晩秋の夜空を焦がす、巨大な炎。
須賀川の伝統行事「松明あかし」を、次の世代へ繋ぐ。

福島県須賀川市で毎年11月第2土曜日に開催される「松明あかし」。約430年の歴史を持つ、須賀川が誇る伝統の火祭りです。高さ10メートル、重さ約3トンにもなる「大松明」をはじめ、高さ6~8メートル、重さ1トンにもなる「本松明」など、約20本の松明が五老山に集結します。
勇壮な和太鼓の音が鳴り響く中、ごうごうと燃え上がる松明の炎、真っ赤に染まった夜空。一度その場で見れば、きっと忘れられない光景になるでしょう。
この伝統行事を次の世代に繋いでいくためにも、「須賀川に、こんなにすごい祭りがある。」「日本には、こんなに迫力のある伝統文化がある。」ということを、ぜひ全国の皆さんに知ってほしいのです。
松明あかしの成り立ち
松明あかしの起源は、天正17年(1589年)に遡ります。
伊達政宗の進軍により須賀川の各地で激しい戦いが繰り広げられ、須賀川城は炎に包まれ落城しました。江戸時代になると、旧暦の十月十日にこの戦いで亡くなった人々を弔うため、「炬火(きょか)」を投げ合う行事が行われていました。それから幾多の時代を経て、形を変えながらも受け継がれてきたのが、現在の「松明あかし」です。
大松明行列の復活

松明あかしを象徴する「大松明」では、人々が松明を神輿のように担ぐ「大松明行列」という催しも実施していましたが、昨年は担ぎ手不足のため休止の判断をしました。
しかし、復活の望む多くの声を受けて、私たちは東奔西走し地域の人たちに声をかけ、今年は復活させることにしました!再び須賀川の街中を大松明が進む光景を地域の方々と一緒につくり上げることが、今から非常に楽しみです。
松明あかしを、もっと身近に。
須賀川の魅力を楽しむ特別なリターン!
今年のクラウドファンディングでは、松明あかしをもっと身近に感じてもらうため、須賀川の魅力を知ってもらうために、数々のリターンをご用意しました。
プライベートスイートルームでのおもてなしや、松明あかしを連想させるお食事が楽しめる「おとぎの宿 米屋」の宿泊優待券と、松明あかし特別体験参加権がセットになった「松明あかしVIPプラン」をはじめ、昨年も大好評だった一般観覧の方が立ち入れない場所から松明あかしを観覧できる「松明あかし特別体験 参加プラン」、小松明製作体験と小松明行列セットになった「松明あかし体験 欲張りセットプラン」などをご用意しています!
また、クラウドファンディングでしかGETできない「ミニチュア松明(キャンドル)プラン」や大松明行列関係者にしか配られない「松明あかし木札」がGETできるプランなど、ここだけの限定品もあります!
熱い想いのバトンを次世代に繋げていけるよう、皆様のお力添えをいただけますようお願いいたします。
※ 返礼品ご不要の方は、「Thank youメール(Eメール+松明あかし画像)プラン 1,500円」をお選びください。任意の金額を上乗せいただくことも可能です。
<ご支援いただいた資金の使い道>
今回いただいたご支援は、松明あかしを安全に開催し、より多くの皆さんに楽しんでいただくために活用します。具体的には、返礼品準備費用のほか、会場の警備や安全対策、機械・特殊車両等の借り上げになど充てさせていただきます。
留意事項
<募集方式について>
・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターン品をお届けします。
・リターン品によって、受け取り方や発送時期が異なります。また、一部リターンには募集期限がございます。
<領収書の発行について>
クラウドファンディングへのご支援にあたり、個人・法人問わず、領収書の発行を承ります。領収書を必要とされる方は、記載事項を記入の上、下記メールアドレスへ個別にご相談ください。
件 名:【クラウドファンディングご支援】領収書希望
〈記載事項〉※以下文面をコピー&ペーストしてご活用ください。
①お名前:
②キャンプファイヤーアカウント名:
③支援日:
④支援金額:
⑤領収書御宛名:
⑥ご希望但し書き:※但し書きについて、ご希望ない場合は「松明あかし支援金」とさせていただきます。
お問い合わせ先:松明あかし実行委員会 kankou@city.sukagawa.fukushima.jp




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