はじめに
プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
そして、日頃より早稲田大学軟式野球部へ温かいご声援をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
この度、11月の全国大会出場に向けた遠征費を集めるためにクラウドファンディングを立ち上げました。
幣部について

私たち早稲田大学軟式野球部は、現在まで続く大学軟式野球の地域連盟で最も歴史のある東京六大学軟式野球連盟に所属し、毎年春と秋に行われる東京六大学リーグ戦を戦っています。
【公式ホームページ】
https://wasedarbbc.wixsite.com/my-site
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/agou_waseda/
【公式X】
https://x.com/w_rbbc_m
【過去の試合結果・一球速報】
https://baseball.omyutech.com/teamTop.action?teamId=93543
授業期間中は週3回の練習と練習試合を、長期休業中は週4~5回の練習と練習試合を行っております。
2026年度のチームスローガンは「継勝」。
このスローガンには、歴代チームの輝きを継承し、選手・マネージャーが一丸となり目の前の一勝を継いでいく、という意味が込められています。

私たち軟式野球部は多くの先輩たちの想いを引き継ぎながら、リーグ戦優勝・全国大会優勝という目標に向かって歩んできました。
チームワークを大切にしつつ、個人の努力を惜しまない文化が私たちの強みです。
現在、弊部には56名の部員が在籍しており、大人の指導者がいないことから、主将と学生監督を中心に、選手一人ひとりが自覚と責任を持ってチーム運営を行っています。
活動日は週3日と決して多くはありませんが、学業と両立しながら限られた時間を最大限に活用し、練習に励んでいます。
夏の全国大会出場を終えて
毎年8月に長野で行われる全日本大学軟式野球選抜大会、そして11月に大阪で行われる全日本大学軟式野球選手権大会は、全国から集まった強豪校が集う、私たちにとって最高の舞台です。

私たちは2026年度春季リーグ戦を勝ち抜き、8月に行われた全日本大学軟式野球選抜大会に出場することができました。
大会直前には3日間の合宿も行い、万全の状態で試合に臨めるよう調整を行いました。
その結果、苦しい場面もありましたが、全国第3位という結果を残すことができました。
秋の全国大会に向けて、部員の不安を減らすために
その一方で、夏合宿及び全国大会にかかった費用は、合宿と大会を連結して行ったことも影響し、1人あたり約15万円に上ります。これは、部員にとって大きな経済的負担となっています。
幣部は学生野球であるため、部員の多くが学業やアルバイトと両立をしながら、道具代、連盟登録費、部費、年2回の合宿費も自ら負担しています。
さらに、専用グラウンドを持たないため、都立公園のグラウンド使用料も毎月必要となっています。
最近は他の大学さんとの練習試合を頻繁に行っており、その遠征費も個人で賄っています。
幣部は「リーグ戦・全国大会優勝」という大きな目標に向かい、部員一人ひとりが積極的に日々の練習に参加したいと考えています。
一方で、活動日数が多いことから、練習への参加時間が増えるほどアルバイトに充てられる時間が減少し、部活動に必要な資金を十分に確保できない部員が多いという課題があります。
真剣に野球に取り組みたい一方で、金銭的負担が想像以上に大きく、活動を続けることが難しいと判断し、部を離れてしまったメンバーも少なくありません。
現在行われている令和8年度秋季リーグ戦を勝ち抜くと、秋に大阪で行われる全国大会への出場権を得ることができます。そして夏の全国大会同様、部員1人あたり7~8万円程度の費用がかかると予想されています。
皆さんからのご支援をいただくことで、部員たちの費用面でのハードルを少しでも低減し、思いきり野球に打ち込める環境を整えたいと考えています。

最後に
現在のチームは、3年生が中心で構成されており、この経験は来年、そしてその先へとつながる大きな財産になります。
だからこそ、一度きりの挑戦ではなく、早稲田大学軟式野球が継続して全国の舞台で戦い続けられる環境を作っていきたいと考えています。
皆様のご支援が、私たちの目標を叶えるための大きな力になります。
また、ご支援だけでなく、SNSなどでこのプロジェクトを広めていただけることも大きな応援になります。
支えてくださった皆様へ、全国大会優勝という結果で恩返しすることができるよう、引き続き努力してまいりますので、温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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