




現在の支援総額
275,000円
目標金額は1,500,000円
支援者数
20人
24時間以内に5人からの支援がありました
募集終了まで残り
25日





現在の支援総額
275,000円
18%達成
目標金額1,500,000円
支援者数20人
季節ごとに表情を変える里山。 土に触れながら育てる畑。 近所の人との何気ない会話。 寺の鐘の音。 和紙づくりをはじめとする地域文化。 自然の中を走り回る子どもたち。 そして、食卓を囲んで食べる温かいご飯。 かつて日本のどこにでもあった風景が、五十崎 (いかざき)には今も残っています。
私たちは、この「懐かしい日本の暮らし」を次の世代へつなぎたい。 その思いから、空き家を改修して、 「都市と里山をつなぐ体験拠点」 「五十崎(いかざき)で暮らすように滞在できる、みんなの居場所」をつくります。
私たちは、この場所を「誰もがふらりと立ち寄れる、まちの居場所」にすることを⽬指しています。
私たちはこの旧⼩川邸を、 地域の⽇常を支える「みんなのリビング」として育てて行きます。
私は愛媛県喜多郡内子町五⼗崎地区の重松(⻲井地区)で⽣まれ育ちました。
幼少期は牛の代掻きや田植えの笑い声、神社の子ども相撲に囲まれて育ちました。
ジンとかジンちゃんって呼ば れていました。なんでも呼んでね。
そして、食卓を囲んで食べる温かいご飯。 かつて⽇本のどこにでもあった⾵景が、五⼗崎には今も残っています。
しかし時代とともに、そんな暮らしに触れる機会は少なくなりました。子どもたちは⼟に触れる機会が減り、食べ物がどのように育つのかを知る機会も少なくなっています。若者たちは地域に興 味を持っていても、実際の暮らしを体験する機会がありません。
私たち⼀般社団法人IKAZAKI は 、そんな五 ⼗崎の魅⼒を未来へ残したいと考えています。
• 平飼い鶏の卵を味わう • 里山の暮らしを学ぶ
• 五十崎(いかざき)の和紙文化に触れる
• 竹あかりなど地域のものづくりを体験する
• 高齢者・障がい者・子供たちなど多様な人たちが、地域の人たちと交流する
• 地元食材を使った食事を楽しむ



❤️内子産障子パネル 、竹あかり、 など、五十崎ならではの特産品 
❤️ 活動報告書
「みんなの居場所」を応援致します。 いよいよ発信と言う事で、大変楽しみにしております。
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