ごあいさつ
千田健太と申します。現在18歳で、大学受験に向けて予備校に通いながら、ベンチプレス競技に本気で取り組んでいます。このたびは、私の挑戦を応援していただく方を募るため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
今年しかできない挑戦
18歳以下の部でベンチプレスをしている私にとって、今年が最後の年です。18歳以下、体重53キロ以下の部の日本記録115.5キロを破る116キロを挙げることが私の目標です。受験勉強とトレーニングを両立させながら、この一度しかないチャンスに挑みたいと思っています。
なぜクラウドファンディングに挑戦するのか
浪人ということもあり、予備校費用などで両親にはすでに大きな負担をかけています。それだからこそ、競技にかかる費用については、できる限り自分で負担してきました。トレーニングに必要な器具も、自分のお金で購入してきました。しかし今回、大会参加費などの費用がどうしても足りません。それに僕はまだベンチプレスで116キロを挙げていないため、近場で出れる大会もあるのですがその大会で116キロを上げれる可能性はほぼありません。僕が出れる大会の中で今年一番最後に開催される12/13日、栃木県ベンチプレス選手権へ出場したいと思ったのですが僕の住んでいる岐阜からかなり離れているため主に交通費をいただくためにクラウドファンディングに挑戦することになりました。
僕の将来の夢
私の将来の夢は美術の先生になることです。そしてそのためにも教育学部の美術専攻にはいらなければなりません。
わたしは絵が好きという理由から突発的にここにしようと、岐阜大学 教育学部美術専攻を志望し始めました。ですが教師になるためにはそれなりの人格者でありお手本であるべきだと思いはじめ、自分のなりたい人物像(教師としての)を考えるきっかけがたくさんありました。そして今では、「どんな生徒でも、たとえ不良であったとしても偏見の目を無くし理解してあげれるような先生」になりたいと強く思うようになりました。そう思うようになったきっかけが僕のある友達です。あいつと僕は親友です。中学の時も毎日一緒に登下校し、たまに喧嘩して1ヶ月口聞かなかった時もあったが(ちなみに俺が発端)ほんとうにずっと仲が良かった。だがあいつは朝ごはんが用意されてなかったりとか、すこしつよい束縛を受けていたりだとかいろいろな事情がありましたがまっすぐいい奴に育っていきました。懐かしい思い出ですが、お小遣いがたしか中学生の時1000円でそのお金で帰り道とかでパンとか飯をそいつと買い食いしてたな(校則違反なんだけどね、、笑)。いまでもいい奴でめっちゃ素敵な奴です。ですが見た目が理由で「グレた奴」「関わっちゃいけない人」みたいに思われてしまったりとかする場合もあるかもしれません。そいつの悪口を言うような人よりもその親友のほうが根っからいい奴だと思えるんです。(悪口を言ってしまう人にも苦悩があると思うのでそいつのことを批判しているわけではないです。)そんなような子がいつか僕が教師になった時に生徒として現れたなら、その子を表面的に見えたイメージ、偏見だけで叱ったり指導するのではなく、その子がどんな苦悩を抱えているかもわからない僕が自分のエゴで自分の正義を語るのではなく、その子を優しく受け入れて、でも時には「ダメなものはダメ」だと教えてあげれるような教師になりたいと、心から思います。
もう2つ目の夢はパワーリフティングという競技で名を残すことです。大学に入ってからの目標や、大学に入ってからどの種目で記録を狙ってくかとかははっきりしてませんが、今の僕は自分のベンチプレスの実力に自信があるので18歳以下の部で出れる今年はベンチプレスで日本記録を取るというのが一番の目標であり、今後の自信につながると思います。
ちなみに下の写真は僕の絵です☺️
僕の大学受験の試験で手のデッサンが課されていたのでこの絵を書きました。

妥協したくない
「浪人しているから」「お金が足りないから」という理由で、今年しかできない挑戦を諦めたくありません。この気持ちが、私がクラウドファンディングに挑戦する理由です。受験勉強も、ベンチプレスも、どちらも妥協したくない。両方本気で取り組みたい。その想いを形にしたいのです。

これまでの取り組み
過去や現在の私の取り組みと実績
2026 5/30の東海ベンチプレス選手権にて82.5キロの挙上に成功し18歳以下の部の全国出場標準記録を満たしています。
@Im_a_pioneer_
こちら私のインスタのIDになります!よかったらストーリーなどで活動を記録していきますのでフォローよろしくお願いします🙇
去年は受験一本でベンチプレスを1年ほど休んでしまったため共通テストがおわった今年の春にベンチプレスを再開したとき55キロ一発しか上がらなかったのですが、予備校に通い、一日10時間はマストで勉強してる中、限られた時間で、自分の努力でどこまでいけるか、常にそれを考え、その過程で、ベンチプレスの技術も磨くことができました。受験生になってから勉強始めた僕と小さい頃から受験を乗り越えた人とでは雲泥の差があるため、これからも10時間は勉強しつづけ、喰らいつけるよう頑張ります。ベンチプレスでは今では100キロ3発(一発に換算すると108キロ)がマックスまできました。
これからのスケジュール
2026年9月〜11月 大会に向けたトレーニング・コンディション調整
2026年9月〜11月 クラウドファンディング実施
2026年11月頃 大会出場手続き・必要事項の確認
2026年12月上旬 大会に向けた最終調整
2026年12月13日 第40回栃木県ベンチプレス選手権大会に出場
大会終了後 結果・挑戦を応援してくださった皆様への報告
2026年12月〜 リターンの感謝メッセージをおくります!
皆さんの応援が力になる
結果がどうなるかは分かりません。それでも、受験勉強とトレーニングを両立しながら、今の自分にできる限りの努力をして、この一度しかないチャンスに挑みたいと思っています。皆さんからいただくご支援は、大会参加費や会場までの交通費など、出場に必要な費用に大切に使わせていただきます。
最後に
「今年しかできないなら、挑戦してみろ」と思っていただけたら、ぜひ力を貸してください。応援していただいた気持ちを力に変えて、精一杯挑戦します。インスタグラムでは、日々のトレーニング風景や受験勉強の様子も発信していますので、よろしければフォローしていただきたいです。
@Im_a_pioneer_ インスタのIDです!




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