小さな島で生まれ、世界選手権へ!
初めまして。鹿児島県の奄美大島 出身の
清水健太(シミズ ケンタ)です。平成3年生
このたび、カヌー・オーシャンレーシング日本代表選手として、10月にスペインで開催される世界選手権に出場するため、皆さまのご支援をお願いしたいと考えています。
オーシャンレーシングとは、荒れた海を長さ6メートル幅43センチ程の、サーフスキーという艇で漕ぐ、海のマラソンのような競技で、約20~50キロの距離を風や波を利用しながら加速し、ゴールするタイムを競います。※名称については分かりやすいよう、カヌーを多用しています。
カヌーとの出会い

私の地元、奄美大島では、日本最大規模のシーカヤックの大会である【奄美シーカヤックマラソン大会】が行われており、カヤックが身近にある海で育ちました。父親や近所のおじさん達がその大会に出ていたこともあり、私も子どもの頃から、遊び感覚でカヤックに乗っており、徐々に競技として力を入れるようになりました。
高校まで何にも一生懸命になったことの無かった私が、はじめて、熱中できたものがカヌーでした。学生時代は早朝に漕いで、通学後、1限と3限の間時間に体育館にトレーニングに行き、放課後にまたトレーニングをするほど、どっぷりとハマっていました。
社会人となってから奄美で公務員として働きながら、国内では上位の成績で居続け、7年前、初めて日本代表選手となりフランスの世界選手権に出場しましたが、そこから、コロナ禍や仕事の忙しさによる精神的な不調もあり、選手としてのピークである年齢を前に、思うようにカヌーに取り組めなかった時期があります。
精神的なこともあり、今年度を機に、思い切って県本土へ生活環境を変え
今年の4月の全日本選手権3位に入賞し、8月に行われたアジア選手権では優勝することが出来ました。

再始動に伴い、奄美をはじめ、たくさんの方の応援をいただき、10数年の競技人生で、間違いなく今が1番良いパフォーマンスを出すことが出来ています。
止まっていた時間が、また動き出したような気持ちでいます。
私がこのプロジェクトを立ち上げた理由は、私の人生を変えるほど夢中になったこのスポーツの日本代表としての挑戦する姿を多くの人に見てもらい、カヌー・オーシャンレーシングという競技をもっと知ってもらいたい、カヌーに興味を持ってもらいたい。という思いからです。また、競争相手も誰もいない小さな島の出身でも、努力することで、世界に挑戦できるという姿を観てほしい気持ちもあります。
~直近の主な戦績~
2026 オーシャンレーシングアジア選手権 優勝 2026含む 奄美シーカヤックマラソン総合優勝 6回2024・2026 オーシャンレーシング全日本選手権 3位
世界選手権へ向けた想い
世界選手権は、選手にとって最高の舞台ですが、アジアチャンピオンとなっても、世界とアジアの力の差は果てしないものがあります。7年前のフランスの世界選手権では59位という成績でした。
自身2度目の世界選手権ですが、今の自分の力を試すと共に、今後の日本オーシャンレーシングの発展の為に、現地の様子などを映像や記録に残し、次世代に繋げたいと思っています。

応援していただく皆さまには、資金のご支援だけでなく、オーシャンレーシングというスポーツと、この挑戦の過程を私のSNSを通して一緒に観ていただき、このスポーツの認知度を一緒に育てていただきたいと思っています!認知度は力に変わります。
必要な経費について
世界選手権に出場するためには、多額の遠征費が必要となります。今回は、その一部をご支援いただけたらと考えております。
今回のスペイン遠征では、
・航空費 (約25万〜30万円)をはじめ、現地でのカヌーのレンタル費(約11万円)やその他、宿泊費などが必要になります。
それでも、精神的な不調を乗り越え、7年ぶりの世界選手権への挑戦をするためには、皆さんの力を借りたいと思いました。
リターンについて
お礼状の送付や企業様はTシャツへのロゴプリント、鹿児島県本土での個人レッスン、ご希望があれば、鹿児島県本土の企業様であれば、直接お礼のご挨拶に伺わせていただきます。日本一身近な日本代表選手として、カヌーと私を応援いただけましたら幸いです。
スケジュール
オーシャンレーシング世界選手権 2026
会場:スペイン ビリャホヤサ
日程:10月8日 開会式
9~11日の風が吹く日にレース
12日 帰国
最後に
マイナースポーツであるからこそ、一人ひとりのご支援が大きな力になります。私の挑戦を応援していただき、日本代表として世界の舞台に挑戦する姿を観ていただけたら嬉しいです。
皆さまのご支援を心よりお待ちしています。




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