ねこ農園の新米で、猫を助けたい

お米づくりと保護ねこ活動に取り組む「ねこ農園」と、保護ねこ施設「ティアハイム小学校」のコラボプロジェクト。ふっくらつややかな【3種の新米】を通して、保護ねこたちを守りたい。

現在の支援総額

434,236円

43%

目標金額は1,000,000円

支援者数

35人

24時間以内に35人からの支援がありました

募集終了まで残り

29日

ねこ農園の新米で、猫を助けたい

現在の支援総額

434,236円

43%達成

あと 29日

目標金額1,000,000円

支援者数35人

お米づくりと保護ねこ活動に取り組む「ねこ農園」と、保護ねこ施設「ティアハイム小学校」のコラボプロジェクト。ふっくらつややかな【3種の新米】を通して、保護ねこたちを守りたい。

こんにちは。
岡山の山間部にある廃校を活用した保護ねこ施設です。

広い学校施設を活かし、
ねこたちがのびのびと自由に過ごせるストレスの少ない環境を目指して日々活動しています。

私たちには、3つの目標があります。

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■3つの目標

① 愛護センターからの引き出しではなく、民間からのねこの受け入れに特化すること
② 放置された廃校を、保護ねこ施設として再利用すること
③ 関わるスタッフが適切な報酬を得られる、持続可能な施設であること

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ご家庭からの受け入れに特化した当校には、
シニア期を迎えた子や、飼い主さまとの突然の別れを経験した子もいます。

そんな子たちにも、ふたたび温かい居場所が見つかるように。
日々そっと寄り添い、その子に合ったペースを大切にしています。
当校で過ごす猫たちの様子そして少しずつ心を開いてくれるようになると、
ベランダでくつろいでくれたり教室内で遊んでくれるようになります。

そんな自由な姿が温かいご縁に繋がり、
これまで330匹を超えるねこたちが卒業しました。

先月卒業した猫たち

卒業後の幸せそうな様子や、
ご家族から届く「元気にしています」というお便りは、
私たちにとって何より嬉しいものです。

ですが、施設を維持していくためには多くの費用がかかり、
この場所を守り続けることは決して簡単ではありません。

これからも、ねこたちが安心して過ごせるこの居場所を守り続けたい。

そのために、

お買い物を通して保護ねこ活動を応援していただく
「ティア小コラボ」を定期的に行っています。

全国の猫が大好きな皆さんに、
お買い物を楽しみながら、保護ねこ活動に参加していただきたい。

そんな想いから生まれたプロジェクトです。

<<前回の御礼>>「創業100年を超える酒造会社のお酒で猫を助けたい」では、たくさんのご支援をいただきまして誠にありがとうございました。現在、皆さまへの感謝の気持ちを込めて、リターン品の準備を進めておりますので、どうぞ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。


今回は、岡山県総社市で保護ねこ活動にも取り組む農家
「NEKO FARM ねこ農園」の宮本さんとふたたび、
新たなプロジェクトをスタートしました!

ねこ農園の宮本さん

実は、ねこ農園さんとのコラボプロジェクトは、
\第3弾/となります!


第1弾では「お野菜」を、
第2弾では「お米」をメインリターンとして、皆さまにお届けしました。

「甘みがあって、とても美味しい!」
そんな嬉しいお声が、どちらのプロジェクトでもたくさん届いています。

私たちスタッフも大好きな、ねこ農園さんのお米を
ご支援くださる皆さまにも楽しんでいただけて、大変嬉しく思っています。

そして、今年は皆様に
「にこまる」「きぬむすめ」「あさひ」の
3種の新米をご用意しました!

どれも伝統あるおいしい品種で、
ねこ農園さんのこだわりが詰まった、上品な甘みのお米です。

パッケージには、それぞれ学校で過ごしている在校生が登場しています。

ねこたちを想いながら、お米を楽しむ。
そんな形で、どうか保護ねこ活動に参加いただけましたら幸いです。

「お米を喜んでくれる人に届けられること。
そして、それが猫たちの助けになるのなら、この上ない喜びです」

と、快くコラボに承諾してくださった
ねこ農園の農園長、宮本さん。

そんな、お米とねこへの愛情にあふれた宮本さんは、
ご自宅で4匹のねこたちと一緒に暮らしています。

橋の欄干の上でひとりで鳴いていた【ごまちゃん】

埼玉で勤務していた頃の帰り道、橋の欄干の上でひとりで鳴く子猫を見つけました。
お母さん猫を探しましたが見当たりません。
このままでは川に落ちてしまうかもしれない──
そう思い、急いでリュックに入れて自転車で連れて帰りました。

それが、ごまちゃんとの出会いです。今では大切な家族の一員です。


お兄ちゃんの【きびくん】と弟の【こめくん】

パートナーのご実家で保護された2匹の子猫を、宮本さんが引き取りました。
別々の時期に迎えましたが、兄弟と知ってか知らずか、とても仲良く過ごしています。

母猫とはぐれてやってきた【クロッピー】

母猫とはぐれて、ねこ農園さんのもとへやってきたクロッピー。

初めて出会った頃は、たったの175gしか体重がなかったそうです。

今ではすっかり元気いっぱいに成長し、
ごまちゃんたちに果敢に戦いを挑んでいます。

農家さんは、早朝から夜中まで、とても忙しいお仕事です。
それでも宮本さんは、農業と並行して保護ねこ活動にも取り組まれ、
現在は他に2匹の猫を保護しながら、定期的に譲渡会にも参加されています。

「おいしい農作物を届けること」と「ねこたちの命を守ること」。
そのどちらも大切にされている宮本さんが育てるお米からは、
農業への真剣な想いと、ねこたちへのやさしい気持ちが伝わってきます。

宮本さんは土砂災害など、大きな危険につながる可能性がある竹林から竹を集め、
【竹パウダー】に加工して農業に活用しています。

竹パウダーには、竹に含まれる乳酸菌などの働きによって、
土壌をふかふかにし、通気性・保湿性・排水性を高める効果があります。

竹林放置問題に取り組みながら、
土づくりからこだわって、おいしいお米を育てる。

そんな自然の力を活かした工夫から生まれた、
ねこ農園さんのお米を、ぜひ味わってみてください。

今回ご用意させていただくお米は、
今年10月~11月(予定)に収穫される新米です。

ご自宅用にはもちろん、贈り物にもぴったりな
在校生がデザインされた5合の米袋に入れてお届けします。

にこまる

笑顔がこぼれるほど美味しいことと、
丸々とした粒張りの良さから名づけられた「にこまる」。

ふっくらとした炊き上がりで、
もちもちとした食感と、噛めば噛むほどに広がる甘みが特徴です。

粒感がしっかりしているので、ごはんそのもののおいしさを味わえます。
味の濃いおかずにもよく合い、
毎日の食卓でおいしく召し上がっていただけるお米です。

【パッケージ猫:みみくん】

寒い冬にひとりで保護主様のお庭に迷い込んできたところを保護され、入学しました。
入学当時は、知らない場所や人に驚き、すこし警戒していましたが、
現在は猫たちとも仲良くのびのびと過ごしています。

きぬむすめ

炊きあがったときの色が絹のように白く、
つややかであることから名付けられた「きぬむすめ」。

ほどよいなめらかさがあり、毎日食べても重たく感じにくい、
すっきりとした味わいが特長です。

口当たりがやわらかく、
冷めてもおいしいのでお弁当やおにぎりにもぴったりのお米です。

【パッケージ猫:シルク】

妊娠中に入学してきたお母さん猫。警戒心が強く、現在も人馴れ挑戦中です。
奥部屋で過ごしていましたが、少しずつ触らせてくれることも増えてきたため、
現在はみんなと一緒の教室で過ごしています。

あさひ

明治時代に発見された歴史ある品種「あさひ」。
西日本(特に岡山県など)で広く栽培されてきました。

あさひは、穂からモミが落ちやすく、
稲も倒れやすいため、収穫に手間がかかります。

こうした特徴から栽培の難しい品種でもあり、
日本の美味しいお米代表でありながら、
現在では岡山県南部の限られた地域で作り続けられています。

大粒でしっかりとした粒感があり、
上品な味わいで料理をほどよく引き立てるので、
和食や寿司など、料理との調和が重視される料理によく合います。

【パッケージ猫:スイちゃん】
交通事故に遭い、瀕死の状態で保護され入学しました。
つらい過去を抱えていますが、保護主さまが大切に接してくださったおかげで、入学したときから人への警戒心はありませんでした。今では、そんな過去を感じさせないほど、毎日元気いっぱいに過ごしています。

在校生スイちゃんがデザインされた、丈夫で長く使えるごはん茶碗です。

日常使いにちょうどいい標準的なサイズ感で、
ごはん茶碗としてはもちろん、
小鉢としてもお使いいただけます。

サイズ:12.4×H6.4cm
材質 :磁器製
※写真は合成によるイメージ写真になります。

※掲載している写真はイメージです。実際の商品はデザインが一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ねこ農園さんこだわりのお米と一緒に食べると、より一層特別なひとときに。

味噌汁専門店(美噌元)の味噌汁をご用意しました。


最中には、在校生シルクちゃんが焼き印されています!※みみくんもしくはスイちゃんに変更となる場合がございます。

シルクちゃん


味は全部で3種類!

①ほうれん草と油揚げ(信州味噌と裸麦味噌)

②豆腐となめこ(信州味噌と白味噌)
③わかめと油揚げ(信州味噌と八丁味噌)

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<味噌汁最中の美味しい召し上がり方>

①上の最中を外し、下の最中とお味噌汁をお椀に入れ、
熱々のお湯150ccを注いでください。

②味噌汁をよく溶かした後、上の最中をのせると綺麗に出来上がります。
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※美噌汁最中はデリケートな商品です。細心の注意を払い梱包しておりますが商品の性質上、お手元に届くまでに商品が割れたりヒビが入ることもございます。あらかじめご理解ください。

ティアハイム小学校は、岡山県吉備中央町の高原にある保護ねこシェルターです。
2019年の設立以来、行き場の無い猫を民間から保護し、次の里親様の「ずっとのおうち」へと繋げる活動をしています。

全国に点在する廃校は約7398校。(令和3年度時点)そのうち26%近くの施設が活用されておらず、社会問題のひとつとなっています。そこで、使われなくなった廃校を保護ねこ施設として再活用。広い敷地と耐震性を活かして、現在は30匹あまりの猫を保護しています。

毎週日曜の譲渡会も本校の教室で行われるため、普段の生活通りの猫たちを見たり、一緒に遊んだり、撫でたりできます。従来型のケージで行う譲渡会ではなく、広いフロアでのびのび過ごす姿をみていただくことで、本当の性格や表情が伝わりやすく、子猫に偏らず、成猫も含めた多くの卒業(=譲渡)に繋がっています。
廊下にはこれまで卒業(=譲渡)した猫たちの紹介が。在校生の猫たちとも近い距離で触れ合えます!保護活動といえば、行政の保健所や動物愛護センターからの引き出しが多い中、私たちは民間からの「やむをえない事情」による要請からの受け入れに特化しています。
例えば、飼い主さんが突然の事故や病気で、ペットのお世話ができなくなった場合や、単身住まいやご高齢の飼い主さんが亡くなってしまい、遺されたペットの引き取り手がどうしても見つからないなどです。 少子高齢化や、単身世帯の増加が招く、現代的な理由で行き場を失う猫たちを優先的に保護して、次のご家族様へと繋げる活動をしています。

単身世帯、ご高齢世帯での飼育が増えてきています

私たち、ティアハイム小学校(保護ねこ施設)は
・譲渡時および引き取り要請時の、飼養一部ご負担金
・通販サイト『購買部』での売り上げ
・協賛企業から物品のご寄付
・不定期の善意のご寄付
・クラウドファンディングでのご支援金
によって支えられています。

★購買部とは?
私たちは購買部という通販部を立ち上げており、グッズなどの販売をすることで、できるだけ自力で稼ぐ保護施設を目指しています。ご支援者の皆さまは、グッズや猫砂などのお買い物で、保護ねこ活動に参加できます。いずれは販売の力だけで施設を回す(猫たちを健康的に保護して、未来へと繋げ、お世話するスタッフの給料も賄える)ことを目指して活動しています。施設の継続性=きちんと商売として成り立って猫もスタッフもそれで生活ができること、という考えによるものです。

https://tierheim-ps.jp/

これまで保護活動といえば、ボランティアさんたちの負担があまりにも大きく、各々が無理をしながら気持ちで維持されている現状がありました。ティア小は、そんな実状に一石を投じたい。そんな想いがあります。自ら運転資金を稼ぎ、猫たちの健康な生活を支え、お世話をするスタッフには給与が支払われる。そんな「当たり前」を、ずっと続けられるようになることを目指しています。

「保護ねこたちのこと...気になっているけど、自分ひとりで飼える頭数は限られているし、ボランティア参加することは現実的に難しい…。」
「保護ねこ活動に関心はあるけれど、まず何をしたら良いかわからない」

これは実際に私たちも思っていたことです。そして、これまでの活動を通して、同じように感じている人は少なくないのだと確信しています。 そんな思いを持つ皆さま、「お買い物で保護ねこ活動参加」という形でティア小に託してみませんか?

「ねこ農園」 宮本和浩

ねこ農園では、竹パウダー、落ち葉、籾殻など、自然の恵みを活かした土づくりにこだわり、野菜を育てています。化学肥料を使わずに土を育て、野菜本来の美味しさを引き出すことを大切にしています。 そして今回、その想いを農業だけでなく、1匹でも多くの猫が幸せな猫生を手に入れられるようにという願いへとつなげたいと思いました。 私自身、3匹の保護猫と暮らし、猫たちからたくさんの幸せをもらっています。 だからこそ、ティアハイム小学校さんの「行き場を失った猫たちが元気にのびのびと暮らせて、そのままの魅力を伝えられる場所を」という考えに深く共感し、少しでも力になりたいと思いました。 私たちが愛情を込めて使った美味しい野菜が、保護猫たちの未来を支える力となり、支援してくださる皆さんの食卓にも笑顔を届けることができれば嬉しいです。 「いのちを育む農園」から、「いのちをつなぐ活動」へ。 この輪が広がるように、ぜひご支援をお願いいたします!

宮本さんのご友人 関口 さん

私も以前、野良猫のお世話をした経験があるので、猫たちとの関わりの大変さと喜びを少しだけ知っています。今回、幼稚園からの幼馴染である宮本さんが農家を営み、皆さんとコラボされると聞き、本当に嬉しくなりました。昔から知っている友人が、こうして素敵な活動に関わる姿を見ると、なんだか誇らしい気持ちになります。農業という自然に寄り添う営みと、猫たちを守る活動。どちらも「命を大切にする」という点で通じるものがありますよね。このコラボが、地域に新しい風を吹き込むきっかけになることを願っています。宮本さんのことも、皆さんの活動も、これからずっと応援しています。猫たちにも、皆さんにも、たくさんの幸せが訪れますように。

宮本さんの元同僚 岡本 さん

半年違いで同じ店舗に入社してからのご縁。初めて会った時は、初対面なのに人の心にズカズカ入ってくる強靭なメンタルに「この人とは仲良くなれない、大嫌い」と思っていました。笑でも一緒に働くうちに、宮本さんの「とにかくポジティブ」「一緒にいると元気をもらえる」「固定概念にとらわれないチャレンジ精神」に気づき、いつの間にか大好きで尊敬できる同僚になっていました。会社を辞めると聞いたときは驚いたけれど、「宮本さんらしいな」と納得。だってそんなチャレンジ精神と行動力に惚れていたから、応援するに決まっています。猫ちゃんと暮らしている姿を見て「猫好きなんだな〜」と思っていたけれど、その想いが保護ねこ活動にまで広がっているなんて、本当に宮本さんらしい行動力!農業も保護ねこ活動も、全力で応援しています。会社を辞めてから7年経っても、変わらず尊敬できる宮本さん。「みんなの笑顔がつながる活動」をこれからも応援しています!!

宮本さんのご友人 山名さん

普段から通うスーパーの地場産コーナーで「あ、いい野菜だな」と思いながら手に取ると「ねこ農園」さんの野菜であることが多いくらい、とても良い野菜を育てられております。


家族で何度か収穫体験をさせていただいたときも、丁寧に育てられていることが伝わってきますし、子ども達もどういう風に野菜や米が育っているのかを知り、土にまみれながらもとても喜んでいました。


そんなねこ農園さんのお米が、今回ティアハイム小学校さんの保護猫活動のクラウドファンディング返礼品となると聞きとても嬉しいです!皆様よろしくお願いいたします!


今回のクラウドファンディングで得た資金は必要経費を除き、すべてが保護ねこ施設ティアハイム小学校の施設運営費になります。必要経費とは、商品原価、梱包費、配送料と、クラウドファンディング告知用広告費等を指します。施設運営費とは、猫たちのご飯、医療費、トイレグッズなどの生活用品、光熱費、そしてスタッフの給料を指します。

現在ティア小は30匹ほどの猫を保護しています。そして、一匹の猫にかかる平均飼育費は160,766円/年と言われています。医療費は、入学時にまず健康診断、必要な子にはノミダニ、検便、FIV/FeLV検査、ワクチン、清拭費用などがかかり、後日、必要な子には不妊手術を受けてもらいます。別途、治療や投薬などが必要な場合はプラスαとなります。さらに、ここからスタッフの給料や光熱費などの施設運営費用を足すと、

年間一千4百万円以上もの費用が掛かります。

目標額は100万円としておりますが、実際に保護ねこのために使える額はその40%前後ですので、短期間の飼養費分となります。

CAMPFIREの新しい仕組み「CAMPFIRE for Social Good」
CAMPFIREの新しい取り組みにより、今までCAMPFIREの運営さんにお支払していた手数料を、皆さまが分担して少しずつご負担いただく事で、私たちプロジェクト主が支払う手数料が0%になります。これは私たち社会活動をする立場にとって、とても有難い仕組みです。(いままでは300万円の支援があったら、手数料に27万円がかかっていました。)これからは、みなさんのご支援のお気持ちの全てを受け取ることが出来ます。

2026年 10月 1日 プロジェクトスタート(審査の込み合い状況により変動)

2026年 10月 31日 プロジェクト終了

2026年 11月中旬~ リターン発送 順次お届けしていきます。

2026年 12月 31日  プロジェクト完了

最近の当校では、新入生が増え、卒業していく。
そんなねこたちの循環が、以前よりも早く、そして多くなったように感じます。

先月のシルバーウィークには、
【バジルくん】【モンちゃん】【ひなちゃん】【ミントくん】が卒業しました。

中でもミントくんは、後ろ足に障害があった子でしたが、
学校の先輩ねこたちと一緒に、元気いっぱいで教室を駆け回って過ごしていました。
ミントくんそんな愛らしい姿を気にかけてくださった方が、
何度も会いに来てくださり、
そして、ミントくんを家族として迎えてくださいました。

何度も会いに来て、ミントくんの姿を見てくださったこと。
そして、ミントくん自身を知ったうえで家族に迎えてくださったこと。
一匹一匹の個性を大切にしている当校にとって、とても嬉しいご縁となりました。

ミントくん、幸せになってね。

こうしてねこたちがストレスなく、
一匹一匹に合ったペースでご家族のもとへ卒業していけるのは、
ひとえにプロジェクトを通して支えてくださる皆さまのおかげです。

昨年10月に開催した、
ねこ農園さんとのコラボプロジェクトでは、
計271名もの方にご支援いただきました。


ねこ農園の宮本さん、
いつも応援してくださっている皆さま、
そして、ここまで読んでくださった猫を愛する皆さまに、
スタッフ一同、心より深く感謝申し上げます。

今回のプロジェクトでは、前回に引き続き、
ねこ農園さんこだわりの新米を3種類ご用意しました。

おいしいお米を楽しんでいただくことが、
学校で過ごすねこたちの毎日を支える力になります。

今回もおいしいお米を通して、
保護ねこ活動にご参加いただけましたら幸いです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 猫たちのご飯、医療費、トイレグッズなどの生活用品、光熱費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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