
昨日行われた東海サッカーリーグ、岳南Fモスペリオとの首位攻防戦は、1-1の引き分けとなりました。
この結果、FC刈谷の勝点は「31」。
そして、今シーズンの優勝を自力で掴み取ることができるのは、FC刈谷のみとなりました。
「自分たち次第。」
今のチームにとって、まさにこの言葉が大きなテーマになっています。
今回の試合でも、さまざまなことが起きました。
その中で、自分たちの詰めの甘さを感じる場面もありました。
起きたこと、これから起きること、そしてこれから起こしたいことに対して、どう現状を整理し、ピッチの中で自分たち自身がどう解決し、打開し、勝利のために全員で前に進めていくのか。
我慢強く、粘り強く、最後まで勝利を追い求める。
そんな集団にならなければなりません。
他地域では、すでに優勝チームが決まっているリーグもあります。
その中で、最後の最後まで高い緊張感を持って日々のトレーニングに取り組み、優勝を争える環境にいることは、決して当たり前のことではありません。
この時間、この状況は、チームがさらに成長するための大きなチャンスだと感じています。
そして、このチャンスを掴み取ることができるのは、我々自身です。
優勝、昇格にはまだまだ成長が必要です。
それでも、このチーム、このメンバーであれば、必ず掴み取れる。
そう信じています。
2022シーズン以来の東海リーグ優勝へ。
残り2試合。
最後の最後まで、自分たちに矢印を向け、全員で勝利を掴み取りにいきます。
そして、今回のクラウドファンディングを通じて皆様からいただいているご支援を、選手・スタッフ一人ひとりの力に変えて戦います。
皆様から寄せていただいた期待と想いを胸に、さらに高みを目指して進んでいきます。
最後までFC刈谷へのご支援・ご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。



