AIの進化とともに、人の言葉も進化させる (仮)AIフィルターキーボードアプリ

AIの進化とともに、人の言葉やコミュニケーションも進化させたい。そんな思いから、送信前にAIが文章をチェックする「(仮)AIフィルター」の試作品を開発します。5段階のリスク評価と代替表現を示し、最後に判断するのはあなた自身。実際に使ってもらい、未来の実用化につなげます。

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AIの進化とともに、人の言葉やコミュニケーションも進化させたい。そんな思いから、送信前にAIが文章をチェックする「(仮)AIフィルター」の試作品を開発します。5段階のリスク評価と代替表現を示し、最後に判断するのはあなた自身。実際に使ってもらい、未来の実用化につなげます。

AIフィルターの可能性を確かめるための、試作品を開発したい。

実際に人に触れてもらい、率直な意見やフィードバックを集めながら、より良いものへ育てていきたい。

最終的には、実用化できる完成品を目指します。

今回のクラウドファンディングは、その未来へ進むための最初の一歩です。




20年前には想像もしていなかったことが、今では当たり前になっています。

個人がスマートフォンを持ち、さまざまなツールを使ってコミュニケーションをとる。

そして今、AIは大きく進化しています。

一方で、20年前から、インターネット上の言葉やコミュニケーションをめぐるモラルの問題は繰り返されています。

技術は大きく進化したのに、人のモラルや言葉の扱い方は、同じように進化してきたのだろうか。

私は、そこに大きなギャップを感じています。

だからこそ、

技術の進化に、人の意識やモラルもしっかりと追いついていく。

小さくても、まずはそのきっかけを作りたいと思っています。


2026年8月、鹿児島県内で水難事故が起き、若い3人の命が失われました。

ニュースのコメント欄には、亡くなった方やご家族が目にしたら、どう感じるのだろうと思うような言葉がありました。

これまでも何度も感じてきた、ネット上のモラルへの違和感でした。

一方で、その言葉の中には「たしかに正論だ」と、冷静に気付かされる部分もありました。

だからこそ、単純に「間違った言葉」と片付けることができませんでした。

本当に伝えたい正論が、モラルを踏み外した言葉や表現のフィルターで、届かなくなっている。

発信者も、受信者も、傍観者も、誰もが不本意な結果になっている。

心情と表現が一致しない。

その間にあるフィルターを、変えられないだろうか。

現在進行形で、目まぐるしい進化を遂げているAIは、その役割に相応しいのではないか。

だから、AIフィルター。

これまでにも、インターネット上の言葉の問題に対してさまざまな方法が考えられてきましたが、私は少し違う方向から、この問題を考えてみたいと思いました。

規制するより、自ら考える。

今、目まぐるしく進化しているAIには、人の思いや感情を読み取り、言葉にする力があります。

環境に左右されやすい私たち人間の表現や心情をAIが言語化し、それをもう一度、人に差し戻す。

AIから示された客観的な提案を材料に、自分で考え、自分で決めて発信する。

人と直接話すとき、私たちは相手の表情や声のトーンを感じ取り、自然と自分の言葉を選んでいます。

その客観的な視点を、ネットでの発信にも。

AIの進化が著しい今だからこそ、私はこの挑戦を始めたいと思います。

AIフィルターは、SNSやコメント欄、メッセージサービスなど、さまざまな発信で使えることを目指しています。

ただし、今回のクラウドファンディングで開発するのは、まずAIフィルターの基本的な機能を実際に体験していただくための試作品(β版・専用アプリ)です。

今回の試作品では、専用アプリの中でAIフィルターの基本的なチェック体験を実際に使ってもらえる形を目指します。

まずは、いつも通り文章を入力します。

そのまま使用することもできます。

入力した文章を、AIフィルターに通すこともできます。

AIフィルターを通すと、入力した文章をAIが分析し、次のような内容が提示されます。


①5段階のリスク評価

②リスクがある部分の指摘

③そのように判断した根拠

④伝えたい内容を踏まえた代替表現(2〜3案)

⑤その他、判断の参考となる情報


内容を確認した上で、


・そのまま使う

・編集して使う

・使うのをやめる


という選択ができます。

AIフィルターを使うかどうかも、利用する人が選べます。

今回の試作品では、この一連の体験を実際に使ってもらい、機能や使い勝手について意見やフィードバックを集めます。

その結果をもとに、正式版では、現在使っているSNSやメッセージアプリなどで利用できるシステムキーボードとしての実用化を目指します。

今回の試作品では、専用アプリの中でAIフィルターを利用します。

AIチェックアプリに文章を入力し、チェック結果を確認してから、元の発信画面にコピー&ペーストする。

AIを使って、文章の表現やリスクをチェックするサービスは、すでにいくつもあります。

ただ、私は発信するまでの手軽さを失いたくありません。

そのため、正式版では、今使っているアプリを閉じたり切り替えたりすることなく、AIフィルターを使える形を目指します。

正式版では、SNSやメッセージアプリなどを開いたまま、キーボードからAIフィルターを使える形を目指します。

今回の試作品では、まず専用アプリの中でAIフィルターの基本的なチェック体験を検証します。

実際に使っていただいた皆さまからの意見やフィードバックをもとに改善を重ね、正式版では、SNSやメッセージアプリなどを開いたまま、キーボードからAIフィルターを使える形を目指します。

また、SNSアプリやメッセージアプリそのものに、AIによるコミュニケーション支援が組み込まれる動きも始まっています。

返信の提案や文章の口調変更、誤字の修正など、AIを身近なコミュニケーションに活用する、とても便利な機能です。

ただ、こうした機能は基本的に、それぞれのアプリの中で使うものです。

私が目指すAIフィルターは、特定のサービスに限定しません。

正式版では、今回の試作品をもとに改善を重ね、実際のSNSやコメント欄、メッセージサービスなどで、アプリを切り替えることなくキーボードからAIフィルターを利用できるシステムキーボード化を目指します。

さらに正式版では、

・App Store/Google Playからの一般配布

・アカウント登録

・設定の保存

・履歴機能

・誤字脱字チェック

・言い換え

・要約

・翻訳などの発展機能

発信の手軽さはそのままに、特定のサービスに依存せず、ネット上のさまざまな発信に使えます。

今回の試作品の開発は、iOS・Androidアプリ開発の経験と実績を持つ、現役のシステムエンジニアの方にお願いしています。

今回の試作品は、iPhone・Androidの両方で利用できる形を想定しています。

iPhoneはTestFlight、AndroidはAPKファイルによる配布を予定しています。

今回想定しているAIフィルターは、スマートフォンのキーボードとして利用することを目指しています。

そのため、iPhone・Androidの両方で実際に使える形を想定し、開発を進めます。

開発にあたっては、事前に技術者の方と打ち合わせを行い、今回想定しているAIフィルターの基本的な仕組みについて、技術的に実現可能であることを念入りに確認しています。

まずは試作品を作り、実際に人に使ってもらうことで、開発者だけでは気付けない問題や、使ってみて初めて分かる不便さが見えてくると考えています。

そこで、実際に使った皆さまから、機能やデザイン、使い勝手などについて、率直な意見やフィードバックを集めます。

試作品を作る。

↓実際に使ってもらう。

↓意見やフィードバックを集める。

↓機能・デザイン・使い勝手を見直す。

↓次の開発につなげる。

↓完成品・実用化を目指す。

この過程を通じて、AIフィルターをより良い形へ育てていきます。

今回作る試作品は、完成品ではありません。

・文章入力とAIチェック

・5段階のリスク評価

・リスクがある箇所の表示

・判断した根拠の表示

・代替表現の提示

・判断の参考となる情報の表示

・そのまま使う/編集して使う/やめる、という選択

・高いリスクがある場合の確認画面

・AIフィルターを使わずに利用する選択

・判定回数の上限管理

今回の試作品は、AIフィルターの基本機能を実際に体験していただくためのβ版・専用アプリです。

実際に使ってもらうことで見えてくる問題点や改善点を確認し、その結果を次の開発につなげ、最終的には実用化できる完成品を目指します。

AIフィルターを実現するためには、当然、開発費が必要です。

ですが、私がクラウドファンディングを選んだ理由は、それだけではありません。

共感、仲間、知恵。

今回支援してくださる方には、単に完成したものを待ってもらうのではなく、AIフィルターが形になっていく過程にも関わっていただきたいと思っています。

この最初の挑戦を支えてくださった皆さまには、ぜひ、AIフィルターの第1期サポーターとして、このプロジェクトの始まりから一緒に育てていく仲間になっていただきたいと思っています。

それが、私がクラウドファンディングを選んだ理由です。


2026年8月

クラウドファンディング準備


2026年9月〜10月

クラウドファンディング実施


支援者の皆さまから、機能・デザイン・使い勝手などについて意見を募集


2026年11月

いただいた意見をもとに仕様・デザインを整理し、開発内容を確定


2026年11月〜12月

試作品の開発


2027年1月

試作品完成・動作確認

支援者の皆さまへ試作品を案内


2027年1月〜2月

実際に使っていただいた感想やフィードバックを収集

試作品の問題点や改善点を確認


2027年3月〜5月

実用化製品版AIフィルターの第2回クラウドファンディング


2027年6月〜7月

実用化製品版AIフィルター開発・制作


2027年8月〜

実用化開始


実用化後は、一般のSNS利用者だけでなく、スマートフォンを持ち始める子どもとその保護者、学校や教育現場、企業、自治体など、さまざまな場面で活用してもらえるサービスを目指します

キーボードアプリだからこその手軽さは、今後、多様な将来性を持つと考えています

例えば、


誤字や文法のチェック

ビジネス用語への変換

文章の要約や言い換え

相手に合わせた表現への変換

翻訳


など、さまざまな使い方が考えられます


その中でも、私は今、「翻訳」について、正式版以降で考えている発展機能・将来的な可能性を感じています


SNSの普及により、世界中の人とコミュニケーションがとれる環境にあり

言葉の壁をアプリ切り替えなくこえられるのはもちろん

意図しない異文化間の表現リスクをAIにより瞬時に確認できる為です


今回の試作品からのご意見で、様々なアイデアや使い方が生まれる可能性もあります

ネットモラルを育てたいという原点からはじまったAIフィルター


それが多くの人に使われることで、

新しい使い方や価値が生まれ
人と人とのコミュニケーションそのものを、より良いものに変えていけると確信しています


人が自分の言葉について考えるようになる


相手の立場を想像するようになる


自分の発信に責任を持てるようになる


いつかAIフィルターに頼らなくても、自然にそれができるようになれば


もし、そんな未来が来たなら、

AIフィルターは必要なくなるかもしれない


私たちのサービスが必要なくなること


それが、このサービスにとって最大の成功かもしれません


ネット社会そのものを、私一人で変えることはできません。

AIフィルターが世の中に出回ったとしても、誰かを傷つける言葉がなくなるわけでもありません。

それでも、このフィルターによって、傷つかずに済む人が一人でもいるのなら。

「作ってよかった」と私は思います。

そして、このプロジェクトを支援してくださった人にも、そう思ってもらえるものにしたい。

支援した金額に関係なく、

「あのとき、この挑戦を応援してよかった」

「このプロジェクトに関わってよかった」

そう思える未来を、一緒につくりたい。

私一人では、間違いなく力不足です。

だから、今回集めたいのは、お金だけではありません。

共感。

仲間。

そして、知恵。

20年前、私たちはインターネットという新しい世界に入っていきました。

便利になった一方で、言葉によって人が傷つく問題を、私たちの世代は解決しきれないまま、ここまで来てしまった。

そして今、私たちの子どもたち、そしてこれから生まれてくる次の世代は、AIが当たり前に存在する世界を生きていくことになります。

同じ問題を、何も変えないまま次の世代に渡したくない。

だから、今できることを始めます。

完璧な答えではありません。

でも、一人でも救える可能性があるなら、やってみる価値はあると思っています。

この挑戦を、一人で終わらせないために。
ぜひ、力を貸してほしいです。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ご支援いただいた資金の使い道 今回のクラウドファンディングで集まったご支援は、AIフィルターの試作品開発と、実際に使ってもらい検証するための環境整備に活用します 主な使い道は以下の通りです - 試作品開発・制作費:350,000円 - AI API利用料:100,000円 - サーバー費用(1年間):24,000円 - Apple Developer Program:15,000円 - Google Play Console登録料:4,000円 - 予備費:100,000円 必要経費合計:約593,000円 これにCAMPFIREの手数料等を加え、クラウドファンディングの目標金額を730,000円としています 今回の資金計画では、できる限り余計な費用をかけないため、テスト用端末などは新たに購入せず、以下の作業も外部に委託せず、私自身で行います - クラウドファンディングページの企画・文章作成 - プロジェクトの資料・画像の作成 - 紹介動画の撮影・編集 - 試作品の動作確認・テスト - 支援者への試作品の案内・利用サポート - 支援者からいただいた意見やフィードバックの整理 - 開発者との仕様・改善内容の調整 - プロジェクトの進捗管理・活動報告 皆さまからいただいたご支援を、単に試作品を「作る」ためだけではなく、実際に使ってもらい、意見やフィードバックを集め、次の開発につなげるために大切に使わせていただきます ※目標金額を超えた場合は、追加の検証・改善およびプロジェクトの運営費に充てさせていただきます

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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