
毎日使うまな板こそ、いちばん清潔でいてほしい。
包丁の傷に汚れが入り込むプラスチック。黒ずみやカビと戦う木。どちらにも良さはあるけれど、「清潔さ」と「手軽さ」を両立するのは、思ったより難しい。
その両方を、素材そのもので解決したのが、この純チタン製のまな板です。
錆びない。ニオイが移りにくい。食洗機に入れられる。洗って立てかけておけば、次に使うときにはもう乾いている。厚さ1.5mm、重さは約96gから。片手でひょいと持てます。
毎日の「ちょっと面倒」が、ひとつずつ消えていく道具です。

まな板は、キッチンの中でいちばん食材に触れる道具です。それなのに、いちばん雑菌にさらされて、いちばん扱いが難しい。
プラスチックのまな板は、包丁の傷に汚れが入り込みます。漂白剤に漬けてもすぐ黒ずみが戻ってくる。削れた樹脂が食材に混ざらないか、気になったことはありませんか。
木のまな板は、香りも刃あたりも素晴らしい。けれど、使うたびに乾かし、ときどき削り、オイルを塗る。忙しい日が続くと、その手入れが追いつかなくなります。
「清潔」と「ラク」を同時に叶えるまな板は、意外と少ないのです。

ひとつでも当てはまったなら、まな板の「形」や「使い方」ではなく、素材そのものを変えてみてください。

素材が変われば、悩みの前提そのものが変わります。
錆びや黒ずみは、素材が水分や汚れを抱え込むから起きる。ニオイ移りは、表面に目に見えない隙間があるから起きる。手入れが大変なのは、素材が熱や洗剤に弱いから。
純チタンは、そのどれにも当てはまりません。だから、特別なお手入れをしなくても清潔を保てます。
※それぞれの素材に良さがあります。上記は一般的な傾向としての比較です。

純チタン製まな板
チタンは、航空機や医療器具、アウトドアギアに使われてきた金属です。軽くて丈夫。そして何より、錆びない。
そのチタンを、厚さ1.5mmの板に仕上げました。表面はマット(磨砂)仕上げ。ギラギラせず、包丁あたりもやわらぎます。
サイズはS・M・Lの3展開。重さは約96g(S)から約236g(L)まで。いちばん大きいLでも、片手で持ち上げられる軽さです。

チタンが錆びないのは、表面にごく薄い酸化被膜が自然にできるからです。この膜が傷ついても、空気に触れればすぐに再生します。だから、海水にさらされる環境でも使われてきました。
金属としては軽く、それでいて丈夫。アクセサリーや医療の分野で長く使われてきた、身近な素材でもあります。
毎日ふれて、食材をのせる道具だからこそ。私たちは素材にこだわって、チタンを選びました。

POINT 01|錆びない・腐食しない
水に濡れたまま置いておいても、錆びません。塩分にも強いので、塩もみした野菜や魚を扱ったあとも安心です。
洗ったら、立てかけておくだけ。乾燥させる手間も、オイルを塗るメンテナンスも要りません。
「使ったあとのひと手間」がなくなるだけで、料理はずいぶん気楽になります。

POINT 02|ニオイ・色移りがつきにくい
チタンの表面は緻密で、汚れが染み込む隙間がほとんどありません。
にんにくを刻んでも、魚をさばいても、カレーの具材を切っても、洗えばリセット。ニオイも色も、まな板に残りません。
「肉を切ったあとに果物を切るのがためらわれる」——そんな気づかいから解放されます。

水でサッと流すだけ。洗剤を使っても、食洗機に入れてもかまいません。汚れが表面に留まらないので、ゴシゴシこする必要がありません。

POINT 03|食洗機OK・熱にも強い
チタンは熱に強い金属です。食洗機の高温にも耐えます。気になるときは熱湯をかけても、反ったり変形したりしにくい。
夜、食器と一緒に食洗機へ。それだけで翌朝には清潔な状態に戻っています。

お手入れは3ステップ、というより「1ステップ」です。水で流す、水を切る、立てかける。水切れがいいので、拭かなくても短時間で乾きます。

表面に水が残りにくいので、立てかけておくだけで乾きます。乾燥のために場所を占領することもありません。


POINT 04|約96gからの軽さ、1.5mmの薄さ
厚さはわずか1.5mm。シンク横の隙間にも、引き出しにも、すっと収まります。
重さはSで約96g、Mで約140g、Lでも約236g。片手で持ち上げて、切った食材をそのまま鍋へ滑らせる——という使い方もできます。
両面使えるので、「肉の面」「野菜の面」と分けて使えば、まな板を2枚出す必要もありません。

朝の果物、夜の作り置き、休日のキャンプ。軽くて場所を取らないので、思いついたときにすぐ出せます。
そのままお皿代わりにして、チーズやパンをのせても様になります。
※写真のお弁当箱・カトラリーは付属しません。

サイズはS・M・Lの3つ。仕上げはすべてマット(磨砂)です。
S:100×150mm/約96g M:123×175mm/約140g L:150×240mm/約236g

S は、果物やパンをちょっと切るとき、お弁当づくり、持ち歩きに。
M は、毎日の料理のメインに。迷ったらこのサイズです。
L は、肉や葉物をゆったり広げたいとき、まとめ調理やBBQに。
2枚以上そろえて「肉用」「野菜用」と分けるのもおすすめです。薄いので、2枚重ねてもほとんど場所を取りません。

厚さ1.5mmは、収納の常識を少し変えます。
シンク横のわずかな隙間。引き出しの一番上。バッグの背面ポケット。これまでまな板を置けなかった場所に、収まります。
S・Mサイズは800ml/1200mlのお弁当箱にも入るので、キャンプや旅先にも気軽に持って行けます。
※写真のお弁当箱・カトラリーは付属しません。

食器用洗剤とやわらかいスポンジで洗ってください。食洗機もOKです。気になるときは熱湯をかけていただいても問題ありません。
一方で、研磨剤や金属たわしでこすると細かな傷の原因になります。また、まな板用の製品ですので、直火やIHでの加熱にはお使いにならないでください。
使ううちに細かな擦れ跡や、チタン特有の色味の変化が出ることがあります。これは素材の性質によるもので、衛生上の問題ではありません。

素材:純チタン(食品衛生法への適合は想定)/仕上げ:マット(磨砂)/厚さ:1.5mm
サイズ:S 100×150mm・M 123×175mm・L 150×240mm/重量:約96g・約140g・約236g/食洗機可
※サイズ・重量は個体差により多少前後します。

ひとつでも当てはまる方に、きっと合うと思います。

リターンについて
今回はCAMPFIRE限定の先行価格で、数量限定でお届けします。
超早割(各30個):いちばんお得な価格です。早割(各100個):超早割終了後の価格です。一般:数量制限なし。
単品はS・M・Lからお選びいただけます。3個セットは同じサイズを3枚(支援時にサイズをお選びください)。3サイズセットはS・M・Lを1枚ずつ。まとめ買いほど1枚あたりがお得になります。
すべて税込・送料込の価格です。

よくあるご質問
Q. 包丁の刃を傷めませんか?
A. マット仕上げで刃あたりをやわらげていますが、金属同士のため、木やプラスチックに比べると刃先への当たりは硬めです。力を入れすぎないカットがおすすめです。硬い冷凍食材や骨付き肉を叩き切るような使い方は避けてください。
Q. 食洗機で本当に大丈夫?
A. はい。チタンは熱にも水にも強く、食洗機に対応します。
Q. サビや変色は起きませんか?
A. チタンは錆びにくい金属です。使用に伴う擦れ跡や色味の変化が出ることはありますが、衛生上の問題ではありません。
Q. 表面のスレやチタン特有の焼け色は不良品ですか?
A. いいえ。チタンの質感・個体差によるもので、不良ではありません。
Q. 滑りませんか?
A. 濡れた台の上では滑ることがあります。下に濡れ布巾を敷いていただくと安定します。
Q. サイズはどれを選べばいい?
A. ソロ・持ち運び中心ならS、家庭のメイン使いならM、大きめ食材やまとめ調理ならLがおすすめです。
いただいたご支援は、製品の生産・品質チェック・梱包・国際輸送・CAMPFIRE手数料など、本プロジェクトを皆さまへお届けするための費用に充てさせていただきます。

リスクとチャレンジ
海外生産・輸送のため、為替変動・通関・物流の状況によってお届けが前後する可能性があります。
数量限定生産のため、想定を超えるご支援をいただいた場合、増産・発送に時間を要することがあります。
天然素材ではなく金属製品のため、色味・質感・重量に個体差が生じます。あらかじめご了承ください。
万一の初期不良には、到着後10日以内のご連絡で交換対応いたします。
どんな状況でも、ご支援くださった皆さまへ誠実にお届けすることをお約束します。
*このプロジェクトで取り扱うリターン品はOEM 生産です。メーカー所在地:中国

「毎日使うものだから、清潔で、長く使えるものを」。
その思いから素材を見直し、純チタンのまな板にたどり着きました。派手さはありませんが、使うたびに小さな面倒が減っていく——そういう道具です。
一度手にすれば、きっと一生モノになるはずです。数量限定の先行価格でお届けします。ぜひこの機会にお迎えください。
募集方式:All-in
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、ご支援いただいた皆さまへ確実にお届けします。



