人と海と町をつなぐ、小さな拠点を島根・鷺浦に。ここでの出会いが未来につながる。

島根県出雲市鷺浦の古民家を再生し、「風待ち食堂-en-」と「鷺浦BASE」を2027年1月から順次開業します。地元食材を用いたテイクアウト軽食店、釣り人・バイカー向けサービスの提供、日用品販売を通じ、住民と釣り人、バイカーが集い交流できる「人が集まる理由と暮らしを支える場所」を残すことが目的です。

現在の支援総額

618,000円

12%

目標金額は5,000,000円

支援者数

25人

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

62日

人と海と町をつなぐ、小さな拠点を島根・鷺浦に。ここでの出会いが未来につながる。

現在の支援総額

618,000円

12%達成

あと 62日

目標金額5,000,000円

支援者数25人

島根県出雲市鷺浦の古民家を再生し、「風待ち食堂-en-」と「鷺浦BASE」を2027年1月から順次開業します。地元食材を用いたテイクアウト軽食店、釣り人・バイカー向けサービスの提供、日用品販売を通じ、住民と釣り人、バイカーが集い交流できる「人が集まる理由と暮らしを支える場所」を残すことが目的です。

鷺浦って、そもそもどんな場所なん? って思いますよね。

出雲大社から車で20分の「風待ちの港」 鷺浦(さぎうら)は、島根県出雲市大社町にある、日本海に面した小さな漁師町です。

縁結びの神社として知られる出雲大社から、峠をひとつ越えて、車で約20分の距離なんですよね。
地図上では山を挟んで目と鼻の先ぐらい近いけど、びっくりするぐらい静かな時間が流れてるんです。
風待ちの港と言われる由来は、江戸から明治にかけて、鷺浦は北前船が風向きの変わるのを待つ港として栄えたからと言われています。
「風待ち食堂」という屋号は、この歴史から頂戴しました。

そんな港町も今は人口も減り、日用品を買えるお店も、ほとんどなくなってしまい。。。
だからこそ、ここに「寄り道したくなる場所」をつくりたいんです。
釣り人も、バイクの旅人も、ここで暮らす人も、ふらっと立ち寄って、少し話して、また出ていく。そんな場所にしたいんです。

出雲大社へお越しの際は、ぜひ、峠をひとつ越えて、鷺浦にも寄り道してください。

玉木 靖大

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