このプロジェクトについて
東松戸駅から秋山駅付近に、おにぎり専門店をオープンしたいと考えています。駅周辺で働く方や地域の皆さんが、ほっとできる食事場所、そして居場所となるようなお店を作りたいというのが私の想いです。この地域にはまだ飲食店の種類が限られているからこそ、地元の皆さんに愛されるお店を育てていきたいのです。
なぜこのプロジェクトを始めたのか
私の父は飲食店の創業者でした。物心つく頃にはもうお店があって、小さな1つの店を切り盛りしながらも徐々に店舗を広げ、会社を大きくしていく、その背中をずっと見て育ちました。しかしながらバブルが崩壊して、飲食店の倒産が相次ぎました。私の父も27年頑張ってきた会社が廃業になってしまいました。私は何とか1つの店でも引き継いでこの事業を終わらせたくなかったのですが、結婚し、小さな子どもを抱えたまま事業を継承する事は許されませんでした。
私はその後一般の様々な業種の会社でパートアルバイトをしながら子育てしてきましたが、飲食店で働く楽しさがどうしても骨身に染みていて、結局、一番長く従事してきたのは飲食業です。
父は「飲食業は奉仕の仕事」と、いつも言っていました。
私は住み慣れた市川市から松戸市秋山に引越して、この街はまだまだ選べるほどに食事の種類の選択肢が無いという課題に気づき、この地域活性化のための一つのアクションになれば!と、思い、このプロジェクトを始めました。
メインターゲットについて
このプロジェクトは、特に駅周辺で働く方や通勤・通学の方に届けたいと考えています。忙しい毎日の中でも、手作りで、手軽で、温かい食事場所があると、心がほっと安心できる。そういう思いから、このおにぎり専門店を構想しました。仕事や学校帰りに気軽に立ち寄れて、やさしい味わいのおにぎりでほっと一息つける。そんな場所を作りたいです!
実現したいこと
[おにぎり店舗の外観イメージ]
毎日通勤通学で駅を利用する方、近所で働く方、家族連れの皆さんが『また来たいな』と思えるようなおにぎり屋さんを作りたいです。おにぎりという身近な食べ物だからこそ、具材選びや握り方、そして店員との関わりを大切にして、単なる食事ではなく、心が満たされる時間を提供したいです。
お店のコンセプト
[店内の雰囲気をイメージした写真]
おにぎりは握る人の想いが伝わる食べ物です。毎朝丁寧に握ったおにぎりを、お客さまの笑顔で受け取ってもらう。そういった人と人のつながりを大切にするお店にしたいと思っています。具材も地元の良いものを選んで、この地域のためのおにぎり屋さんになりたいです。
私について
[高山嘉代子のポートレート写真]
地域の皆さんに頼っていただけるようなお店を作りたい、そういう想いで準備を進めています。飲食業の経験を活かしながら、東松戸・秋山の地域に根ざしたお店を育てていきたいです。
プロジェクトの現在地
[店舗候補地の写真]
現在、営業に向けた準備を進めています。店舗の確保、設備の整備、毎日のおにぎりを握るための仕込みスペースの整備など、やることはたくさんあります。皆さんからの応援をいただくことで、これらの準備をより確実に進めることができます。
リターンについて
[おにぎりとお店の写真]
皆さんの応援に感謝して、おにぎり引き換え券やオープン時の特典などをご用意しています。この地域で長く愛されるお店にするために、皆さんとのつながりを大切にしていきたいです。
最後に
東松戸から秋山の皆さんが、毎日立ち寄りたくなるようなおにぎり屋さんを作ることが私の夢です。忙しい毎日の中でも、手作りのおにぎりでほっと心が満たされる場所。そして地域の皆さんが顔を合わせ、つながれる居場所。皆さんのご支援をいただければ幸いです。一緒にこの地域を盛り上げていきましょう!!




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