ごあいさつ
こんにちは。永利小学校吹奏楽部【永利スウィートキッズ】の田実と申します。私たちは鹿児島県薩摩川内市にある永利小学校で、15名という少人数ながらも、毎日仲間と一緒に音楽に情熱を注いでいる小学生たちです。
[子どもたちの演奏風景の写真]

このプロジェクトを始めた理由
この度、私たち永利スウィートキッズは日本管楽合奏コンテストの【全国大会への出場資格】をいただくことができました。毎日の練習の積み重ねと15人の絆で掴んだ、本当に大きなチャンスです。子どもたちは音楽が大好きで、少ない人数だからこそ一人ひとりが責任を持って吹き、全国の大きな舞台に立ちたいと毎日懸命に練習を続けています。
しかし、鹿児島から全国大会の会場へ向かうための交通費、大切な楽器の輸送費、そして長年使い続けてきた楽器の修理費など、多くの費用が必要になります。限られた部費だけでは到底まかないきれず、このままでは子どもたちの夢の舞台を十分に応援することが難しい状況です。
[全国大会出場決定の瞬間の写真]
実現したいこと
私たちが心から実現したいこと、それは15人の子どもたち全員が【全国大会という大舞台で演奏する】という貴重な経験をすることです。全国から集まる同世代の仲間たちと音楽で交流し、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮してほしいのです。
この経験は、きっと子どもたちにとって一生の宝物になります。音楽を通じて培った仲間との絆をさらに深め、大きな舞台で堂々と演奏することで、今後の人生においても自信を持って挑戦していけるような成長の機会にしたいと考えています。
[練習に励む子どもたちの集合写真]

私がこの挑戦をする意味
15名という少人数だからこそ、一人ひとりの子どもたちの成長を間近で見守ることができています。毎日の練習で見せる真剣な眼差し、仲間と息を合わせようとする姿勢、そして音楽に対する純粋な愛情。そんな子どもたちの姿を見ていると、この機会を絶対に無駄にしてはいけないという強い想いが湧いてきます。
私たちは地域の皆さまに支えられながら、これまで様々なイベントや演奏会で地域の皆さまに音楽をお届けしてきました。今度は全国の舞台で、鹿児島の、そして永利小学校の代表として演奏する番です。
[地域イベントでの演奏シーンの写真]

これまでの歩みと実績
永利スウィートキッズは、これまで地域に根ざした活動を続けてまいりました。川内すわこども園でのコンサートの開催や、薩摩川内市内の病院や企業でのイベントへの出演、地域の敬老会などでの演奏など皆さまと音楽を通じて繋がり続けています。
また、吹奏楽コンクールでは3年連続九州大会へ出場し、今年は目標としていた金賞を受賞することができました。吹奏楽連盟主催のアンサンブルや、JBAソロアンサンブルコンテストへも出場し、日々練習の中で一音一音に思いを込め、皆様に感動を届けられるよう努力を重ねています。
[過去の演奏会の様子の写真]

プロジェクトの価値
皆さまからのご支援は、単なる資金援助以上の意味を持ちます。それは15人の子どもたちの夢を直接的に支えていただくということであり、地域と全国を音楽で繋ぐ架け橋の役割を果たしていただくということです。
ご支援いただいた方々には、全国大会までの様子や子どもたちからの感謝のメッセージをお届けし、この感動的な挑戦を一緒に体験していただきたいと思っています。音楽を通じて、支援者の皆さまと子どもたちの心が繋がる、そんな温かいコミュニティを築いていけたら幸いです。
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リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、子どもたちからのお礼のメッセージ動画、永利スウィートキッズオリジナルマグネット、全国大会出場記念タオル、また、ご希望の方にはインスタグラムや定期演奏会でお名前をご掲載させていただきます。子どもたちの成長と感動を、リターンを通じて共有させていただきたいと思います。
現在の準備状況とスケジュール
現在、楽器の点検と修理、演奏曲目の最終調整を進めています。全国大会に向けて、子どもたちの練習にも一層熱が入っています。11月3日の大会本番まで、限られた時間の中で最高の演奏ができるよう、日々準備を重ねてまいります。
皆さまからいただいたご支援は、交通費、楽器輸送費、楽器修理費として大切に使わせていただき、必要な報告も適切に行わせていただきます。
最後に
15人という少人数だからこそ、一人ひとりが主役であり、みんなで支え合って音楽を奏でています。全国大会という大舞台で、私たちの音楽を響かせることができたなら、それは子どもたちにとって何物にも代えがたい財産となるでしょう。
皆さまの温かいご支援とエールが、子どもたちの背中を押してくれる力になります。永利スウィートキッズの挑戦を、どうか応援してください。心から感謝申し上げます。






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