
皆様、こんにちは。Oox合同会社 代表の藤原伸一です。
いつも「Oox Platform」の挑戦を温かく見守り、ご支援いただき、本当にありがとうございます。
本日と明日の2回にわたり、私たちが日々どのような意識を持ってプロダクトの開発・運営に向き合っているのか、「セキュリティと個人情報保護に対する私たちの姿勢」についてお伝えさせていただきます。
1. 個人の情報を扱うということ
私たちが開発・提供している「Oox Platform」は、個人の日々の記録や、内面的な振り返り(リフレクション)をサポートするためのプラットフォームです。
ユーザーの皆様がご自身の思考や状態と向き合うその場所には、プライバシーをはじめとする非常に大切な情報が伴います。
だからこそ、個人の情報を扱う企業にとって、そのデータの取り扱いに真摯に向き合うことは、事業運営における最も根本的な責任であると考えています。
2. 公的機関のガイドラインから学ぶ視点
個人情報保護委員会やIPA(情報処理推進機構)などの公的機関が公開している各種ガイドラインや資料では、個人情報やデータを適切に取り扱うための基本的な考え方として、組織的・技術的な安全管理措置の重要性や、情報の取扱い状況を定期的に把握・評価し、継続的に見直していくプロセスの必要性が示されています。
セキュリティやプライバシーの確保は、何か一度の対策で完結するものではなく、事業活動の中で常に出発点に立ち返り、確認と改善を積み重ねていくべき性質のものと捉えています。
3. これまでの経験から得た企業経営への姿勢
私はこれまでに、外資系企業でのチームリーダー、国内大手企業での全社横断的なマネジメント、そして衆議院議員公設秘書(国家公務員特別職)という立場で、民間企業から公的な現場に至るまで、多様な組織運営の現場を経験してまいりました。
それぞれの場所で一貫して学んだことは、「組織や事業の信頼は、日々の地道な規律の積み重ねと、透明性のある責任の引き受け方によって支えられる」ということです。
公的な現場や民間企業で培ったこうしたガバナンスへの意識は、現在のOox合同会社の経営においても、私の行動の軸となっています。
4. Ooxが大切にする考え方と基本姿勢
私たちが掲げる「監視ではなく観測を。評価ではなくリフレクションを。」という思想は、他者やシステムによる過度な介入や管理から離れ、個人の自律性と静けさを取り戻すことを目指しています。
この思想は、情報管理のあり方においても同じです。
利用者の皆様が安心してご自身の内面と向き合える環境を守る事業者として、過度に不安を煽ることなく、また過剰な誇張表現に逃げることもなく、「自らの責任を自覚し、現状を確認し、備え、改善を続けること」という誠実な姿勢を貫いてまいります。
明日の活動報告では、私たちが日常的な管理において大切にしている考え方と、信頼を守るための継続的な取り組みについてお伝えいたします。
引き続き、Oox Platformの歩みを見守っていただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
法人名:Oox合同会社(英語表記:Oox LLC)
法人番号:2120003033586
設立日:2026年9月28日
代表者:CEO 藤原 伸一(SHINICHI FUJIWARA)
本店所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
事業内容:統合AIプラットフォーム「Oox Platform」の開発・運営、自律型リフレクションツールの研究開発



