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2026年10月13日 14:00〜

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「ラーメン仙人」の味を、ここで終わらせたくない。火災で全焼した柳屋食堂をもう一度 公開前

50年以上、地域の皆さまに愛されてきた柳屋食堂が、2026年6月の火災により全焼しました。先代の「ラーメン仙人」と親しまれてきた店主が守り続けた味と、皆さまの思い出が詰まった場所をここで終わらせたくありません。柳屋食堂を再建し、もう一度あの暖簾を掲げるため、皆さまのお力をお貸しください。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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53日

「ラーメン仙人」の味を、ここで終わらせたくない。火災で全焼した柳屋食堂をもう一度 公開前

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50年以上、地域の皆さまに愛されてきた柳屋食堂が、2026年6月の火災により全焼しました。先代の「ラーメン仙人」と親しまれてきた店主が守り続けた味と、皆さまの思い出が詰まった場所をここで終わらせたくありません。柳屋食堂を再建し、もう一度あの暖簾を掲げるため、皆さまのお力をお貸しください。

柳屋食堂には、長年厨房に立ち、変わらぬ味を守り続けてきた先代がいました。
その風貌と、ひたむきにラーメンを作り続ける姿から、いつしか皆さまに「ラーメン仙人」と親しまれるようになりました。先代はすでに他界しましたが、その味と想いは、今も柳屋食堂に受け継がれています。
先代が守り続けた味を、ここで終わらせたくない。
その想いも、今回の柳屋食堂再建プロジェクトを立ち上げた大きな理由のひとつです。

みなさん、こんにちは。
福岡県みやま市高田町で、55年にわたり柳屋食堂を営んでおります、
ラーメン仙人の甥っ子「柳詰将輝」です。
Instagramでは「yanagiya_46」として、柳屋食堂の日々を発信してきました。
そんな柳屋食堂に、忘れることのできない出来事が起こりました。
2026年6月23日夜、悲劇は突然やってきました。

柳屋食堂で失火により火災が発生し、55年間守り続けてきた店が焼けてしまいました。幸い、命に関わる怪我はありませんでした。それだけは、本当に良かったと思っています。しかし、火災のあとに残った店を目の前にしたとき、言葉が出ませんでした。

毎日立っていた厨房。お客様と話をしたカウンター。何度もくぐってきた暖簾。そして、55年間、たくさんの方に食べていただいた柳屋食堂の味。当たり前のようにそこにあったものが、一夜にして失われてしまいました。火災のあと、多くの方から、「また柳屋のラーメンが食べたい」「再開を待っています」「絶対に戻ってきてください」と、温かい言葉をいただきました。

その一つひとつの言葉に、何度も励まされました。55年間続けてこられたのは、私たちだけの力ではありません。何十年も通ってくださった常連のお客様。子どもの頃に来て、大人になってから家族を連れて来てくださった方。遠方から柳屋食堂を訪ねてくださった方。柳屋食堂は、皆さまに育てていただいた店です。

だからこそ、もう一度立ち上がりたいと思いました。もう一度、柳屋食堂の暖簾を掲げたい。
もう一度、厨房に立ってラーメンを作りたい。そして、「やっぱり柳屋の味やね」と笑ってもらえる店を取り戻したい。その思いから、今回CAMPFIREを通じて、柳屋食堂再建プロジェクトに挑戦することを決めました。私たちだけでは、再建までの道のりは決して簡単ではありません。それでも、55年間守ってきた柳屋食堂の味を、ここで終わらせたくありません。皆さまと一緒に、もう一度あの暖簾を掲げたいと思っています。どうか柳屋食堂の再出発に、お力を貸してください。

火災のあと、焼けてしまった店を前にして、これからどうすればいいのか、正直すぐには答えを出せませんでした。55年間続けてきた店を失い、もうここで終わりにするしかないのか。そんな思いもありました。しかし、焼け跡を見ていると、不思議なことに「柳屋食堂」の看板だけが、きれいな姿で残っていました。店の多くが火災の被害を受けた中で、長年掲げてきた看板が残っている。その看板を見たとき、亡くなった先代から「まだ終わるなと言われているような気がした」「この看板が残ったのに、柳屋食堂を辞めるわけにはいかない」そう思いました。そして、火災のあとにたくさんの方からいただいた、「また柳屋のラーメンが食べたい」「再開を待っているよ」という温かい言葉にも背中を押されました。もう一度、柳屋食堂をやろう。
新しい場所を探して、もう一度店をつくり、この看板を掲げよう。そう決意しました。

焼け跡を片付けている中で、私たちは思いがけないものを見つけました。柳屋食堂の営業許可証。店内に置いていた募金箱。そして、現金。火災の中にありながら、奇跡的に残っていたのです。特に募金箱には、「難病の子供の治療費として募金を届けさせて頂きます。ご協力をお願いします。」という言葉が残っていました。長年この店で営業してきた証である営業許可証。お客様の善意が詰まった募金箱。そして焼けずに残った現金。それらを目の前にしたとき、「柳屋食堂は、まだ終わっていない」そう言われているような気がしました。

柳屋食堂は、福岡県みやま市で55年にわたり営業を続けてきた、地元で親しまれるラーメン店です。ラーメンをはじめ、ちゃんぽん、焼きそば、焼きめしなど、昔ながらの味を守りながら営業を続けてきました。毎日のように来てくださる常連のお客様、親子二代・三代で通ってくださるご家族、遠方から足を運んでくださる方など、本当に多くの皆さまに支えられてきました。ありがたいことに、2025年には福岡観光WEB「福岡県民が選んだ!県内で行くべきおすすめラーメン店11選」にも選ばれました。

そして、柳屋食堂を語るうえで欠かせないのが先代の存在です。先代が元気だった頃は、その風貌と長年厨房に立ち続ける姿から、いつしか「ラーメン仙人」とも呼ばれるようになりました。先代から受け継いだ味と店への想い。そして、55年間積み重ねてきたお客様との思い出。柳屋食堂は、私たちだけの店ではなく、地域の皆さまと一緒につくってきた店です。だからこそ、この歴史を火災で終わらせたくありません。もう一度暖簾を掲げ、皆さまに「やっぱり柳屋は、この味だね」と言っていただける日を目指して、再建に挑戦します。

私たちがこのプロジェクトで実現したいのは、火災で失った柳屋食堂を、できる限り今までと同じこの場所で再建することです。55年間、柳屋食堂はここ、みやま市高田町で営業を続けてきました。長い年月の中で、何度も足を運んでくださった常連のお客様、子どもの頃から通ってくださった方、親子二代、三代で食べに来てくださった方など、本当に多くの皆さまに支えていただきました。2026年6月の火災によって、店舗も厨房も、長年使い続けてきた設備も失いました。それでも、私たちはもう一度、柳屋食堂を始めたいと思っています。そして何より願っているのは、これまで皆さまに通っていただいた、この場所で再び暖簾を掲げることです。「また柳屋のラーメンを食べたい」「再開を待っています」火災後、皆さまからいただいたたくさんの言葉が、もう一度立ち上がろうと思わせてくれました。

もちろん、建物の状況や再建に必要な条件などによっては、現在の場所での営業再開が難しくなる可能性もあります。その場合には移転も含めて検討し、柳屋食堂の味と名前を残すことを最優先に、必ず再開への道を探していきます。目指しているのは、ただ建物を建て直すことではありません。昔から変わらない味と、気軽に「また来たよ」と立ち寄っていただける柳屋食堂を取り戻すことです。

◾️銀行融資 約1,000万円
◾️火災保険金 約1,000万円

◾️クラウドファンディング 目標1,000万円

◾️合計3,000万円

現在、再建に向けて業者さんや税理士さんと相談しながら、必要な資金を確保するための計画を立てています。私たち自身も、銀行からの融資を受けるなど、できる限りのことをして再建に取り組んでいきます。しかし、火災によって店舗や厨房設備など多くのものを失い、再び営業できる状態まで戻すには、私たちの力だけでは足りません。今回皆さまからいただいたご支援は、柳屋食堂の店舗再建費用を中心に、大切に活用させていただきます。なお、建物の状況や再建に必要な条件などによって、現在の場所での再建が難しいと判断された場合には、移転して営業を再開することも考えています。どのような形になったとしても、私たちが目指していることは変わりません。ただ建物を建て直すことではなく、55年間守ってきた柳屋食堂の味と名前を残すことです。

主な使い道は以下を予定しております。

◾️新店舗の土地取得・建築にかかる費用
◾️内装・外装工事費
◾️電気・水道・ガス等の設備工事費
◾️営業再開に向けた備品・什器等の購入費
◾️CAMPFIRE手数料・決済手数料
◾️リターンの制作・発送等にかかる費用

なお、厨房機器などについては、再建時の負担をできるだけ抑えるため、リースの活用を予定しております。今回の再建には、クラウドファンディングだけではなく、銀行融資や火災保険金も合わせて充当し、
柳屋食堂の営業再開を目指します。

A /1,000円 【純粋応援ただただ応援】
心を込めて、御礼メッセージを送らせていただきます。

B /3,000円 【純粋応援ただただ応援】
心を込めて、御礼メッセージを送らせていただきます。

C /4,500円 【記念品クラファン限定御礼ステッカー】
店頭でお渡し

D /5,000円 【記念品クラファン限定御礼ステッカー】
郵送でお渡し

E /10,000円 【純粋応援ただただ応援】
心を込めて、御礼メッセージを送らせていただきます。

F /10,000円 【柳屋食堂タオル】

G /5,000円 【柳屋食堂で使える1,500円分お食事券】

柳屋食堂の再開後、店舗でご利用いただける1,500円分のお食事券です。
「再開したら、また柳屋に食べに行くよ」そんな皆さまの応援を、再建への力に変えさせていただきます。支援金額:5,000円お食事券:1,500円分(1,500円券×1枚)・柳屋食堂の営業再開後にご利用いただけます・有効期限:営業再開日から1年間・お釣りは出ません・現金への換金はできません・再開場所が現在地から変更となった場合も、再開後の柳屋食堂でご利用いただけます・詳細な利用開始日は、営業再開が決まり次第ご案内します

H /10,000円 【柳屋食堂で使える3,000円分お食事券】

柳屋食堂の再開後、店舗でご利用いただける10,000円分のお食事券です。「再開したら、また柳屋に食べに行くよ」そんな皆さまの応援を、再建への力に変えさせていただきます。支援金額:10,000円お食事券:3,000円分(1,000円券×3枚)・柳屋食堂の営業再開後にご利用いただけます・有効期限:営業再開日から1年間・お釣りは出ません・現金への換金はできません・再開場所が現在地から変更となった場合も、再開後の柳屋食堂でご利用いただけます・詳細な利用開始日は、営業再開が決まり次第ご案内します

I /30,000円 【柳屋食堂で使える9,000円分お食事券】

柳屋食堂の再開後、店舗でご利用いただける30,000円分のお食事券です。「再開したら、また柳屋に食べに行くよ」そんな皆さまの応援を、再建への力に変えさせていただきます。支援金額:30,000円お食事券:9,000円分(1,000円券×9枚)・柳屋食堂の営業再開後にご利用いただけます・有効期限:営業再開日から1年間・お釣りは出ません・現金への換金はできません・再開場所が現在地から変更となった場合も、再開後の柳屋食堂でご利用いただけます・詳細な利用開始日は、営業再開が決まり次第ご案内します

J /7,500円 【ホームページにお名前掲載】
柳屋食堂のホームページに「再建プロジェクト」ページを設け、
ご支援いただいた方のお名前を掲載いたします。
柳屋食堂公式HP

K /30,000円 【店内装飾】
企業・団体様名を店内に掲示&ホームページに掲載
掲載期間:柳屋食堂のHPがある限り

L /50,000円 【店内装飾&ホームページに企業・団体様名のリンクバナー掲載】
企業・団体様名を店内に掲示&ホームページに掲載
掲載期間:柳屋食堂のHPがある限り

M /80,000円 【店内装飾&ホームページに企業・団体様名のリンクバナー掲載】
企業・団体様名を店内に掲示&ホームページに掲載
掲載期間:柳屋食堂のHPがある限り
柳屋食堂公式HP

N /100.000円 【ブロンズスポンサー】
店内装飾&ホームページに企業・団体様名のリンクバナー掲載
掲載期間:柳屋食堂のHPがある限り
柳屋食堂公式HP

O /150.000円 【シルバースポンサー】
店内装飾&ホームページに企業・団体様名のリンクバナー掲載
掲載期間:柳屋食堂のHPがある限り
柳屋食堂公式HP

P /200.000円 【ゴールドスポンサー】
店内装飾&ホームページに企業・団体様名のリンクバナー掲載
掲載期間:柳屋食堂のHPがある限り
柳屋食堂公式HP

ご支援後に御礼のメールをお送りし、バナー・ロゴ等の画像の送付先を連絡いたします。
お名前ではなく、ハンドルネーム等をご希望される場合は、備考欄に入力をお願いします。
また、掲載をご希望されない場合は、「掲載不要」と入力していただけますと、
その他〇名と表記いたします。
2口以上お申込みいただくこともできますが、掲載はお1人様1行とさせて頂きます。

*KLMNOPは全て内容は同じになります。

2026年10月13日(火曜日)
プロジェクトスタート

2026年11月30日(月曜日)
プロジェクト終了

2027年1月〜リターン発送・掲載・お渡し

プロジェクト期間中はもちろん、プロジェクト終了後も、柳屋食堂の再建に向けた進捗を随時ご報告していきます。新店舗の準備状況や再建までの様子などを、CAMPFIREの活動報告をはじめ、公式SNS・公式ホームページでも発信してまいります。ご支援いただいた皆さまに、柳屋食堂が再び暖簾を掲げるまでの歩みを一緒に見守っていただければ幸いです。
柳屋食堂公式HP

  1. 友人・知人

火災という大変な出来事がありながら、もう一度柳屋食堂を再建しようと前を向いている姿を応援しています。先代から受け継がれてきた味と想いを、ぜひ次の世代へつないでください。新しい柳屋食堂で、またあの味を食べられる日を楽しみにしています。

  1. 地元の方

柳屋食堂は、ラーメンを食べるだけの場所ではなく、地域のみんなが気軽に集まれる大切なお店です。55年間続いてきた柳屋食堂を、ここで終わらせてほしくありません。またみんなで食事をしながら笑える場所が戻ってくることを願っています。

長年の常連のお客様
柳屋食堂には昔から家族で通っています。あのラーメンの味と、温かい雰囲気は私たちにとって大切な思い出です。火災のことを知った時は本当に驚きました。もう一度、柳屋食堂の暖簾が掲がる日を心から楽しみにしています。再建を応援しています!

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。柳屋食堂は、55年間、たくさんのお客様に支えていただきながら営業を続けてきました。毎日のように来てくださる方。親子二代、三代で通ってくださる方。遠くから「柳屋のラーメンを食べに来たよ」と訪ねてくださる方。このプロジェクトを通じて、皆様と共にお店を再建し、柳屋食堂の暖簾を必ず取り戻します。再びみやま市で「おかえりなさい」と迎えられる日々を目標に、全力で取り組みます。皆様の温かいご支援が、お店の再建に向けた大きな力となります。どうか、お力添えをお願い申し上げます。再び「柳屋食堂」がみなさんとお会いできる日を心から楽しみにしております。

柳屋食堂 / 柳詰将輝

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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