
こんにちは!阿波島プロジェクトです。
クラウドファンディングも、いよいよ終了まで残り10日となりました!
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!
今回は、所属するオンラインサロンのメンバー達と実際に阿波島へ初上陸したときの様子をお届けします。
「何もない無人島って、どんなところ?」「そこで何をして遊べるの?」
そんな疑問をお持ちの方にも、阿波島の魅力を感じていただけたら嬉しいです!
いざ、阿波島へ初上陸!

三原港から船に揺られること約30分。目指すは、瀬戸内海に浮かぶ無人島・阿波島!
海の向こうに島が見えてくると、まるで子どもの頃の冒険に出かけるようなワクワク感が高まります。
実は、私自身も阿波島への上陸は今回が初めて!
到着後は、みんなで協力してバケツリレーのように荷物を次々と陸へ運びます。
上陸早々、まるで冒険隊のような一体感!
何もない島だからこそ、みんなで力を合わせることさえ楽しい体験に。
こうして、普段の生活ではなかなか味わえない、特別な一日が始まりました!

島を探検!何もないからこそ面白い
島の中を歩くと、昔の毒ガス処理場の跡地と思われる場所や、謎のトンネルを発見!
「これは何のためにつくられたんだろう?」
「この島には、どんな歴史があるんだろう?」
想像もしていなかった光景に、探検気分は一気に高まります。
美しい自然だけでなく、知られざる歴史の痕跡も残る阿波島。
まだまだ知らない一面がありそうです。
※これらは見学施設として整備された場所ではありません。危険な場所や立ち入りが認められていない場所には入らず、安全を最優先にしています。

テントサウナで非日常体験!
今回のお楽しみの一つが、テントサウナ!
自然に囲まれた場所で楽しむサウナは、普段の施設とはまた違った特別感があります。
サウナで火照った体を海で冷やし、そのまま砂浜に寝転んで、ゆったりとひと休み。
波の音を聞きながら、ただ自然に身を委ねる。
何もない場所だからこそ、自然そのものが最高の贅沢に感じられます。

仲間と囲むBBQはやっぱり最高!
たっぷり遊んだあとは、みんなでBBQ!
外で食べるご飯って、どうしてこんなに美味しんだろう?
美しい景色を眺めながら、食べて、笑って、語り合う。
そんな中、想像以上の早さで潮が満ちてきて、慌てて場所を移動する一幕も!
そんなハプニングさえも、みんなで笑い合える思い出になりました。
一方で、自然の中で遊ぶには、潮の満ち引きや天候など、安全への配慮が欠かせないことも改めて実感。
自然を楽しむことと、安全を大切にすること。その両方を忘れずに、これからの阿波島での活動を考えていきたいと思います。
特別なことをしなくても、気の合う仲間と過ごす時間そのものが、かけがえのない宝物になります。

この島で、あなたなら何をしてみたいですか?
今回、実際に阿波島で過ごしてみて感じたのは、「何もない」ことは、決してマイナスではないということ。
完成されたレジャー施設では味わえない、自分たちで遊びを考える楽しさがあります。
例えば、キャンプや自然体験を楽しんだり、仲間と新しい企画を考えたり。
将来的には、アウトドア事業を始めたい人がアイデアを試せる場所としての活用も構想しています。
もちろん、まだまだこれからのプロジェクト。
土地の利用範囲や安全面、運営方法など、確認しなければならないこともあります。
誰もが安心して自然を楽しめる環境を目指しながら、できることを一つずつ形にしていきたいと思っています。
大人になっても、子どもの頃のようにワクワクできる場所をつくりたい。
そんな想いで、阿波島の新しい可能性を探しています。

クラウドファンディング終了まで、あと10日!
阿波島を、仲間と一緒に新しい遊びや挑戦が生まれる場所にしていきたい。
その第一歩として、現在クラウドファンディングに挑戦しています!
BBQやテントサウナなどの体験型リターンをはじめ、気軽に応援していただけるリターンもご用意しています。
「こんな遊びができたら面白そう!」
「こんなイベントを企画してみたい!」
ぜひコメントで、あなたのアイデアを聞かせてください!
そして、この挑戦を「面白そう!」と思っていただけたら、クラウドファンディングへのご支援や、お友達へのシェアで応援していただけると嬉しいです。
何もないから、面白い。
遊びも、挑戦も、ここから始まる。
残り10日間、最後まで応援よろしくお願いします!



