インフルエンサーと企業の出会い方を、変えたい
SNSやYouTubeが当たり前になり、今では個人が大きな発信力を持つ時代になりました。好きなアーティストを応援する。好きなクリエイターの商品を買う。その人の言葉だから信じてみる。人は、企業の広告だけではなく、「誰が伝えるか」で心を動かされるようになっています。
それでも、企業と発信者が出会う方法は限られている
企業には「もっと商品やサービスを知ってもらいたい」という思いがあります。インフルエンサーにも、活動を広げたい、企業と仕事をしたい、新しいことに挑戦したいという思いがあります。けれど企業は「誰に声をかければいいのか分からない」。インフルエンサーは「企業とどうつながればいいのか分からない」。互いに求めるものがあるのに、出会うきっかけがない。それだけで新しい仕事やコラボの可能性が失われてしまうのは、もったいないと思っています。

だったら、もっと自然に出会える場所をつくれないか
企業がインフルエンサーを探し、インフルエンサーが企業を探し回るだけではなく、お互いの存在を知り、興味を持ったところから直接話が始まる。そんな入口をつくれないか。そこで考えたのが、「街」でした。
インフルエンサーが、自分の街を持つ
インフルエンサー スポンサーシティでは、一人ひとりのインフルエンサーがWeb上に自分専用の「街」を持ちます。そこにスポンサー企業の建物が並び、スポンサーが増えるほど街も育っていきます。

なぜ、インフルエンサーは自分の街を育てるのか
スポンサー企業が街に建物を掲載すると、その広告掲載料の50%がインフルエンサーに還元されます。さらに、そのスポンサーからPRやイベント出演、コラボレーションなど、新しい仕事の相談を受けるチャンスも生まれます。
スポンサーが増えることが、活動を続ける力にも、新しい仕事にもつながる。
そこが、自分の街を育てるモチベーションになります。
そしてなぜ、企業はその街に建物を建てるのか
企業が建物を掲載するのは、ただ広告スペースを買うためではありません。
建物から自社や商品・サービスを紹介しながら、その街のインフルエンサーにPRやイベント出演、コラボレーションなどを直接相談できます。
会社を知ってもらう。そして、その先の仕事にもつなげる。
そこに、スポンサーとして街に参加する意味があります。
広告を出して終わりの時代は終わり
スポンサー企業にも、インフルエンサーにも、それぞれ参加するメリットがある。
どちらか一方だけが得をする仕組みではありません。
双方に動く理由があるからこそ、街が育ち、そこから新しい仕事やコラボが生まれていく。
それが、インフルエンサー スポンサーシティでつくりたい新しいスポンサーの形です。

企業と発信者、その両方を見てきました
私はデザインの現場からWebの仕事を始め、映画やアーティストのオフィシャルサイト、企業サイトの構築や運用、コンサルティングなど、20年以上Webの仕事に携わってきました。Webディレクター、Webプロデューサー、検索エンジンのプロデューサーを経て、現在もIT企業で仕事をしています。一方で、自分自身もYouTubeなどで発信を続けてきました。企業がWebを活用する現場も、発信する側の面白さや難しさも、実際に経験してきました。
この仕組みが世の中に役立つことを願って
長くWebの仕事をしてきましたが、新しいサービスをつくること自体に価値があるとは思っていません。使ってくれる人がいて、その人の仕事につながったり、活動を続ける力になったり、今まで出会えなかった企業と出会えたりする。企業にとっても、今まで届かなかった人に届き、新しい仕事や関係が生まれる。そんなふうに誰かの役に立ってこそ、初めてつくった意味があると思っています。
サービスは、すでに形になっています
インフルエンサー スポンサーシティは、まだ頭の中だけにある構想ではありません。これまで一年以上かけて構想と開発を重ね、街の仕組み、スポンサー企業の建物、企業とインフルエンサーをつなぐ機能など、実際のWebサービスとして形にしてきました。現在は、2026年11月中の正式公開を目指しています。
【実際の街のサンプル】
・インフルエンサーは建物数に応じて複数の街を持てます。
・街の中心にはインフルエンサーりのランドマーク(建物)があります。
・ランドマークを取り囲むようにスポンサーの建物が配置されます。



【サービス提供サイト】
・スポンサー、インフルエンサー共にマイページを持てます。
・スポンサーはインフルエンサーの街を検索し、自社のビジネスにマッチする方を探せます。
・スポンサーとインフルエンサーの間では個人情報を出さずに一定回数メッセージのやり取りができます。
・スポンサーの申し込みから確認・承認・建物掲載まで、全ての流れがシステム化されています。

スタート時から、選べる建物は約200種類
街のシンボルをはじめ、ビル、店舗、商業施設など、すでに約200種類の建物を用意しています。インフルエンサーは自分の街のシンボルを、スポンサー企業は自社に合った建物を選んで街に参加できます。

このご支援を、サービスを動かす力にしたい
ここまでの構想と開発は、自己資金で進めてきました。
このクラウドファンディングでいただいたご支援は、2026年11月中の正式公開に向けた開発・検証、本番環境の整備、運営準備、そしてサービスを企業やインフルエンサーに知ってもらうために活用します。
つくるところまでは来ました。次は、この仕組みを本当に世の中で動かす段階です。
目標金額を200万円の理由
目標金額の200万円は、これまでにかかった開発費を回収するための金額ではありません。
正式公開に向けた最終開発や検証、本番環境の整備、運営準備、そして公開後にこのサービスを企業やインフルエンサーへ広げていくための初期プロモーションまでを見据えて設定しています。
200万円は、サービスを「つくるため」ではなく、「世の中で動かすため」の目標金額です。
正式公開までのスケジュール
現在、2026年11月中の正式公開に向けて、開発と動作検証を進めています。
2026年9月---主要機能の開発・総合動作検証
2026年10月---本番環境の整備・運用確認・公開準備
2026年11月中---正式公開・リターン提供開始
正式公開後---参加インフルエンサーの拡大、スポンサー企業の募集、サービスの改善・拡充
第一号の街をスタート地点として、ここから少しずつサービスを広げていく予定です。
だから、第一号の街をクラウドファンディングでつくりたい
仕組みやシステムだけを完成させても、スポンサー企業の建物がなければ「街」は始まりません。
だからこそ第一号の街は、完成してから見せるのではなく、スポンサーとして参加してくださる企業と一緒に、一棟ずつつくっていきたいと考えています。
ここで生まれた第一号の街を、これから参加するインフルエンサーや企業に「この仕組みなら、こんなことができる」と実感してもらえる最初の実例にしたいと思っています。

ご支援だけではなく、最初の参加者になってほしい
建物のリターンを選んでくださる企業には、ただ資金を支援していただくだけではありません。
第一号の街の、最初のスポンサーとして参加していただきます。
皆さんの会社の建物が実際に街に並び、そこから街が少しずつ形になっていく。その一棟一棟が、インフルエンサー スポンサーシティの最初の景色になります。
完成したサービスに後から参加するのではなく、その始まりから一緒につくってほしい。
それが、このプロジェクトをクラウドファンディングで始める理由です。
第一号の街に、支援者の建物が建ちます
今回のリターンでは、お礼のメールに加えて、第一号となる私の街にスポンサー企業として参加いただける建物掲載をご用意しています。
建物掲載のリターンでは、S・M・Lそれぞれのサイズの建物を街に1棟掲載します。掲載期間は、建物の掲載開始日から1年間です。
スポンサーアカウントを提供いたしますので、建物をクリックした際に表示されるPRページをご自身で編集し、会社や商品・サービスの紹介、ホームページやSNSなどへの誘導にご利用いただけます。
各リターンの金額や建物サイズ、提供方法などの詳細は、リターン欄をご覧ください。
※目標金額に達しなかった場合でも、必要な費用は自己資金で補填し、リターンは予定どおり提供いたします。
最初の街を、一緒につくってもらえませんか
企業とインフルエンサー、直接組んだらもっと面白い。PRも、仕事も、コラボも。私は、この可能性をただのアイデアで終わらせたくありません。
この構想を本当に世の中に出すために、仕事以外の時間をできる限り使い、睡眠時間を削り、休日もほとんどを企画、要件整理、開発、検証に費やしてきました。ここまで形にしたからこそ、今度は実際に人と企業が集まり、街が動き出すところまで見届けたいと思っています。
最初の一棟が建ち、二棟、三棟と増えていく。そこから本当に新しい出会いや仕事が生まれていく。そんな未来を、皆さんと一緒につくりたいのです。
この街を、本当に世の中の商流として動かしたい。
この構想に費やしてきた時間と思いを、ここで終わらせたくありません。
その最初の一歩を踏み出すために、ぜひ皆様の力を貸してください。
インフルエンサー スポンサーシティの第一号の街を、一緒につくっていただけたらと思います。

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【補足事項】これは、インフルエンサーマッチングサービスではありません
2026/09/07 17:12後日、本編に修正いたしますが、インフルエンサー スポンサーシティは、企業とインフルエンサーを案件ごとに結びつける、いわゆるマッチングサービスではありません。街を舞台にした、新しいスポンサー広告サービスです。企業はインフルエンサーの街にスポンサーとして建物を持ち、その街の一員になります。そこから必要に応じて、PRやコラボの相談へとつながっていきます。 もっと見る




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