンディング実施

2026年10月25日

・クラウドファンディング終了

2026年11月〜12月

・土地売買契約、草刈り、笹刈り、倒木・危険木処理
・進入路、駐車スペースの第一次整備
・排水設備等の整備

2027年1月〜2月

・ゲート、防犯カメラ、照明、安全設備の設置
・トイレ、手洗い等の衛生設備整備
・オフロード走行エリアの区画整備・会員専用Webサイト、入退場管理システム構築
・利用規約、安全ルールの確定
・施設賠償責任保険等への加入

2027年3月

・FOUNDING MEMBER登録
・会員証等のリターン発送
・開業前見学会、試験運用
・J-OWNERS HOKUTOオープン

なお、冬季の積雪や土地の状態、行政確認等により造成工程を調整する場合があります。その場合も、支援者の皆さまには活動報告を通じて進捗を継続的に公開します。


完成した場所を買うのではなく、一緒につくる

今回のクラウドファンディングでつくりたいのは、完成済みのキャンプ場ではありません。

草を刈るところから始まります。

砂利を入れる。道をつくる。ゲートをつける。最初のジムニーが入る。最初のキャンプをする。最初のオフ会を開く。

そうやって、少しずつ場所ができていきます。

運営者だけで完成させて、それをお客さんに提供するのではなく、

最初のメンバーと一緒に、この基地の歴史をつくりたい。

そう考えています。

「今日は誰かいるかな。」

大きなイベントの日だけ行く場所ではなく、

何も予定がない休日に、ふと思い出す場所。


ジムニーに乗って向かえば、誰かが車をいじっている。

焚き火をしている。キャンプをしている。

あるいは誰もいなくて、自分一人で静かに過ごせる。

そしてまた次の誰かがやってくる。

そんな場所を、山梨県北杜市につくります。

ジムニーに乗っている人に、「自分たちには集まっていい場所がある」と思ってもらえる基地を。

その最初のメンバーになっていただけたら嬉しいです。

皆さまのご支援、ご参加をお待ちしています。

プロジェクトオーナー


おまけ:ジムニーへの想い

私自身が、初めて買った乗用車は、19歳の頃、中古のJA11でした。
(写真は紛失してしまいましたが・・・涙)

20歳未満だと普通乗用車が購入できず、またマニュアル車が乏しい中、近所の中古車屋で一目惚れ。

無骨なステアリング、軽とは思えない粘り強い走り、どこまでも行けそうなタフな見た目。

まさに「沼」にハマった瞬間でした。

しかし、東京や近郊にはこれを活かせる場所がない。
私が求めていたのは、空き状況や営業時間を見て予約し、料金を確認し、指定されたコースを走る、そのような場所ではなく、いつでも好きな時に、集まれる。「自由」な場所でした。
ジムニーには「自由」という概念がよく似合う。

近年、首都高のPAは、車好きな人間が集まり、周囲に迷惑をかける人も増えるため、土休日になると閉鎖されます。彼らの行動は許されるものではありませんが、根源的な欲求は理解できるのです。

ならば、自分たちで作って仕舞えばいい。

あれから10年以上が経ち、ユンボやクレーン、玉掛け、フォークリフト、大特などの免許を取り、地権者と交渉し、原野を開拓し、今その準備ができました。

ジムニーは1970年から50年以上続く、歴史ある最高のクルマ、相棒です。

コースを作ったり、パーツや情報を交換したりできる場所を、共に作りましょう。

=========
2026/09/15追記:

リターンの備考には何を記載すればいいかとのご質問がございました。創設者の1人として刻みたい名前(実名・ニックネームでも可)を記載してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

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  1. 2026/09/19 14:00

    JA12C(レストア予定車)がありソロキャンプを趣味としているものです。興味があり会員になろうと検討しております。そこで質問があります。 開拓予定地は全体で何平米くらいの広さがありますか? それと、携帯電話の電波は届くでしょうか?届く場合、使用可能なキャリアを教えてください。

    1. 2026/09/19 14:26

      ご質問ありがとうございます。8,000平米〜16,000平米を想定しています(ストレッチゴールにより変動します) 携帯電波は届く場所(3大キャリア)と、届かない場所がありますが、Starlink(無料WiFiスポット)を導入予定です。


  2. 2026/09/18 10:13

    10万以上の支援の場合、年会費の扱いはどうなるでしょうか?

    1. 2026/09/18 10:28

      年会費は永年無料となります。 数量限定です。

    2. 2026/09/18 10:41

      それはとても魅力的ですね。


  3. 2026/09/17 15:03

    質問失礼致します。 年会費を支払った上での、施設利用料は 幾ら程お考えでしょうか?

    1. 2026/09/17 15:31

      ご質問ありがとうございます。 利用料は、購入する物品を除き、一切かからない想定です。

    2. 2026/09/19 15:08

      ありがとうございます。 魅力的なプロジェクトです。


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