愛媛県内子町五十崎に、空き家を活用した民泊とみんなの居場所をつくりたい。

愛媛県内子町五十崎(いかざき)に、空き家を活用した民泊+里山体験拠点およびみんなの居場所「IKAZAKI BASE」を、令和8年9月~10月につくりたい。

現在の支援総額

275,000

18%

目標金額は1,500,000円

支援者数

20

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25

愛媛県内子町五十崎に、空き家を活用した民泊とみんなの居場所をつくりたい。

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支援者数20

愛媛県内子町五十崎(いかざき)に、空き家を活用した民泊+里山体験拠点およびみんなの居場所「IKAZAKI BASE」を、令和8年9月~10月につくりたい。

はじめに 
愛媛県内子町五十崎(いかざき)。
そこには、昔から変わらず残っている風景があります。季節ごとに表情を変える里山。 土に触れながら育てる畑。 近所の人との何気ない会話。 寺の鐘の音。 和紙づくりをはじめとする地域文化。 自然の中を走り回る子どもたち。 そして、食卓を囲んで食べる温かいご飯。 かつて日本のどこにでもあった風景が、五十崎 (いかざき)には今も残っています。 私たちは、この「懐かしい日本の暮らし」を次の世代へつなぎたい。 その思いから、空き家を改修して、 「都市と里山をつなぐ体験拠点」 「五十崎(いかざき)で暮らすように滞在できる、みんなの居場所」をつくります。
 なぜ、このプロジェクトを始めるのか
はじめまして。
居場所づくりプロジェクトを立ち上げました⼀般社団法人 IKAZAKI と申しま す。
私たちは 、内子町五⼗崎の魅⼒を未来へ残したいと、そのために今回、空き家を改修し、 「都市と⾥山をつなぐ体験拠点」、「五⼗崎 で暮らすように滞在できる「みんなの居場所」を つくるプロジェクトに挑戦します。 
ここでは観光地を巡るのではなく、五⼗崎の⽇ 常そのものを体験できます。

内子町平岡 栗田邸と千俵蔵←クリックしてください!
立ち上げたきっかけは、⽇本の⽥舎の当たり前の⽇常を、内子町五 ⼗崎を舞台に⼤切にしたい。
和紙の伝統が息づくこの町の平岡地区は、お寺の鐘の音が聞こえるような、とても静かで穏やかな時間が流れる場所です。五⼗崎にお住まいの方なら「あの平岡の入り⼝のあたり」と言えば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。 その平岡の入り⼝付近に、築40年の平屋があります 。
私たちは、この場所を「誰もがふらりと立ち寄れる、まちの居場所」にすることを⽬指しています。
地域の中で孤立する人を作らない。子どもから⼤人まで、 ただ「そこにいるだけでいい」と思える場所が、今この五⼗崎・平岡に必要だと私たちは信じています。 「みんなの居場所」という、⼀番⼤切な場所。
このプロジェクトは、この場所に可能性を感じた⼀ 人の家主・⼩川さんが「地域のために使ってほしい」と無償で場所を貸してくださったことから始まりました。
そして、 地域の未来を想う個性豊かなメンバーが集まりました。
私たちはこの旧⼩川邸を、 地域の⽇常を支える「みんなのリビング」として育てて行きます。
時代とともに、そんな暮らしに触れる機会は少なくなりました。
子どもたちは土に触れる機会が減り、食べ物がどのように育つのかを知る機会も少なくなってい ます。 
若者たちは地域に興味を持っていても、実際の暮らしを体験する機会がありません。 
地元を離れた人たちにとっても、故郷とのつながりは少しずつ遠くなっています。
だからこそ私たちは、「観光する五十崎(いかざき)」ではなく、「暮らしを体験する五十崎(いかざき)」をつくりたいと考えました。
ご挨拶と⾃⼰紹介

このプロジェクトを立ち上げ、始動するメインメンバーを紹介します。
 児⽟ 武志  ⼀般社団法人 IKAZAKI の代表理事を務めています。  
私は愛媛県喜多郡内子町五⼗崎地区の重松(⻲井地区)で⽣まれ育ちました。
子供時代の記憶をたどると、そこには豊かな⾃然と、家族と共に汗を流した温かい思い出が溢れています。 
⽇曜⽇や夏休みは、親の農作業のお⼿伝いが⽇課でした。葉たばこの収穫から⽥植え・稲刈りまで、 家族の仕事に触れることで、⾃然と向き合うことの尊さを学びまし た。 
当時の通学路は⽚道5kmの長い道のり 。でも、それは寄り道を楽しみながら仲間と3 時間かけて、決して退屈な時間ではありませんでし た。井戸水で喉を潤して帰るその道は、まさに冒険の場でした。
おもちゃを買うお金がなくても、むくの⽊の実をビー⽟代わりにして⼯夫して遊ぶなど、身の回りにあるもので楽しむ知恵や想像⼒もこの頃に養われました。夏場には、仲間と⼀緒に⽚道3km先の御祓川まで泳ぎに⾏くのが最高のご褒美。
⾥山の雄⼤な⾃然を舞台に、心ゆくまで駆け回った子供時代は、今も私の⼤切な宝物です。
こうした原体験が、今の私の 「地域や食を⼤切にする心」に深く繋がっています。
 ⼩川 洋⼀  ⼀般社団法人 IKAZAKI の理事を務めています。愛媛県内子町五十崎平岡生まれ。幼少期は牛の代掻きや田植えの笑い声、神社の子ども相撲に囲まれて育ちました。
高校卒業後は西条へ就職。当時の職場はまるで戦場のように忙しかったものの、学校の延長のように職場の輪が良く、熱心な指導を受けました。アフターファイブでの団結力は、他の職場からも注目されるほど熱いものでした。
退職後は新居浜に移り、精神保健グループ「かざぐるま」や身体障がい者相談員、難聴者教会でお世話になり、地域福祉の現場で深く育てていただきました。
現在はご近所に教わりながら週末百姓や歩き遍路を楽しんでいます。
この度お世話人に導かれ、大好きなふるさとへの恩返しを始めました。子どもを真ん中に三世代が寄り添い、友が集い、ご先祖を想う時間がゆっくり流れる――そんな温かい五十崎平岡の居場所を、もう一度みんなの手で育てていきたいと思っています。
 神野 眞人  ⼀般社団法人 IKAZAKI の運営メンバーであり、内子町地域おこし協⼒隊 神野眞人 ( じんの まさと )です。
ジンとかジンちゃんって呼ば れていました。なんでも呼んでね。
愛媛県新居浜市出身で、京都・東京・千葉・神奈川と各地で暮らし、内装デザインの仕事を約 7 年間経験した後、 2025 年に内子町へ移住しました 。
⾃然やものづくりが好きで、現在は地域資源を⽣かした体験づくりや情報発信に取り組んでいます。
 今回の挑戦内容  
愛媛県喜多郡内子町五⼗崎を舞台に、⽇本人が忘れかけている懐かしい景色、食事、文化次の世代へ伝えたい。
内子町五⼗崎には、昔から変わらず残っているものがあります。 
季節ごとに表情 を変える⾥山の⾵景。⼟に触れながら育てる畑。
近所の人との何気ない会話。寺の鐘の音。和紙づくりをはじめとする地域の文化。⾃然の中を自由に⾛り回る子どもたち。そして、食卓を囲んで食べる温かいご飯。 かつて⽇本のどこにでもあった⾵景が、五⼗崎には今も残っています。しかし時代とともに、そんな暮らしに触れる機会は少なくなりました。子どもたちは⼟に触れる機会が減り、食べ物がどのように育つのかを知る機会も少なくなっています。若者たちは地域に興 味を持っていても、実際の暮らしを体験する機会がありません。
地元を離れた人たちにとっても、 故郷とのつながりは少しずつ遠くなっています。 
私たち⼀般社団法人IKAZAKI は 、そんな五 ⼗崎の魅⼒を未来へ残したいと考えています。
そのために今回、空き家を改修し、「都市と⾥山 をつなぐ体験拠点」そして「五⼗崎で暮らすように滞在できる、みんなの居場所」をつくるプロジェ クトに挑戦します。
 ここでは観光地を巡るのではなく、⾃然や五⼗崎の⽇常そのものの体験や学びの場を作っていきます。
クラウドファンディング挑戦後の⼀般社団法人IKAZAKIの「IKAZAKI BASE」でできること 
ここでは、特別な観光体験ではなく、五十崎(いかざき)の日常そのものを体験します。
• 畑で野菜を育てる   
• 農業体験をする  • 平飼い鶏の卵を味わう • 里山の暮らしを学ぶ 
• お寺で写経を体験する 
 • 五十崎(いかざき)の和紙文化に触れる • 竹あかりなど地域のものづくりを体験する• 高齢者・障がい者・子供たちなど多様な人たちが、地域の人たちと交流する• 地元食材を使った食事を楽しむ
• 縁側で風の音を聞きながら過ごす
「何もしない」ということも、ここでは大切な体験です。
  この場所を誰のためにつくるのか
❤️都市部の親子へ
自然の中で、農業・食・文化を学ぶ場所。 
❤️移住を考える若者へ
地域の「本当の暮らし」と出会う入口。
❤️五十崎(いかざき)を離れた人へ
故郷とのつながりを感じ、また帰ってきたくなる場所 
❤️地域のみなさんへ
新しい人との出会い、交流が生まれる場所。 
❤️五十崎(いかざき)を訪れる人へ
観光客ではなく、一時的に五十崎(いかざき)の暮らしの仲間になる場所。
 今回のクラウドファンディング 目標金額  150万円
 皆さまからいただいたご支援は、以下の整備に活用します。
🏡古民家改修費  20 万円
安心して利用できる空間にするための改修費用。
🏡宿泊関連設備・防火設備  120万円
宿泊に必要な設備、防火・安全対策などの整備。
🥬体験プログラム整備費 10万円
農業・収穫体験、里山体験、内子産障子パネル・竹あかりづくり、うどん打ち体験など、地域資源を活用した体験プログラムの整備。  
 クラウドファンディング実施期間
 2026年9月17日~10月16日  1 か月間  All-in 方式
目標金額150万円の達成・未達成にかかわらず、集まったご支援を大切に活用し、プロジェクトを実施します。
リターン 
今回のリターンは、単なる「お返し」ではなく、五十崎(いかざき)とのつながりをつくるものとして設計します。 
❤️お礼のメール
 IKAZAKI BASEから、心を込めて感謝をお伝えします。
❤️農業・里山・みんなの畑・モノづくりなど、五十崎ならではの体験へご招待❤️内子産障子パネル 、竹あかり、 など、五十崎ならではの特産品 ❤️ 活動報告書
クラウドファンディング終了後、改修・設備整備・体験事業の進捗をまとめてお届けします。 
♠5,000 円コース・・活動報告書 
♠10,000 円コース・・内子産障子パネル+活動報告書
♠20,000 円コース・・竹あかり+内子産障子パネル+活動報告書
♠30,000 円コース・・体験メニュー1回提供+竹あかり+内子産障子パネル+活動報告書 
♠50,000 円コース・・体験メニュー2回分提供+竹あかり+内子産障子パネル+活動報告書
♠70,000 円コース・・体験メニュー3回分提供+竹あかり+内子産障子パネル+活動報告書 
♠100,000 円コース・・体験メニュー4回分提供+竹あかり+内子産障子パネル+活動報告書
竹あかり ←クリックしてください!
応援メッセージ
  自営業  大森 陸雄  様 「みんなの居場所」を応援致します。 いよいよ発信と言う事で、大変楽しみにしております。 
愛媛県内子町平岡地区、そこに「みんなの居場所」造りと云う事を意としてメンバー の皆さんの心も統合発信をするとの事ですね。
地域人としても目指す近未来を具体的に見えるようで大変楽しみにしております。 
起点とされるその地区はまさしく大洲藩政時代からの平岡村の中心地でした。 現在でもその生活や文化の基点として重要な場所とした機能と、生活基盤の中でも安心安全を示唆されるような場所です。
その中で人々の楽しみや諸問題を考える場所、となる事は自然に方向が決まってい る気がしております。 尚、それには努力や工夫、過去の歴史や次世代の勉強など会員の皆様にとっては山積みであり多くの処理が必要だと思います。 
われわれ地元としても「地域人」その「子供達の将来」に夢を持っており、関係者のご苦労や成果を期待しております。 
皆様のご活躍を記念いたします。
香林寺  有田住職  様
 平岡に新しい集いの場をひらこうとされる世話人としての歩みに、静かに心を寄せています。 
写経の一字一字に心を整えるように、人とのご縁を大切に重ねてこられた想いが、 平岡の子どもたちや地域の方々に、やわらかな光となって届くことでしょう。
写経には、ただ文字を書くのではなく、自らの心を澄ませ、相手を思い、地域を思う働きがあります。 その心が、この地にまた人が集い、互いを思いやる気持ちを育む場をそっと支えていくはずです。
平岡で生まれ育った者として、この歩みが未来に穏やかな安らぎをもたらすことを願い、静かに応援しております。
 私たちが目指す未来
私たちが目指しているのは、 単なる宿泊施設ではありません。 
都市部の親子が自然の中で学ぶ。
移住を考える若者が地域の暮らしと出会う。
地元を離れた人が故郷とのつながりを感じる。
地域の人たちにも新しい出会いが生まれる。 
そして、「また帰ってきたくなる」 そんな場所をつくることです。 
最後のメッセージ
五十崎(いかざき)に残る、 懐かしい景色。 懐かしい食事。 懐かしい文化。 それは、過去のものではありません。 
これからの子どもたちへ残していく、地域の大切な財産です。 
私たち一般社団法人IKAZAKIは、その暮らしを未来へつ なぐために挑戦します。 
一緒に、地域の新しいストーリーをつくりませんか⁉
あなたの応援が、五十崎(いかざき)の未来につながります。 

どうか、IKAZAKI BASE の挑戦を応援してください。 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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