写真とコースを立体化し共有できるWebサイト【登山日記】を作る!

兄弟の情熱がきっかけで生まれた挑戦の記録で仲間と繋がれる、「登山日記」に、AI質問機能を追加したい!

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兄弟の情熱がきっかけで生まれた挑戦の記録で仲間と繋がれる、「登山日記」に、AI質問機能を追加したい!

登山の感動を、3Dで残せる場所を作りたい

はじめまして。
私は現在、登山愛好家のための新しいWEBサイト「登山日記」を開発しています。
「登山日記」は、自分が歩いた登山コースや撮影した写真を3Dマップ上に表示し、登山の記録を立体的に残すことができるWEBサービスです。

平面の地図だけでは分かりにくい山の高低差や傾斜を3Dで表示することで、「どんな山を、どれくらいの高低差を歩いたのか」を視覚的に楽しみながら記録できます。

さらに、他の登山者が残したコースや写真を見ることで、次に登りたい山を探したり、登山の思い出を共有したりすることもできます。

今回、この「登山日記」にAIによる情報表示・質問応答機能を追加し、初心者の方にもより分かりやすく、安心して登山を楽しんでいただけるサービスへ成長させるため、クラウドファンディングに挑戦します。

今後は、掲載する山のエリアが増えていけば、地域ごとにサイトを展開していくことも計画しています。

3Dマップで表示された登山コースの画面イメージ

このプロジェクトを始めた理由

このプロジェクトのきっかけは、私の姉でした。
姉は登山が大好きで、休日になるとさまざまな山に挑戦しています。
その姿を見ているうちに、「これまで姉が登ってきた山や、そこで見た景色、歩いたコースを、
何か形に残すことができないだろうか」と考えるようになりました。

そこで、既存の登山地図や記録サービスを調べてみました。
もちろん、登山コースを記録したり、写真を共有したりできるサービスはたくさんあります。
しかし、平面的な地図では、実際の山の高低差や傾斜、ルートの険しさを直感的に感じることはなかなかできません。
「登山の達成感や、険しいルートを歩き切った感動を、もっとリアルに残せたら。」
そんな思いから、「登山日記」の開発が始まりました。

実現したいこと

私が作りたいのは、登山愛好家が自分の成果や思い出を3Dマップで残し、共有し、つながることのできる場所です。
「登山日記」では、登った山のコースや撮影した写真を、標高に応じた位置に立体的に配置することができます。
3Dマップを自由に回転させながら見ることで、実際の山の傾斜や高低差を視覚的に楽しむことができます。
例えば、同じ距離を歩いた記録でも、
「この山はこんなに急だったんだ」「ここから一気に標高が上がっている」「このルートを歩いたんだ」
ということが、平面の地図よりも直感的に分かります。

特に、高い山や険しい山に挑戦した方にとっては、その登山の「すごさ」や達成感を伝える手段にもなると考えています。
また、登録した写真や登山コースは、公開・非公開を選択できます。
自分だけの登山記録として大切に保管することもできますし、家族や友人、他の登山者と共有して楽しむこともできます。
そして今回、初心者の方にもより分かりやすいサービスにするため、AIによる情報表示・質問応答機能を追加します。
登山について知りたいことをAIに質問したり、登山に関する情報を分かりやすく確認したりできる環境を整え、これから登山を始める方にも「登山って楽しそう」と思っていただけるサイトを目指します。

私について・これまでの活動

私はこれまで、組合や大学の研究室、大手企業、不動産業・建設業に関わる業務をはじめ、地域に関するさまざまな情報を地図上で可視化するGIS(地理情報システム)の開発・運用などに携わってきました。

特に、地図情報とデータを組み合わせ、地域の情報を「見える形」にするシステムの開発・運用を複数行ってきた経験があります。

現時点においても、稼働中のGISシステムは複数あります。

近年、AI技術は急速に進化しています。

これまで培ってきたGISの技術にAIを組み合わせることで、単に地図上に情報を表示するだけではなく、利用者が知りたい情報をAIから分かりやすく得られるなど、さらに便利で新しいサービスを生み出せるのではないかと考えるようになりました。

その経験と考えを形にしたものが、今回の「登山日記」です。

登山コースや写真を3Dマップ上に表示するGIS技術に、AIによる情報提供機能を組み合わせることで、更に便利な登山記録サービスを実現したいと考えています。

これまでのシステム開発・運用で培ってきた経験を活かしながら、登山を愛する皆さまの声を取り入れ、「使って楽しい」「記録して残したい」と思っていただけるサービスへ育てていきたいと思っています。

現在の準備状況

「登山日記」のWEBサイト本体は、すでに開発が進んでおり、基本的な骨格はほぼ完成しています。
3Dマップ機能や、登山コース・写真を3Dマップ上に配置するシステムについても動作確認を終えています。
現在は、AI機能を導入して本格的な運用を開始するための準備段階です。
しかし、AIを継続的に運用するためには、専用サーバーの導入費用やシステム構築費用などが必要になります。
そこで今回のクラウドファンディングでは、AI機能の導入・運用に必要な費用として45万円を目標金額に設定しました。
皆さまからいただいたご支援を大切に活用し、「登山日記」をより多くの登山者に楽しんでいただけるサービスへ育てていきたいと考えています。

「登山日記」だからこその価値

登山の記録を残したり、登山コースや写真を共有したりするサービスは、すでにいくつか存在します。
その中で「登山日記」が大切にしているのが、3Dマップによる「山の立体的な記録」です。

平面の地図だけでは伝わりにくい高低差や勾配を立体的に表示することで、登った山の迫力や、そこを歩き切った達成感を視覚的に残すことができます。
また、使い方は登山記録だけではありません。
家族や友人と一緒に登った山を、後から写真とコースで振り返る。
子どもが成長していく過程で、一緒に登った山を記録として残す。
登山仲間と自分の成果を共有する。

初心者の方が、経験者の登山コースや写真を参考にして、次に挑戦する山を探す。
そんなさまざまな使い方ができるサービスにしたいと考えています。
将来的には、登山者同士が情報を共有できるコミュニティとしても成長させていきたいと思っています。

AIで、初心者にもやさしい登山情報を

今回のプロジェクトで特に実現したいのが、AIを活用した登山情報の提供です。
登山初心者の方にとっては、
「この山は初心者でも登れるの?」「どんな準備をすればいい?」「このコースにはどんな特徴がある?」「登山するときに注意することは?」など、分からないことがたくさんあります。

そこで、登山経験者からいただいたアドバイスや登山に関する情報を整理し、RAG(検索拡張生成)システムとしてAIに活用させることで、登山に関する質問に対して、より分かりやすく情報を提供できる仕組みを目指します。

※AIの回答はあくまで参考情報として提供し、天候や現地状況など、最終的な判断は利用者ご自身で行っていただくことを前提とします。

支援してくださる皆さまへ

今回のプロジェクトでは、登山愛好家の皆さまはもちろん、アウトドアショップ、登山用品メーカー、観光関連企業、地域の事業者、自然保護団体など、登山や自然に関わる皆さまにも、ぜひご支援いただきたいと考えています。

「登山日記」が成長していけば、登山者が山を知るきっかけを作り、地域の山や自然の魅力を発信する場にもできると考えています。
登山者が山を楽しみ、地域を知り、自然を大切にする。
そんな循環を生み出すサービスに育てていきたいと思っています。

リターンとしては、協賛企業様向けのサイト内バナー掲載枠や、「登山日記」オリジナルステッカーなどをご用意する予定です。

具体的なリターン内容については、支援いただける皆さまのご意見も伺いながら、より喜んでいただける形を検討していきます。

これからのスケジュール

クラウドファンディング終了後、AIシステムの本格導入に向けた作業を開始します。
サーバー環境の整備、登山経験者からのアドバイスデータの収集・整理、RAGシステムの構築、AI機能の組み込み、テスト運用を行ったうえで、正式公開を予定しています。
公開後は、SNSや登山者コミュニティなどを中心に情報発信を行い、より多くの方に「登山日記」を知っていただけるよう活動していきます。

開発スケジュール

2026年11月1日~
・AI用サーバーの注文・登山経験者の方々からアドバイスデータを収集・収集した情報のRAG化に向けた整理・支援者様のバナー掲載準備

2026年11月10日~
・サーバー設置・設定・AIシステム構築・WEBサイトへのAI機能組み込み・テスト運用

2027年2月1日~
・「登山日記」正式公開予定・支援者様へのオリジナルステッカー発送予定

ご支援いただいた資金の使い道

今回導入するAIは、ローカルAIサーバーを構築し、登山経験者の方々から提供いただいたアドバイスや情報をRAGシステムとして活用する予定です。
皆さまからいただいたご支援は、主に以下の用途に使用します。

・AIサーバー購入費(中古)……20万円・登山経験者の方々への情報提供料……5万円・RAGシステム用データ構築費……10万円・WEBシステムへのAI組み込み費用……10万円

合計:45万円

 プロジェクトの進捗状況

現在、AI機能を除くWEBサイトの基本的なシステムは構築済みです。
クラウドファンディング期間中も開発を進め、支援者の皆さまには開発中のサイトURLを公開する予定です。
実際にサイトをご覧いただきながら、プロジェクトの進捗を確認していただけるようにしたいと考えています。

 商品・サービスの内容と提供方法

「登山日記」はWEBサービスとして提供する予定です。
このサイトは、単に利益を得ることだけを目的としたサービスではありません。
登山者の皆さまに楽しんでいただくことを第一に考えながら、支援者様や自然保護団体、地域の関連サイトなどへつながる情報発信の場としても活用していきたいと考えています。
登山を楽しむ人が増え、山や自然に興味を持つ人が増える
そんなきっかけを作れるサイトを目指します。

プロジェクトの関係者・協力体制

「登山日記」の構築にあたっては、GIS(地理情報システム)やAIに関する専門企業の協力を得ながら開発を進める予定です。
プロジェクトが始動しましたら、支援者の皆さまにも協力企業や関係者をご紹介し、安心してプロジェクトの進捗を見守っていただけるようにしたいと考えています。

第三者からの評価
現時点では、知人や登山愛好家の方々に試作サイトを見ていただき、
「景色の写真やコース概要が分かるので、次の登山の参考になる」「3Dでコースを見ることができて面白い」
といった評価をいただいています。

今後は、より多くの登山愛好家の皆さまに実際に使っていただき、ご意見やご要望を取り入れながらサービスを改善していきたいと考えています。

 受賞実績・メディア掲載実績
現時点では、受賞実績やメディア掲載実績はありません。

これから「登山日記」を多くの方に知っていただくため、登山愛好家の皆さまや、ジオパーク関係者、自然保護団体、地域の観光関係者などに向けて情報発信を行っていきます。

最後に

登山は、ただ山を登るだけではありません。
登山計画を立てる時間。
山に向かうまでのワクワク。
苦しい坂道を一歩ずつ登る時間。
山頂に立った瞬間の達成感。
そして、一緒に登った仲間や家族と喜びを分かち合う時間。
そこには、一つひとつの大切な思い出があります。
私は、その思い出を「ただの記録」で終わらせず、立体的な形で未来に残せる場所を作りたいと思っています。

「この山に登ったんだ」
「ここは本当に大変だった」
「この景色は最高だった」
そんな思い出を、何年後でも3Dマップと写真を見ながら振り返ることができる。

そして、その記録が誰かの「次はこの山に登ってみたい」という新しい挑戦につながっていく。
それが、「登山日記」で実現したいことです。
このプロジェクトは、まだ始まったばかりです。

皆さまからいただくご支援は、AI機能を導入するためだけではなく、「登山日記」をこれから長く育てていくための大切な一歩になります。

登山を愛する皆さまと一緒に、使いやすく便利な登山記録の形を作り、新しい登山文化を築いていけたら嬉しく思います。
「登山の感動を、3Dで残す。」
その未来を一緒につくるために、どうか皆さまの温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 登山コースアドバイス情報料及びAI機能開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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