これまでの活動と準備状況
はじめまして。
焼肉ヒロミヤの下地浩嗣と申します。

下地
私はこれまで長く飲食業に携わり、大阪ミナミで約15年間、父から受け継いだ「焼肉ヒロミヤ」の味を守りながら営業してきました。
焼肉屋の仕事は、肉を焼いて提供するだけではありません。
「また来たで」
「ここの肉が食べたかってん」
そう言って帰ってきてくださるお客様とのつながりが、私にとって何より大きな財産でした。
今回、もう一度「焼肉ヒロミヤ」を自分の手で始めたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
今回実現したいこと
今回目指しているのは、大型の焼肉店ではありません。
地域の方が気軽に何度も来られる、小さな焼肉屋です。

お客様同士もとっても仲良し!
店がきっかけで出会い、ご結婚に至ったお客様も。
現在、東大阪市エリアの出店を検討し、物件探しをしています。
まだ正式契約前の段階ですが、駅前でありながら大きすぎない店舗で、自分自身が店に立ち、お客様一人ひとりの顔が見える店をつくりたいと考えています。
目指す客単価は、
1人5,000〜6,000円程度。
「特別な日にしか行けない高級焼肉」でも、
「安さだけを競う焼肉」でもなく、
ちゃんと美味しい肉を、無理のない価格で食べられる店を目指します。
なぜ、もう一度焼肉屋なのか
焼肉ヒロミヤには、父から受け継いできた味があります。
特に、長年使い続けてきたタレと、肉の選び方には、自分なりのこだわりがあります。

これまで店を続けてきた中では、うまくいったことばかりではありませんでした。
経営について考え直す時期もあり、一度立ち止まることにもなりました。
だからこそ今回は、
大きな店を作るのではなく、無理のない規模で長く続けられる店を作る。
ということを大切にしたいと思っています。
以前と同じやり方を繰り返すのではなく、
* 店舗を小さくする
* 固定費を抑える
* メニューを絞る
* 自分自身が店に立つ
* 地域のお客様を大切にする
この形で再出発したいと考えています。
なぜ東大阪なのか
今回候補にしているのは、東大阪市です。
一号店とは違い、比較的郊外の地域密着型を目指してます。

観光客だけに頼る場所ではなく、
近所の方に繰り返し利用していただく店をつくる
という今回の考えに合っていると感じました。
検討中の物件は、大きな店舗ではありません。
だからこそ、
店主の顔が見える、距離の近い焼肉屋
ができるのではないかと考えています。
どんな店にするのか
予定しているのは、15〜18席程度の小規模店舗です。
メニューも増やしすぎず、
* タン
* ハラミ
* 赤身
* カルビ
* ホルモン
* キムチ
* ナムル
* 冷麺
* ご飯・スープ
*名物!西村焼飯
など、焼肉屋として本当に必要なものを中心に構成する予定です。
父から受け継いだヒロミヤの味を残しながら、
「また来週も来られる焼肉屋」
を目指します。
支援金の使い道
今回の支援金目標は250万円です。
ご支援いただいた資金は、焼肉ヒロミヤをもう一度スタートさせるため、主に以下の費用に大切に使わせていただきます。
・店舗契約・開業に必要な初期費用・ダクト、排煙設備、焼肉ロースターなどの設備費・厨房設備、ガス・電気工事、必要最低限の内装・看板費・肉や飲料など、オープン時の初期仕入れ費・リターンの準備・提供にかかる費用・開業後の運転資金・CAMPFIRE手数料等
現在は東大阪エリアを中心に、できるだけ既存設備を活用できる物件を探しています。
内装を豪華にすることよりも、焼肉店として本当に必要な設備と、お客様においしい焼肉を提供するための仕入れ、そして開業後も無理なく店を続けていくための資金を優先します。
物件や既存設備の状況によって実際の費用配分は変動しますが、ご支援いただいた資金は、店舗の立ち上げと安定した運営のために大切に活用させていただきます。
250万円を達成できた場合は、次の目標として350万円を目指します。追加でいただいたご支援は、開業後の運転資金や必要設備、仕入れ、人員体制を整えるために活用し、店主一人に負担が集中しすぎない、長く続けられる店づくりにつなげます。
最後に
もう一度、焼肉屋に挑戦します。
以前と同じ規模、同じやり方で店を作るつもりはありません。
今回目指しているのは、
小さくても、長く続く店。
そして、
地域の方に「あそこ行こか」と言ってもらえる店。
です。
父から受け継いだ焼肉ヒロミヤの味を、次の場所でも残していきたい。
その第一歩を、東大阪から始めたいと思っています。
応援していただければ本当に嬉しいです。
焼肉ヒロミヤ
下地浩嗣




コメント
もっと見る