コピーぺシリーズ3製品をiPhone・Androidアプリに!

軽さと速さに極振りした「コピーぺシリーズ」3製品を、iPhone・Androidアプリに進化させます。PWAでは難しかったスマホとの連携機能も実現したい!

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軽さと速さに極振りした「コピーぺシリーズ」3製品を、iPhone・Androidアプリに進化させます。PWAでは難しかったスマホとの連携機能も実現したい!

はじめに

「コピーしたいものを、必要なときにすぐ取り出したい。」

そんな単純なことを、とことん楽にするために作り始めたのが「コピーぺシリーズ」です。

現在、3つのPWA(Webアプリ)を開発・公開しています。

シェア専用コピーペ(シェアコピ)よく使う文章やURLなどを、薄い一覧にたくさん並べて、すぐコピー・共有するためのアプリです。タブで整理したり、複数の項目をまとめて搬入したり、合成・分解したりすることもできます。

シンプル専用コピーペ(シンコピ)電話、メール、地図、Webページ、文章などを、大きく分かりやすいボタンにして使うアプリです。QRコードで内容を受け取ることもでき、「探す・入力する」を減らして、必要な操作をすぐ実行できることを重視しています。

ガゾウ専用コピーペ(ガゾコピ)コンセプトは、「画像なのに、画像を並べない。」スクリーンショットや資料画像などにタイトルを付け、普段は文字だけの薄い一覧で管理します。必要なときだけ画像を確認して、すぐ使える画像管理アプリです。

3つは用途こそ違いますが、目指しているものは同じです。

余計なものを増やさない。たくさん持てる。必要なものを、必要な瞬間にすぐ使える。

現在はPWAという仕組みを活かし、ブラウザから使える軽量なアプリとして提供しています。

そして実際に作り、使い続けてきたからこそ、次にやりたいことが見えてきました。

この3つを、iPhone・Androidのアプリにしたい。

今の軽さと速さをできるだけ失わず、PWAでは難しかったスマートフォンとの連携も取り入れた、新しい「コピーぺシリーズ」へ進化させます。



なぜPWAからアプリへ?

コピーぺシリーズは現在、PWAという仕組みで動いています。

PWAを選んだのには理由があります。

インストールのために大きなアプリをダウンロードする必要がなく、Webの仕組みを活かして、とにかく軽く、速く作れる。

「必要なときにサッと開いて、すぐ使う」

というコピーぺシリーズには、とても相性のいい仕組みでした。

そのため、最初から「アプリにできなかったからPWAにした」のではなく、軽さ・速さ・使いやすさを優先してPWAを選びました。

しかし、実際に作って使い続けるうちに、PWAだからこその弱点も見えてきました。

たとえばiPhoneでは、最初にSafariから「ホーム画面に追加」してもらう必要があります。

ほんの数操作ですが、「すぐ使える道具」を目指しているコピーぺシリーズにとって、この最初のひと手間は小さくありません。

さらに、スマートフォンの機能とのより深い連携など、PWAのままでは実現が難しいこともあります。

そこで今回、PWA版で大切にしてきた軽さと速さをできる限り残したまま、コピーぺシリーズをiPhone・Androidアプリへ進化させます。

目標は、機能を山ほど増やすことではありません。

今より、もう一歩だけスマートフォンに近い道具にすること。

それが今回のアプリ化で実現したいことです。




アプリ化して実現したいこと

今回の目標は、3つのPWAをそのままアプリの箱に入れることではありません。

せっかくiPhone・Androidアプリとして作るなら、スマートフォンだからこそできることにも挑戦します。

たとえば、クリップボードとの連携。

コピーぺシリーズは「コピーしたものを、あとで簡単に使う」ことと非常に相性がいいため、PWAよりも一歩踏み込んだクリップボード連携や取り込み方法を検討しています。

共有機能や写真・ファイルとの連携なども、より自然に使える形を目指します。

ただし、何でもできる巨大なアプリにするつもりはありません。

便利な機能を一つ増やすことで、操作が二つ増えてしまうなら、本当に必要なのかを考える。

それくらい「軽さ・速さ・迷わなさ」を大切にします。

PWA版の良さは残す。アプリだからできる便利さだけを足す。

これを基本方針として、iPhone・Androidそれぞれの特性に合わせたコピーぺシリーズを開発します。



なぜ3つのアプリを作るのか

コピーぺシリーズは、もともと一つのアプリに全部の機能を詰め込むこともできました。

でも、それはしませんでした。

シェアコピは、たくさんの文章やURLなどを整理し、コピー・共有・加工するための道具。

シンコピは、必要な情報を大きなボタンにして、迷わず使うための道具。

ガゾコピは、たくさんの画像を普段は表示せず、タイトルで管理して必要なときだけ取り出すための道具。

それぞれ、使う目的が違います。

一つにまとめれば高機能にはできますが、そのぶん画面も操作も複雑になります。

コピーぺシリーズが目指しているのは、「何でもできる一つのアプリ」ではありません。

やりたいことに合わせて、必要な道具を選ぶ。そして、その道具はできるだけ軽く、迷わず使える。

その考え方をアプリ版でも変えず、シェアコピ・シンコピ・ガゾコピの3製品として開発します。




すでに動くものがあります

今回のプロジェクトは、「こんなアプリがあったらいいな」というアイデアだけの状態から始めるものではありません。

シェアコピ・シンコピ・ガゾコピは、すでにPWA版を開発し、実際に使える状態まで完成しています。

作って、実際に使って、直して。

「ここはもっと簡単にできる」「この操作はいらない」「こんな使い方もできる」

そんな試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ現在の形になりました。

今回行うのは、その経験を土台にした次の開発です。

もちろん、iPhone・Androidアプリとして作り直す以上、新しく解決しなければならない課題もたくさんあります。

それでも、何を作りたいのか、どんな操作感を残したいのか、その核になる部分はすでにあります。

ゼロから考えるためではなく、すでにあるものを次の形へ進めるためのプロジェクトです。



なぜ40万円が必要なのか

今回のアプリ化で必要なのは、開発作業だけではありません。

iPhoneアプリを開発・公開するためのMac、Android版を実機で確認するための端末、Apple・Googleへの開発者登録、開発中のサービス運営費など、まず開発と検証を続けられる環境を整える必要があります。

これまでのPWA版は、今ある環境を使いながら、できるだけ小さな費用で開発してきました。

しかし今回は、iPhoneとAndroidの両方で、3つのアプリをきちんと動かして届けることが目標です。

そのため、目標金額を40万円としました。

集まった資金は、Mac・Androidテスト端末などの開発環境、各ストアへの登録費用、開発・テスト・運営に必要な費用、そしてクラウドファンディングの手数料に使用します。

高価な開発環境を揃えること自体が目的ではありません。

シェアコピ・シンコピ・ガゾコピを、実際にiPhoneとAndroidへ届けるための40万円です。



最後に

コピーぺシリーズは、とても小さなアプリです。

世の中を大きく変えるようなものではありません。

でも、

「これ、毎回入力するの面倒だな」「さっきの画像、どこだっけ」「この人には、このボタンだけあればいいのに」

そんな小さな面倒は、毎日の中にたくさんあります。

その一つひとつを、できるだけ簡単な道具で解決したい。

それが、コピーぺシリーズを作り続けている理由です。

今回、PWAからiPhone・Androidアプリへ進むことで、できることはさらに広がります。

それでも、軽い・速い・迷わないという根っこの部分は変えません。

シェアコピ、シンコピ、ガゾコピ。

この3つを、次の形へ。

応援していただけたら嬉しいです。






支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • アプリ制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 本日は、シェア専用コピーぺの並び替え機能を大幅に変更!より快適な並び替え方法を採用いたしました。また、新たに展開専用コピーぺも開発!こちらもリリースできるように頑張りたいと思います。 もっと見る

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