このプロジェクトについて
2024年1月1日の能登地震から約1年。被災地・珠洲市で昨年、復興と鎮魂をテーマに花火300発を打ち上げました。当初は1回限りの企画でしたが、被災地の皆さんからのあたたかなアンコールをいただき、2026年11月28日に再び花火を上げることを決めました。
なぜ今、この花火が必要なのか
被災された方々の声を聞く中で、感じたことがあります。復興は時間とともに進みますが、心の傷が癒えるペースは人それぞれです。花火という光は、その瞬間、皆さんの心を繋ぎ、明日への希望を灯す存在になれるのだと思います。昨年、珠洲市の空を彩った花火を見た時の被災者の皆さんの表情が、僕たちにそう教えてくれました。
私たちトイレットペーパーズについて
私たちは【無くては困るもの、あったら安心するもの】そんな存在になりたいという想いから名付けられたボランティア団体です。2019年の台風19号での栃木市支援から始まり、2024年の能登地震では珠洲市の宝立小中学校や緑丘中学校での物資支援、炊き出しやマッサージ支援を行ってきました。現在も熊本地震の物資支援を継続しています。

若い力との出会い
今回から学生団体MIPPEが合流してくれることになりました。MIPPEは【やってみよう】を合言葉に、学生が地域との関わりを深める活動をしています。彼らとともに、この花火を成功させることは、単なるイベント開催ではなく、若い世代が未来への希望を形にする瞬間になると思います。


2026年の花火のテーマ【繋ぐ】
昨年のテーマ【復興と鎮魂】から一歩進んで、今年は【繋ぐ】にしました。被災地と支援者を繋ぐ、過去と未来を繋ぐ、世代を繋ぐ。この花火を通じて、珠洲市の皆さんと僕たちの絆をさらに深くしたいと思っています。

実現したいこと
花火打ち上げ資金はもちろん、その後の被災地での継続的な支援体制を整えることが目標です。若い学生たちが珠洲市に足を運び、現地の方々と関わり続ける。そうした小さな【やってみよう】の積み重ねが、本当の復興に繋がると信じています。

皆さんの支援の意味
このクラウドファンディングへのご支援は、単なる花火代ではありません。それは、被災地への想い、若い世代への投資、そして地域との繋がりを信じる行為です。皆さんの心が、夜空の花火となって、珠洲市を照らします。
最後に
被災地の皆さんからのアンコール、そして若い学生たちとの出会い。全てが、このプロジェクトを【必然】にしてくれました。2026年11月28日、珠洲市の空に再び希望の光を灯したいと思います。皆さんの【やってみよう】の力をお借りできれば幸いです。
当日はinstagramにてライブ中継いたします。
https://www.instagram.com/toilet_paperz_official?stkn=OXh5MzN3Y2JwaTJl
また、リターンは私達からのサンクスメールとさせて頂きますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。




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