プロジェクトの実行者について
私は、長崎県にある約7,792㎡の山を所有しており、そこでみかんを中心とした柑橘類を育てるための開拓を行っています。
この土地には祖母の家があり、帰省した際に少しずつ山の整備を進めています。現在は大学に通っているため大阪で生活していますが、半年に一度ほど帰省し、約4週間ほどの滞在期間を利用して作業しています。
この土地には、約60年前から残っているみかんの木が6本以上あり、現在も実をつけています。この木をきっかけに、荒れている土地を少しずつ開拓し、新しい柑橘の木を増やしていきたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
長崎県にある約7,792㎡の土地を少しずつ開拓し、みかんを中心とした柑橘類を育てられる場所にすることを目指しています。
現在は6本の苗木を植えており、今後も様々な品種を植えて、収穫時期の異なる柑橘類を育てられる環境を作っていきたいと考えています。
そのために、苗木や土地の開拓に必要な機材・道具を購入し、まだ手をつけられていない場所の整備を進めます。
プロジェクト立ち上げの背
この土地には、約60年前から残っているみかんの木が6本以上あり、現在も実をつけています。
長い年月を経てもみかんが実をつけていることから、この土地は柑橘類を育てる環境として可能性があると考えました。
そこで、残っているみかんの木をきっかけに、この広い土地をもう一度少しずつ開拓し、新しい苗木を植えていくことにしました。
これまでの活動と準備状況
約半年前から土地の開拓を始め、これまでにみかんを含む柑橘類の苗木を6本植えました。
また、土地の整備の一環として、石垣を10m弱作りました。
まだ未開拓の場所が多く、現在持っている道具だけでは作業を進めるのに時間がかかるため、今後はクラウドファンディングでいただいた支援を活用して、苗木や必要な機材・道具を揃えたいと考えています。
これまでの作業では、作業前の土地の様子や開拓中の様子、苗木の成長などを写真や動画で記録しています。
今後も活動の様子を記録し、支援者の皆様にお伝えしていきます。
リターンについて
長崎県の山で育てた柑橘類を、収穫可能となった年から毎年1回、段ボール箱に詰めてお届けする予定です。
みかんをはじめ複数の柑橘類を育て、季節ごとに旬を迎えたものを中心にお届けします。
苗木の成長や収穫の様子についても、写真や動画で活動報告としてお届けします。
※天候や生育状況などにより、品種・数量・お届け時期が変更となる場合があります。
スケジュール
2026年クラウドファンディング実施
↓
支援金を活用して苗木・機材などを購入
↓
帰省時を中心に土地の開拓・植樹を実施
↓
苗木の成長や活動の様子を写真・動画で記録、活動報告
今後土地の開拓・植樹を継続
↓
柑橘類が収穫できる環境を整備
↓
収穫可能となった年からリターン発送
資金の使い
現在は十分な作業道具や作業着を揃えられておらず、手持ちの道具を使って少しずつ開拓を進めています。
作業着もまだ用意できていないため、現在は祖父母の服を借り、できる限り汚れが目立ちにくいものを選んで使用しています。
また、チェーンソーを持っていないため、木の伐採もノコギリだけで行っています。大きな木を1本切るのにも5時間以上かかることがあり、限られた滞在期間の中で作業を進めるには大きな負担となっています。
ナタについても20年以上前に購入されたものを使用しており、刃こぼれが目立つほか、持ち手にも若干のぐらつきがあります。
肥料には、現在、精米所で出る米ぬかを利用しています。
このように、現在あるものをできる限り活用しながら開拓を進めていますが、約7,792㎡という広い土地を整備していくには、道具や資材を揃えていく必要があります。
そのため今回いただいたご支援を、チェーンソーをはじめとする必要な道具、作業着、苗木、肥料などの購入に活用したいと考えています。
最後に
約7,792㎡という広い土地を、一度にみかん畑にすることはできません。
現在は大学生活と両立しながら、帰省したときに少しずつ作業を進めています。
それでも、半年間で6本の苗木を植え、10m弱の石垣を作るところまで進めることができました。
まだ手をつけられていない場所はたくさんあります。
この土地で60年以上生き続け、今も実をつけているみかんの木を一つのきっかけとして、これから少しずつ新しい苗木を増やし、この山を柑橘類が育つ場所にしていきたいと思っています。
そのために必要な苗木や機材を揃えるため、皆様のお力を貸していただければ嬉しいです。
長い時間をかけて山が変わっていく過程を、一緒に見守っていただければと思います。
最新の活動報告
もっと見る
根の解体
2026/09/03 19:01これ先週の話になりますがかなり大きな木の根をノコギリ1本で解体してます笑果てしないですが1歩ずつ1歩ずつ着実に進んでます! もっと見る
栗の木を伐採し、斧の柄を作りました
2026/09/03 18:26今現在大学の長期休暇のため、祖母宅に帰省して山の整備をしています。私の父方の祖父が大工関係だったこともあり、一応本当に簡単な道具は揃っていてこの斧頭もそのうちのひとつです。しかし、どの道具も柄がないもしくは50年以上前の物で柄が劣化してまともには使えない状態でした。そのため伐採した栗の木を伐採して、丸太を割るために最低限必要な斧の柄を手作りしました。もちろん柄など作ったことないので木の中心部分を避けて作る必要があることを知らずに完成させたので少し心配ですが もっと見る




コメント
もっと見る