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日本最大級の妖怪見本市「YOKAI EXPO 2027」で島を元気にしたい! 公開前

2月、小豆島が「鬼在月(おにありづき)」になる。2027年2月21日に小豆島で日本最大級の妖怪見本市「YOKAI EXPO 2027」を開催して、島を元気にしたい!

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2月、小豆島が「鬼在月(おにありづき)」になる。2027年2月21日に小豆島で日本最大級の妖怪見本市「YOKAI EXPO 2027」を開催して、島を元気にしたい!

自己紹介

妖怪美術館副館長の佐藤秀司です。2013年に小豆島に移住して、13年、迷路のまちで妖怪を中心としたアート活動で島の活性化に取り組んできました。


このプロジェクトで実現したいこと

2027年2月21日に開催する「YOKAI EXPO 2027」は3回目となる日本最大級の妖怪見本市です。

このイベントを大成功させ、妖怪文化を世界に発信して、小豆島をもっと元気にしたい!と考えています。いっしょに盛り上げていく仲間になりませんか?

YOKAI EXPO ロゴマーク

"YOKAI EXPO"は、妖怪と妖怪文化を愛する人々が一堂に会するイベント。妖怪をテーマに地域振興する団体、研究者、アーティスト、クリエイター、コスプレイヤー、パフォーマー、キャラクターなど、あらゆる妖怪文化を育む人々が集い世界に向けて妖怪文化を発信します。

YOKAI EXPO 2026 の記念写真

ステージでは、ライブ&パフォーマンスをご覧いただけるほか、小豆島の美味しいグルメや、子どもたちに人気のワークショップも楽しめます。2025年に初開催した「妖怪万博」から「YOKAI EXPO」に名前を改め、世界にむけて妖怪文化を発信していきます。

これまで来場された人数は、1回目が3500人(のべ)、2回目が4000人(のべ)と拡大中。今回もさらなる拡大を目指します。

また、イベント当日だけでなく、もっと長く小豆島を楽しんでほしいので、2月の小豆島を「鬼在月(おにありづき)」と呼んでいます。

●2月の小豆島は「鬼在月(おにありづき)」に

節分のある2月は、日本全国で「鬼」が豆まきで逃げ場をなくして困っているはず。

そこで、小豆島では2月全体をとおして鬼をおもてなしする観光キャンペーン「鬼のリゾート小豆島」を実施。旧暦の10月は出雲地方が「神在月」と呼ばれるように、さながら2月の小豆島は「鬼在月」となり、日本全国の鬼が集う島として盛り上げます。

全国から集まった鬼(妖怪)たちが小豆島の観光名所「エンジェルロード」で記念撮影

プロジェクト立ち上げの背景

小豆島は年間100万人が訪れる“観光の島”ですが、冬場、特に2月は観光の閑散期。お客様のかずがガクっと下がり、島内のホテルは休業となるところも。

小豆島のフェリー乗降数(小豆島観光協会HP(https://shodoshima.or.jp/info/)のデータを基に作成)

小豆島の宿泊者数(小豆島観光協会HP(https://shodoshima.or.jp/info/)のデータを基に作成)

一方でGWや夏場はいわゆるオーバーツーリズム状態となり、人手不足が喫緊の課題です。
繁忙期と閑散期のギャップを埋めて、年間を通じて雇用の安定を図ることが、小豆島の発展のための大きな課題です。

■YOKAI EXPOと「鬼在月」のきっかけ

妖怪美術館では妖怪を通して「多様性を認める寛容な心持」の大切さを伝えたいという想いから「鬼まつり」を開催。節分には「厄災」の化身に仕立てられた鬼が豆で追い払われることを不憫に思い、鬼をかくまう美術館として「鬼の避難所」を設置したところ、これが大きな話題となりました。

そこで、2月の節分の時期を活用して、この時期の小豆島には追い出された鬼や妖怪たちが集まる「鬼在月(おにありづき)」とすることで、島に新たな魅力を作りたいと考えました。

2026年のキャンペーンポスター

その目玉となるイベントが「YOKAI EXPO」です。温暖な瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、雪がほとんど降らないことから、日本全国から多くの人が集まりやすい場所でもあります。今回をきっかけに、妖怪フリークだけでなく、多くの方に冬の小豆島の魅力を感じてもらいたいと思っています。

「YOKAI EXPO」や「鬼在月」に至った発想が面白い!妖怪の活動がどのように盛り上がるのか見届けたい!など、私たちの取組に共感していただけたら幸いです。

現在の準備状況

「YOKAI EXPO 2027」の開催に向けて、妖怪で地域を盛り上げる団体や、作家、クリエイターなど全国から出展募集を開始しました。すでに全国から出展申込が寄せられています。イベント前日には懇親会が行われ出展者や出演者との交流も予定しています。

主な募集内容

・観光PR(全国各地で妖怪をテーマに活動する地域・団体)
・妖怪アート作品の展示、販売
・妖怪グッズの物販(雑貨、アクセサリー他)
・ワークショップ
・子供を対象とした内容(展示、販売、他)
・企業・商品PR(展示、販売、サンプリング、等)
など

●全国の妖怪団体・施設が参加決定!

例年「YOKAI EXPO」に出展し、全国各地の妖怪文化を発信している団体・施設の参加が、すでに決定しています。地域ごとに異なる妖怪文化と、その土地ならではの取り組みを一度に体験できることが、「YOKAI EXPO」の大きな特徴です。

参加が決定している団体(2026年9月現在)
・東京都/妖怪コレクション【妖怪屋】(東京百鬼夜行主催)
・大阪府/沙界妖怪芸術祭 
・兵庫県/福崎町観光協会 
・京都府/百妖箱(モノノケ市主催)
・広島県/湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム) 
・鳥取県/一般社団法人境港観光協会
・香川県/妖怪美術館 
・徳島県/妖怪屋敷と石の博物館・三好市観光協会 

●出展申込について

・募集期間
【第一次応募】2026年8月21日(金)~10月31日(土)17時00分まで
【第二次応募】2026年11月1日(日)~12月6日(日)17時00分まで
・応募要項・方法:YOKAI EXPO公式サイト内の申込フォームをご確認ください
・公式サイト:  https://www.yokaiexpo.com/
※応募多数の場合は、募集期間中でも受付を終了する場合があります。

リターンについて

YOKAI EXPOの会場で楽しむことができるリターンや、会場に来れない方でも記念として楽しんでいただけるものなど、各種用意いたします。なにより、妖怪文化を世界に発信していく仲間になっていただくことが今回の大きな主旨です。ぜひ皆さんで「YOKAI」を世界語にしましょう!

【妖怪武術館&YOKAI EXPO】 価格
【夜の妖美を独り占め!】夜間貸切プラン 100,000円
【EXPOを一緒に盛り上げよう!】会場内お名前掲出&妖怪美術館チケット 5,000円 
【来場者におすすめ】 YOKAI EXPO2027オリジナルTシャツ&妖美チケット 10,000円
【遠くからEXPOを応援!】YOKAI EXPO 2027オリジナルTシャツ&ステッカー 10,000円
【あの日の熱気をもう一度】YOKAI EXPO 2026 公式パンフレット 10,000円
【柳生忠平ファンへ】直筆サイン入り書籍 10,000円
【小豆島グッズ】 価格
【#小豆島電車|クラファン限定】ヘッドマークデザイン・ビッグ缶バッジ2個セット 5,000円 
【オリーブしまちゃん大好き!】オリーブしまちゃんからの直筆のお手紙 5,000円 
【オリジナルグッズ&体験】 価格
【みちしるべぇからあなたへ】みちしるべぇの手書きのお手紙 5,000円
【チョーケシ兄やんマニア必見!】衣装(つなぎ)+未発表のデモ音源URL 50,000円
【妖美ファン必見・限定20本】スタッフ手作り!ミニチョーケシ棒 10,000円
【妖美マニア向け】謎のアイテム「鈍器のようなもの」+妖怪美術館入館チケット 5,000円
【限定1本|妖美マニア必見】コン・ボウナ・オシタロウ「最後の棍棒」 5,000円
【#kaerou リスナー必見】「鬼崎ユウ」のアクリルスタンド 5,000円
【妖怪美術館ファンのあなたへ】 年間パスポート&ポッドキャスト収録オンライン見学セット 10,000円

スケジュール

9月 告知開始
10月 イベント概要発表
11月  クラウドファンディング終了
12月上旬  イベント詳細発表
2027年
2月初旬  コラボイベント
2月21日  イベント開催
3月 リターン発送

最後に

私たちのミッションは、「妖怪(=YOKAI)を世界へ」

不条理な出来事を受け止めながらしなやかに生きる姿勢は、多様性のある社会にささやかな調和をもたらします。そんな寛容さを育む妖怪文化が広がれば、世界はいまより少し平和になるかもしれません。妖怪を通して、日本に息づく多様性と寛容の精神を世界へ届けていきたいと思います。

イベントに関わる人の数が多ければ多いほど、この日本が誇る妖怪の文化を楽しく共有して、世界に発信していけると信じています。そして、日本全国に先駆けて人口減少、過疎化の進む小豆島を元気にすることができれば、日本を元気にできるきっかけになる、そう信じています。ぜひお力を貸してください!

最後までお読みくださりありがとうございました!

佐藤秀司(チョーケシ兄やん):香川県・小豆島「迷路のまち」在住。アートプロジェクトMeiPAM代表。妖怪美術館副館長。小豆島ヘルシーランド株式会社地域事業創造部シニアマネージャー。迷路のまちづくり委員会会長。妖怪を地域資源として捉え、アート・観光・まちづくりを組み合わせた事業に従事。妖怪美術館では価格と体験価値の再設計により、入館者数3.6倍、売上11倍を実現。大学等で実務家講師を務めるほか、迷路のまちのゲストハウスを家族で運営。著書『迷路のまちの小さな美術館の挑戦』。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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