オーシャンレーシング世界選手権2026 ショート・ロング・ミックスそして、帰国とバタバタで、ご報告が遅くなりすみません!7年ぶりに世界選手権の雰囲気を味わうことが出来て最高の気分です!ここに来るためにご支援・応援いただいた皆さま、改めて、ありがとうございました!【世界選手権の振り返りシングル・ロング】世界選手権の男子はなんと567人出場。。 567艇が横一列に並ぶスタートは大混雑 30センチ程度の隙間に立っていました。。笑 ビーチからスタートで、艇を海まで運び乗ってスタート 2キロ沖のターンポイントを目指しみんなで漕ぎだします。まずは、第一課題ドラフティング(前の人の後ろにぴったり付いて引き波を使う)をほぼやったことが無いので、集団のどの位置にいるのが良いか分からず、外れて引っ張ってもらうことなく自力漕ぎ。 後日のmixの時に、ドラフティングの利点をめちゃめちゃ感じたので、世界のレースでは必須だと感じました。 2キロのポイントをターンすると徐々に集団がバラけて、それぞれのコース取りフラット気味だったのでドラフティングの集団も。 自分は風予報を信じて、沖に出て得意のダウンウィンドをねらいましたが、、風が吹かない! それでも、これまで、海外のレースではバランスを崩しまくり、感触の良いレースはほぼ無かったですが、今回は最も感触良く漕ぐことができました! これまで有り得なかったスター選手のマッカーやパトリックドーラン、ジョシュフェンと約10分の差だったのもポジティブな点 ただ、波風の無い自力では、出力が足りず、帰ってからやる課題が見つかりました!海外勢と比べると細い線を太く。漕ぎの出力を上げる。幸いにも、トレーニング課題をオーストラリアで試せるので、今は、かなりワクワクしています。順位は総合 222/567カテゴリー 20/28 翌日のミックスとほぼ同じコースなのに2キロ程違いがあったので、コース取りだけで5分近く縮むと思います。 そっからドラフティングと出力を磨けば更に5分。10分縮むと150程ランクアップ、そして、、得意のダウンウィンドなら!!など楽観的だけど現実的な気分です!これまで、国内で強い方でよかったですが、これからはそうではない。 色んなことがあって、復帰1年。決心してもすぐには強くなれないけど、1年またこれまでとは別の次元で積み上げます! やる気満々、勇気凛々 まずは、少し休んで東伊豆を楽しんで、オーストラリアに向けてまた頑張りますクラウドファンディングでご支援いただいた方、これまでずっと応援いただいた方々、SNSで見付けていただいた方々、応援いただき、本当にありがとうございました。 これからもっともっと強くなることを約束しますので、今後も観ていただけたら嬉しいです最後に、家族と、奥さんの日々のサポートに感謝この度は本当にありがとうございました!!!!!やるぞ




