GORYU PARKに新しいナローボックスをみんなで作りたい
長野県の白馬五竜スキー場にて、スノーパークを運営している GORYU PARK です。
来シーズンに向けて、幅250mm・長さ4,500mmのナローボックスを新たに製作・導入するため、クラウドファンディングを実施します。
第一目標は、ナローボックスを1台設置すること。さらに多くのご支援が集まった場合は、2台目の製作を目指します。
ご支援いただいた皆様には、GRPオリジナルグッズの他、広告宣伝枠など様々なリターンを考案しました。
なぜ、幅250mmなのか
GORYU PARKを運営するなかで、利用者の皆さんから「もっといろいろなアイテムに挑戦してみたい」という声をいただくことが増えてきました。
BOXにまっすぐ乗れるようになると、次は横向きに乗ったり、新しいトリックを試したりしたくなります。今回のナローボックスは、その一段先へ進むための練習に使えるよう設計しています。
想定している寸法は、以下のとおりです。
長さ(全長):4,500mm
高さ(全高):550mm
高さ(設置時に雪面から出る高さ):約400mm
幅:250mm
※イメージであり、この通りに実現されるとは限りません。
特にこだわっているのが、天板の幅です。250mmは、スノーボードなら50-50でぎりぎり乗れる幅。スキーでも、両足を揃えるとほぼいっぱいになる幅を想定しています。
まっすぐ乗る練習から、板を横向きにする段階へ進む。その過程で、バランス感覚や板のコントロールを身につけるためのアイテムです。
BOX両側の金属部分(コーピング)と天板をフラットにすることで、まっすぐ乗ったときの感覚をつかみやすい形として設計しています。
1台目と2台目でできること
まずは1台を導入し、まっすぐ乗る練習から横向きのトリックへ進むための選択肢をパークに加えます。
さらに、ネクストゴールの658,000円に到達した場合は、2台目の製作を目指します。2台あれば、設置方法によってはボックス同士をつないでフラットダウンにするなど、使い方の幅を広げられると考えています。
※具体的な設置方法や組み合わせ方は未確定です。
※第一目標金額を超え、ネクストゴールに届かなかった場合の支援金は、来年度以降の2台目の製作に向けた費用のほか、リターン制作・発送など、本プロジェクトの実施に必要な費用として活用します。
GORYU PARKのご紹介

GORYU PARKは、合同会社FORRIDE(フォーライド)が運営する、白馬五竜スキー場とおみゲレンデに併設する初中級者向けスノーパーク(ジャンプ台やレール・BOXなどの構造物〈アイテム〉でトリックを楽しめる専用エリア)です。
初中級者を中心に上級者まで、それぞれのレベルに合わせて楽しめるパークを目指し2021年にスタートしました。営業期間は12月下旬から翌年5月のゴールデンウィークまで。1〜3月はナイターも営業しており、朝から夜まで長い時間パークを楽しめます。

私たちがパーク運営で大切にしているのは、ただアイテムを並べることではありません。
「ここなら挑戦できそう」「また滑りに来たい」そう感じてもらえるような、安心して楽しみながらチャレンジできる環境づくりを大切にしています。
次世代のアスリートを育てる場でもある
GORYU PARKでは、ユニークなイベントや競技大会なども定期開催しています。
ファミリーゲレンデに併設しているGORYU PARKは、パーク競技を間近で見られる場です。カッコいいジャンプを見た人が、「私もやってみたい」と影響を受ける場所にすることで、スノーパークの楽しさを広め、フリースタイル競技の技術向上にも貢献したいと考えています。

初めは小さなジャンプから挑戦し、“できたっ!!”という成功体験を積み重ねることで、未来のアスリートが生まれるきっかけを作るだけでなく、スポーツを通じた心身の健全な成長にも繋げていきたいと考えています。
競技をする人だけでなく、そのご家族やご友人、そしてスポーツが好きな企業などが、その環境の発展を支援してくださることで、日本のスノースポーツ文化はもっと豊かになっていくと思います。
今回のプロジェクトへの応援を、単なるニューアイテム製作への支援ではなく、次世代アスリートの挑戦を支え、これからのスポーツカルチャーを切り拓く『未来への投資』と感じていただけたら嬉しいです。

なぜクラウドファンディングを行うのか
GORYU PARKでは、日々のパーク整備や既存アイテムの維持にも継続的な費用がかかっています。
新しいアイテムを追加するには、それとは別に製作費が必要です。今回のナローボックスも、通常の運営予算だけでは製作費を確保できないため、クラウドファンディングを利用することにしました。
その費用を募るにあたり、実際にこれまでGORYU PARKを利用してくださった皆さまや、まだ来たことがない方々にも参加していただくことで、新しいアイテムを実現したいと考えています。
GORYU PARKの将来像
GORYU PARKは、ライダーが感じる小さな成功体験を利用者同士で喜び合えるコミュニケーションの場としても機能しています。
コミュニケーションが拡がれば、新たなファンを呼び込む好循環が生まれます。この好循環が続けば、GORYU PARKはもっと利用者に寄り添ったスノーパークになれると信じています。
今回のナローボックスをきっかけに新たなファンが増え、コミュニケーションが活性化すれば、パークはさらに成長し、他のエリアへの展開など、より大きなスケールアップも目指せると考えています。
その先には、GORYU PARKをきっかけにまた新たなオリンピック選手が誕生する可能性もあると思います。
目標金額と資金の使い道
第一目標金額は、329,000円です。ナローボックス1台の製作・導入に向けて支援を募ります。
さらに多くのご支援が集まった場合は、ネクストゴールとして2台目(658,000円)の製作にも挑戦したいと考えています。
【目標金額の内訳】
・BOX製作費:220,000円(2台目も同額)
・運搬費用:38,000円 (2台でも同額)
・その他諸経費(リターン制作費/配送費/CF手数料)
企業・ショップの皆さまへ
GORYU PARKがある白馬エリアは、今まさに国内外から多くの観光客が訪れる場所です。その中でもスキー・スノーボードを楽しむ方々は特に、スポーツやアウトドア、ファッション、ライフスタイルに対する関心が高く、その方々にブランドやサービスの魅力を自然に届けるのに適していると考えます。
今回のナローボックスへのロゴ掲載やスポンサー枠は、GORYU PARKを利用するライダーだけでなく、白馬を訪れる観光客、さらにインバウンド層にもアプローチできる機会になると思います。
今回のご支援を単なる広告掲載ではなく、GORYU PARKの新しい姿を一緒に創造するパートナーとして、ぜひ事業者の方々にもご協力いただけたら嬉しいです!

スケジュール
【想定スケジュール】
・クラウドファンディング実施期間:10/1〜10/31
・BOX発注:11月上旬
・BOX納品:12月下旬
・返礼品発送:12月中旬〜順次
・アイテム設置:2027年1月中旬〜
リターンについて
ご支援いただいた皆さんへのお礼として、以下のリターンをご用意しています。内容や条件は、各リターンの詳細をご確認ください。

最後に
初めてBOXに乗れた人が、次は横向きに乗ってみる。今回つくるナローボックスは、そんな“一段先”へ進むためのアイテムです。
新しいトリックに挑戦したり、フリースタイルをもっと楽しんだりする人が増えるきっかけになればと考えています。
まずは1台。支援が広がれば、2台目へ。来シーズンのGORYU PARKに幅250mmのナローボックスを設置するため、皆さまのご支援をお願いいたします。
もうひとつだけ、お願いがあります
GORYU PARKをこれから先も続け、さらに良い場所にしていくためには、私たち運営側の努力だけではなく、実際に遊んでくれる皆さんの“リアルな声”がとても大切です。
パークで遊んで楽しかったこと、新しい技に挑戦できたこと、友達と最高の1日を過ごせたこと。そんな瞬間を、ぜひSNSでガンガン発信してください!
一つひとつの投稿やシェアが、「この場所にはこれだけの人が集まり、これだけ楽しんでいる」というGORYU PARKの価値を伝える力になります。
最後の最後にもう一つだけ

GORYU PARKでは、この冬を一緒にパークを盛り上げてくれるスタッフも募集しています!
僕たちの仕事は、ただパークを整備するだけではありません。みんなで「今日はどうしたらもっと楽しくなる?」と考えながら、その日のGORYU PARKをつくっていく仕事をしています。もちろん大変なこともありますが、自分たちがつくったパークでたくさんの人が楽しそうに滑っている姿を見られるのは、この仕事ならではの面白さです。
スノーボードやスキーが好きな人、雪山で働いてみたい人、パークづくりに興味がある人、新しい仲間と最高の冬を過ごしたい人、大歓迎です!経験よりも「やってみたい!」という気持ちを大切にしています。クラウドファンディングを通してGORYU PARKを知ってくれた皆さんの中から、今度は一緒にパークをつくる仲間が生まれたら最高です。
気になる人はお気軽にご連絡ください!
↓↓お仕事に関しては以下の動画も見てみてください↓↓
※本プロジェクトに関するお問い合わせは、必ずプロジェクトオーナーまでお願いいたします(スキー場様にはお問い合わせされないようにお願いいたします)。




