プロジェクトの実行者について
TK Global OS / FIN-OSは、沖縄を拠点に個人1名とAIエージェントを組み合わせて開発している金融オペレーション統制ソフトウェアです。本プロジェクトは個人事業主として実施します。
このプロジェクトで実現したいこと
金融機関やFinTech企業向けに、決済・KYC/KYB・不正検知・運用監視などのシグナルをGO / REVIEW / BLOCK / UNKNOWNという明確な状態と、検証可能な証跡へ変換するFIN-OSの公開検証環境を強化します。
課題と背景
金融サービスの現場では、決済、本人確認、不正検知、カストディ、障害監視などが別々のシステムとして動いています。各システムからシグナルが届いても、「なぜ進めたか」「なぜ止めたか」「誰が確認したか」が一つの証跡として残らず、人手による再確認や事故調査が増えます。
FIN-OSは、それらのシグナルを正規化し、明示的なポリシーに基づく判定と監査向けレシートを生成する制御レイヤーです。FIN-OS自身は資金を保有、送金、決済、清算せず、銀行業務・決済業務・法律判断を提供しません。
現在できていること
・GO / REVIEW / BLOCK / UNKNOWNの判定フロー・evidence ID、判定理由、監査レシート・idempotency、fail-closed、kill switch、人間による最終権限・稼働中のシミュレーションデモhttps://finos.tkglobalos.com/control-plane-demo/・公開アーキテクチャhttps://zenn.dev/tkglobalos/articles/ai-driven-finos
現在はpre-revenueで、有料顧客・有料Pilot・外部認証はまだありません。公開デモはシミュレーションであり、本番の資金移動を行いません。
支援金で行うこと
- 公開デモを再現可能な評価環境へ強化
- 代表的な外部シグナル接続を追加
- 独立したセキュリティ評価と改善
- セキュリティ質問票、DPA、SLA、サブプロセッサー一覧など企業審査資料の整備
- 最初の有料Design Partner検証
- 法人、知的財産、会計・契約の受け皿整備
資金使途の基本配分は、セキュリティ評価・改善30%、外部システム接続・検証環境25%、プロダクト開発・運用20%、法人・契約・会計・知財整備10%、文書化・顧客導入・成果公開10%、インフラ・予備費5%です。支援金を第三者への投資・融資には使用しません。
実施スケジュール
募集終了後30日以内に支援者向け更新ページと初回開発報告を提供します。60~120日で早期アクセス環境、非同期Control Assessment、企業向けDD資料を順次整備します。Paid Design Partner Pilotは、個別合意した開始日から30日間で実施します。
安全性と制限
標準Pilotは合成データまたは承認済み非本番データのみを扱います。FIN-OSはSOC 2、ISO 27001、PCI DSSなどの外部認証を取得済みではありません。法令適合や規制承認を保証せず、法律意見を提供しません。外部審査や接続先の都合により計画が変更される可能性があります。
本募集は購入型・リターン型です。株式、配当、利息、値上がり益、元本保証は提供しません。進捗と未達項目は事実に基づいて報告します。




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