謎を解いて、まちを歩いて、友達ができる。兵庫県赤穂市の謎解き若者交流イベントです

兵庫県赤穂市で若者が出会える場を作ります。2026年11月まちを舞台に謎解きイベント「Rooftalk AKO」を開催。1回目は謎を作るワークショップを開催!2回目は赤穂市街地を歩き謎を解くイベントを検討。交流の時間も用意。「知らない人と話すのは緊張する」その壁を、一緒に頭を抱える時間で越えたい。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

60

謎を解いて、まちを歩いて、友達ができる。兵庫県赤穂市の謎解き若者交流イベントです

現在の支援総額

4,000

0%達成

あと 60

目標金額500,000

支援者数1

兵庫県赤穂市で若者が出会える場を作ります。2026年11月まちを舞台に謎解きイベント「Rooftalk AKO」を開催。1回目は謎を作るワークショップを開催!2回目は赤穂市街地を歩き謎を解くイベントを検討。交流の時間も用意。「知らない人と話すのは緊張する」その壁を、一緒に頭を抱える時間で越えたい。

兵庫県赤穂市で、若者が出会える場をつくります。2026年11月、まちを舞台にした謎解きイベント「Rooftalk AKO」を開催します。
1回目は謎をつくるワークショップを開催します。2回目は赤穂市の街地を歩きながら謎を解くイベントを検討しています。終わった後には、交流の時間を用意しています。
「知らない人と話すのは緊張する」-その壁を、一緒に頭を抱える時間で越えたい!

ワークショップの開催費用を、みなさんと一緒に集めさせてください。


はじめまして。兵庫県赤穂市で「Rooftalk AKO」という20歳から39歳までを対象とした交流イベントを企画しています、【Akommons(エーコモンズ)】です。

2026年11月と2月に赤穂のまちを舞台にしたイベントを開きます。1回目は、謎解き制作の専門家を招いた「謎をつくる」ワークショップ。2回目は、実際に赤穂のまちを歩いて謎を解きます。そしてどちらの日も、終わったあとに集まって話す時間を用意しています。

ただ集まって自己紹介をするイベントではありません。一緒に頭を抱えて、一緒に歩いて、気づいたら話していた——そんな場をつくりたいと思っています。

(花岳寺商店街)

(瀬戸内の夕陽)

都市部には、若者が集まって話をするイベントがあります。初めて会った人同士がその日たまたま隣に座って、仕事の話や、将来の不安を話していく。そういう場所です。

赤穂で暮らしていて、自分の周り以外の同世代と出会う機会がほとんどない、と感じています。学校の友人か、職場の同僚か。そのどちらでもない誰かと知り合うきっかけが、このまちにはあまりないのです。

赤穂で育った若者の多くは、大学進学とともに市外へ出て、そのまま向こうで就職します。残って赤穂で働く人も、交流が職場の中で完結してしまい、そこから外へ広がっていきません。

一方、都市部には職場外で気軽に悩みを話したり、自分の知らない世界に触れる機会があって、そこからつながりが生まれ、心の拠り所になっていく。そんな場所を赤穂でも、作っていきたい。

(赤穂温泉)

(坂越の街並)

赤穂には、海があり、温泉があり、ほっと一息つける余白があります。都会にはない、このまちの良さです。この場所を、もっと多くの若者に知ってもらい、若者の交流が生まれる場所にしたい。

ただ、最初にこれを「交流イベント」として考えたとき、正直、自分でも参加しにくいな と思いました。知らない人と話すためだけに出かけるのは、勇気が必要です。


謎を解くという共通の目的があれば、初対面でも自然に会話が生まれます。その謎は赤穂に関する謎であり、まちを歩きながら、謎を解いていきます。そして解き終わった頃には、赤穂を深く知り、交流が生まれます。


謎解き制作の専門家をお招きして、参加者のみなさん同士で実際に「謎をつくる」体験をしていただきます。

謎解きは、解くのも楽しいですが、つくるのはもっと面白い。どうすれば相手を悩ませられるか、どうすれば解けたときに気持ちいいか。頭をひねりながら手を動かすうちに、隣の人と自然に相談が始まります。

ここで生まれた謎は、2回目にまちを歩きながら、謎を解きます。

そのあとは、そのまま交流の時間へ。同じ時間を過ごしたあとなら、自然と会話も弾みます。

交流の時間では、一緒にワークショップで謎を作った人やスタッフと何気ない話で新たな交流を楽しんでいただけます。
新たな出会いや同世代だからこそ持つ悩みを共有したり、趣味の話や普段の何気ない会話を楽しんだりできます。
自分の知らない世界に触れたり、新たな趣味が見つかったりするかも知れません。
また、会場では地元の飲食店の料理やドリンクを用意しています。

赤穂での”新たな出会いを”。

赤穂の市街地を、チームで歩きながら謎を解いていきます。

城下町の路地、お店の軒先、いつも通り過ぎているだけの風景。謎を追いかけていると、地元の人でも気づかなかった赤穂が見えてきます。

歩いて、悩んで、笑って、正解にたどり着く。ゴールしたあとは、一つの場所に集まって答え合わせと交流の時間です。

現在、謎解き制作の専門事業者との打合せを終え、ワークショップの設計を進めています。会場は播州赤穂駅周辺の施設を予定し、まち歩きのルートについても市内の店舗と調整を進めています。


当日の参加はできなくても、イベント当日の楽しさをおすそ分けしたい。そして、このプロジェクトを通して「赤穂市」を初めて知ってくださった方に、赤穂のことをもっと知ってもらいたい。そんな思いで、リターンを考えました。

イベントの参加対象となる【20歳〜39歳】のみなさんには、オリジナル謎解きキットと、当日の【参加券】がついたセットをご用意しました。ワークショップ、まち歩き謎解き、そして交流会。二日間をまるごと楽しんでいただけます。

今回のイベントへの参加が難しい方には、赤穂を巡りたくなる【まちあるきMAP】や名産を詰め合わせた【赤穂堪能セット】をご用意しました。あわせて、趣味で写真を撮っているメンバーによる【写真撮影】や、画面越しにAkommonsのメンバーとゆるく話せる【プチRooftalk AKO】など、私たちにできる精一杯の感謝を込めたリターンを準備しました。

事業者のみなさまには、当日の会場でのチラシ配布や謎解きキットにお名前を掲載する【協賛コース】もご用意しています。

プロジェクトをきっかけに関わりを持ってくださったみなさんと、少しでも関係を続けられたらと思っています。ぜひ、応援をよろしくお願いします。

いただいたご支援は、1日目の謎解きワークショップと、2日目のまち歩き謎解きイベントの実施費用に使わせていただきます。

•謎解き制作の専門事業者への委託費
•ワークショップの会場費・備品費
•まち歩き謎解きの制作費・印刷費(謎解きキット、Tomorrow Map)
•広報費(チラシ・ポスター・SNS)
•イベント保険料
•リターンの手配にかかる費用
•CAMPFIRE手数料

目標金額を超えた場合は、2027年1月に開催を予定している第2回の運営費に充てさせていただきます。

このイベントで、赤穂が急に変わるとは思っていません。

でも、二日間を一緒に過ごした誰かと、また会う約束をする人がいたら。市外から来てくれた人が「赤穂、また来たいな」と思ってくれたら。それだけで、このまちに小さな居場所がひとつ増えます。

一回きりで終わらせるつもりはありません。11月の第1回を実際にやってみて、良かったところも足りなかったところも持ち帰り、1月の第2回につなげます。その先も続けていきたいと思っています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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