人生70年、波瀾万丈の30年を描いた小説『ホルス』大空へ
初めまして。加治屋健です。今年70歳になります。大学卒業後、国内航空会社に入社して40年以上、航空業界に身を置いてきました。この度、人生で最も濃密だった最初の航空会社での30年間の経験を小説という形でお届けすることにしました。必ず皆さまに幸せをお届けできます。
人生を教えてくれた素晴らしい会社との日々
私の入社した航空会社は、本当に素晴らしい会社でした。そこは単なる勤め先ではなく、人生そのものを学ぶ場所でした。辛いこともたくさんありましたが、全てが私の糧になり、今の自分自身を形作っています。また、その会社の社員に助けられ、支えられ、成長していく過程そのものが、この物語の核心なのです。それだけ素晴らしい人生を会社と共に歩む事できたということです。
昭和を生き抜いた世代だからこそ伝えられること
今の世の中は個人主義が強く、世知辛さが増してきた時代です。特に若い世代は、人と人との繋がりや温かさを感じる機会が減ってしまっているのではないでしょうか。昭和という時代を生き抜いた私たちの世代、そして人を大切にする会社文化の中で経験してきたことだからこそ、今のあなたたちに伝えられることが沢山あります。
『人生諦めなければ、何でもできる』という信念
波瀾万丈の30年間、常に前へ前進あるのみでした。その経験の中で学んだことは、夢は捨てなければ必ず叶うということです。カッコつけすぎず、素直に、真摯に生きることの大切さ。人生はまんざらではないということ。こうした想いが、この小説『ホルス』大空へ(空も地上も制覇した古代エジプトの神)に込められています。
大作で紡ぐ人生のストーリー
既に執筆を完了した原稿は、114,000字の大作です。一人の男が、人生という大海原を航海する中で、何度も転び、何度も立ち上がり、仲間に支えられながら前に進んでいく。その軌跡を、ありのままに綴りました。読者の皆様が、このストーリーを通じて、自分自身の人生に輝きを取り戻していただきたい。そんな想いでいっぱいです。皆さんは読み終えた後必ず元気になれます。間違いありません。
書籍と電子書籍で、多くの方へ届けたい
この想いを形にするため、印刷版の書籍と電子書籍の両方での発行を目指しています。通勤電車の中で、ご自宅で、いつでもどこでも、このストーリーに出会っていただけるようにしたいのです。あなたの人生に少しでも勇気や希望をもたらす一冊になれば幸いです。
既に数社からオファーを頂いてます。後は資金面を皆さまの協力のもと準備させていただき出版するだけです。
最後に、皆様へのメッセージ
人生70年の中で、最も学べた私にとって貴重な経験30年間のストーリーを、今、あなたにお届けしたいのです。諦めずに歩み続けることの大切さ、仲間との繋がりの温かさ、そして人生に輝きをもたらす力は、自分たちの中にあるということを。『ホルス』があなたの人生の応援歌になれば、これ以上の喜びはありません。



