忙しい毎日の中で、「最近、食生活が乱れているな」「少し食事を見直したい」「でも、極端な食事制限は続かない」
そんなことを感じた経験はありませんか。
食事を整えたいと思っても、仕事や家事、外食や付き合いがある毎日の中で、厳しい食事制限を続けることは簡単ではありません。
そこで私たち株式会社カリンは、“食べることをやめずに、食生活をととのえる”
という考え方から、新しい食習慣をつくるプロジェクトを始めました。
そのために開発しているのが、「ととのえるスープ」です。
「我慢するダイエット」ではなく、「ととのえる習慣」へ。
私たちが考えたのは、毎日ずっと頑張り続ける方法ではありません。
目指しているのは、毎月1回、自分の食生活を見直す期間をつくること。
普段の生活を大きく変えるのではなく、一定期間だけ脂質を控えた食事を意識する。
そして、その期間が終われば、またいつもの生活へ戻る。
完璧を目指すのではなく、定期的に立ち止まって、自分の食事を見直す。
そんなリズムを生活の中につくることが、「ととのえるスープ」の基本思想です。
ファスティングなのに、食べる。
一般的に「ファスティング」と聞くと、「何も食べない」「飲み物だけで過ごす」「空腹を我慢する」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし私たちが目指しているのは、そうした方法ではありません。
「ととのえるスープ」では、食べることをやめません。
ご飯などの糖質をすべてカットすることもしません。
極端な食事制限ではなく、脂質を意識して控えながら、必要な食事をとる。
仕事も、家事も、日常生活も続けながら取り組めることを大切にしています。
だからこそ、このプロジェクトでは「食べないこと」よりも、何を食べるかを考えなくていい環境をつくることを重視しました。
「これを食べればいい」をつくりたい。
食生活を見直そうとしたとき、一番大変なのは意外と「判断」です。
朝は何を食べる?
コンビニでは何を買う?
外食になったらどうする?
お腹が空いたら?
毎回調べて、栄養成分を確認して、メニューを考える。
これを毎日続けることそのものが、大きな負担になります。
そこで「ととのえるスープ」では、スープを販売するだけではなく、
迷わず続けられる仕組みそのものをつくっていきます。
ととのえるスープの基本設計
現在、1食あたりの栄養設計は、以下を目安として商品開発を進めています。
1食 約250kcal
・タンパク質:25〜45g・糖質:10〜15g・脂質:1〜10g・食物繊維:3〜4g・食塩相当量:約2g
そして、スープだけですべてを完結させるのではなく、
必要に応じてご飯を自分で追加するスタイルを想定しています。
「全部を抜く」のではなく、食べながら、バランスを考える。
これが「ととのえるスープ」の特徴です。
毎月1回、“ととのえる週間”を。
この商品で提案したいのは、単発の商品ではありません。
私たちがつくりたいのは、「毎月1回、自分の食生活と向き合う習慣」です。
基本となるプログラムでは、水曜日を中心に食事を組み立てます。
水曜日以外は朝食を「ととのえるスープ」に置き換え、水曜日だけは朝・昼・夜の3食をスープを中心とした食事にする。
いきなり生活を大きく変えるのではなく、1週間の中にメリハリをつくる設計です。

生活スタイルに合わせた3つのプラン
今回、3つのプランを準備しています。
ライト|5食(3日間お試しセット)
まずは試してみたい方へ。
火曜日の朝、水曜日の3食、木曜日の朝。
合計5食で取り組むライトプランです。
「いきなり1週間は少し不安」
という方にも始めやすい構成を目指しました。
スタンダード|9食(1週間リセットセット)
「ととのえるスープ」の基本となるプランです。
月・火・木・金・土・日は朝食を置き換え。
水曜日は朝・昼・夜の3食。
合計9食で、1週間を通して食生活を意識するきっかけをつくります。
アドバンス|18食(18食セット)
スタンダードプランを2回実践できる18食セットです。
一度だけで終わらせるのではなく、「もう一度やってみる」
ところまで体験していただくためのプランです。
味のラインナップ(全8種)
No.01 ミネストローネ
No.02 クラムチャウダー
No.03 麻辣担(マーラータン)
No.04 酒粕と白味噌
No.05 豆腐と卵白
No.06 参鶏湯(サムゲタン)
No.07 キノコと牛蒡
No.08 押し麦と豆腐とキノコ
各セットに入る味
3日間お試しセット(5食)
ミネストローネ/押し麦と豆腐とキノコ/参鶏湯/キノコと牛蒡/麻辣担を1食ずつ
1週間リセットセット(9食)
全8種を1食ずつ+押し麦と豆腐とキノコをもう1食
18食セット
1週間リセットセット(9食)を2セット
定期便(3か月・6か月)/法人・チーム導入プラン
毎回、1週間リセットセット(9食)と同じ内容をお届けします。
スープだけでは、習慣は変わらない。
今回、私たちは商品開発を進める中で、一つのことに気づきました。
どれだけ良いスープを作っても、それ以外の食事で毎回迷ってしまえば、続けるのは難しい。
だから「ととのえるスープ」は、食品+プログラムとして設計します。
たとえば、
・スーパーやコンビニで選びやすい食品のリスト
・外食時のメニュー選びの考え方
・家庭で組み合わせられる食事例
・食事を記録するための冊子
・月替わりのレシピ
などを用意していく予定です。
「今日は何を食べればいいんだろう」
という小さなストレスを減らし、“これなら続けられる”をつくること。
それも、私たちが届けたい価値です。
「ととのえる」という名前に込めた想い。
私たちは「ととのえる」という言葉を、単に身体を整えるという意味だけでは捉えていません。
自分自身を見つめ直し、生活を整え、少し自信を取り戻すこと。
忙しい毎日を過ごしていると、食事も、睡眠も、運動も、いつの間にか後回しになってしまいます。
だからこそ、月に一度くらい、「今の自分はどうだろう」と立ち止まる時間があってもいい。
「ととのえるスープ」が、そのきっかけになれたらと考えています。
パッケージも、「習慣になること」から考えました。
毎月続ける商品だからこそ、薬のような雰囲気でも、
我慢を連想させるデザインでもなく、冷凍庫を開けるたびに、少し気分が上がるものを目指しています。
現在、味ごとに色を変えながら、日々選ぶこと自体を楽しめるパッケージを開発しています。
ミネストローネをはじめ、全8種の味を楽しみながら続けられるラインナップです。
「今日はこれにしよう」そんな小さな楽しみも、習慣を続けるためには大切だと考えています。
※パッケージは開発中のデザインです。
なぜクラウドファンディングなのか。
「ととのえるスープ」は、商品を作って終わるプロジェクトではありません。
実際に生活の中で使っていただき、どのくらい続けやすかったのか。
どんな場面で困ったのか。
どんな味ならまた食べたいと思えるのか。
どんなサポートがあれば続けられるのか。
皆さんの声を聞きながら育てていきたい商品です。
そのため、最初から完成品として世の中に送り出すのではなく、一緒に商品を育ててくれる最初の仲間を募集したい。
そう考え、クラウドファンディングからスタートすることにしました。
私たちが目指しているのは、スープを売ることではありません。
目指しているのは、「食生活をととのえる」という行為を、特別なことではなくすること。
毎日完璧な食事をする必要はない。
外食を楽しむ日があってもいい。
甘いものを食べる日があってもいい。
忙しくてコンビニに頼る日だってあります。
大切なのは、一度乱れたら終わりではなく、また戻ってこられる場所をつくること。
月に一度。
1週間だけ。
少し食事を意識してみる。
その積み重ねが、新しい生活のリズムになっていく。
私たちは、そんな文化を「ととのえるスープ」からつくりたいと思っています。
最後に食事は毎日のことです。
だからこそ、極端なことは続きません。
我慢ではなく、習慣。
制限ではなく、選択。
食べないのではなく、食べながら、ととのえる。
「最近ちょっと食生活が気になるな」
そんなとき、冷凍庫の中に「ととのえるスープ」がある。
そして自然に、「今週ちょっと、ととのえようかな」
と思える。
そんな存在を目指しています。
まだ、この商品はスタートラインに立ったばかりです。
ぜひこのクラウドファンディングを通じて、私たちと一緒に「新しい食習慣」を育てていただけたら嬉しいです。
皆さまの応援を、よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見るお届け時期と、タンパク質の量についてのお知らせ
2026/10/24 19:46ご支援いただいている皆さまいつも「ととのえるスープ」を応援していただき、ありがとうございます。Kalinの坂野です。今日は、ページでお伝えしていた内容から変わるかもしれないことが2つあり、そのご報告です。分かった時点で早めにお伝えしたいと思い、書いています。【1】お届けが予定より遅れる見込みですいま、製造をお願いしているsioさんと一緒に、味と栄養のバランスを詰める試作を続けています。この試作に思っていたより時間がかかっていて、ページに載せている「2026年11月・12月のお届け」には間に合わない見込みです。新しいお届け時期は、決まり次第、この活動報告でお知らせします。楽しみに待ってくださっている中、お待たせしてしまい申し訳ありません。【2】タンパク質の量が、ページの目安より少なくなる可能性がありますページでは、1食あたりのタンパク質を「25〜45g」と目安でご案内していました。試作を重ねる中で、冷凍スープとしておいしく食べられる味と量を保ったままこの量を入れるのが難しいことが分かり、完成品は1食あたり10〜20gほどになる可能性があります。脂質を抑えたスープであることは変わりません。ページの表記は、今回の内容に合わせて先に直します。最終的な栄養成分は、完成品の検査が終わったらこの活動報告でお知らせします。当初の内容を見てご支援くださった皆さまには、申し訳ありません。【ご不安な方へ】今回の変更で気になることや、ご不安なことがあれば、CAMPFIREのメッセージからお気軽にご連絡ください。お一人ずつお返事します。食べながらととのえられるスープをお届けできるよう、最後まで丁寧に作っていきます。引き続きよろしくお願いいたします。Kalin 坂野晃太 もっと見る




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