和紙のにじみは、丸くしかならないと思ったら大間違い。インクの量と位置を工夫することで、こんな四角いにじみもできちゃいます。奥が深いんです。

現在の支援総額
20,000円
目標金額は360,000円
支援者数
7人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2014/03/28に募集を開始し、 2014/04/17に募集を終了しました
和紙のにじみは、丸くしかならないと思ったら大間違い。インクの量と位置を工夫することで、こんな四角いにじみもできちゃいます。奥が深いんです。
サカモトサトウ(仮)の今回のテーマは、ロボットで和紙のにじみとインクの量をコントロールして、模様や柄を作るということです。にじみの精度を上げていくと、とても手では描けないような模様がかけます。
アトリエで自作のインクジェットプリンタをチェックする坂本。結構精度がでてます。
映像作家の越田乃梨子も作品の搬入が始まりました。プロジェクタの設置作業など。2台のプロジェクタがポイントです。
本展の監修をつとめるユング分析心理学の分析家、塚本純久氏による関連講座が展示に先立って、開講されました。第一回は、自分を紹介する「あいさつ」について。ニュージーランドの先住民のマオリ族のあいさつの話しを中心に、参加者の皆さんは最後まで熱心に聞いていました。毎週水曜日、全7回行われます。