何もない無人島を最高の思い出が生まれる場所に。広島県竹原市の阿波島で仲間募集!

何もない無人島を、最高の思い出が生まれる場所に。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

300,000円

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

35人

募集終了まで残り

3日

何もない無人島を最高の思い出が生まれる場所に。広島県竹原市の阿波島で仲間募集!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

300,000円

30%達成

あと 3日

目標金額1,000,000円

支援者数35人

何もない無人島を、最高の思い出が生まれる場所に。

「一回きりの人生、どうせなら面白いことをしたい。」

そんな思いから、広島県竹原市にある無人島「阿波島(あばしま)」で、新しい挑戦を始めます。

目指しているのは、何もない無人島を、たくさんの人が集まり、笑って、遊んで、忘れられない思い出を作れる場所にすること。

そして、その先には「阿波島を最高のリトリート空間にする」という大きな目標があります。

今回のクラウドファンディングでは、その第一歩として、阿波島で一緒に思い出を作ってくれる仲間を募集します。


〜「面白いことをしたい」から始まった阿波島プロジェクト〜

はじめまして

広島県で会社を経営をしている古澤基至です。

写真:プロジェクトリーダー古澤基至

もともとは名古屋で生まれ育ち、広島に移住して公立高校の教員として15年ほど働いていました。

教員時代に7年間竹原が通勤途中の生活でした。

写真:教員時代の私

竹原には、瀬戸内海の美しい景色や穏やかな海、歴史ある街並みなど、たくさんの魅力があります。

そんな竹原に、もっと人が集まり、もっと「遊びに行きたい」と思ってもらえる場所を作れないか。

そんなことを考えていた時、竹原に戻ってきた元同僚から、ある無人島を紹介してもらいました。

それが「阿波島」でした。

写真:阿波島①


〜阿波島との出会い〜
「ここ、絶対に面白くなる。」

初めて阿波島を訪れたとき、私は大きな可能性を感じました。

写真:阿波島②

阿波島には、現在ほとんど何もありません。

建物も、電気も、水道もありません。

でも、砂浜があります。

海があります。

魚釣りができます。

そして、島の西側からは美しい夕日を見ることができます。

写真:阿波島の夕日


本土から船でわずか数分。


「こんなに近い場所に、こんな島があるんだ。」

初めて島を訪れたとき、そう思いました。

何もない。

だからこそ、できることがたくさんある。

そして何より、

「ここで仲間と一日過ごしたら、絶対に楽しい。」

そう思ったことが、このプロジェクトの始まりです。


〜最初に作りたいもの〜
施設ではなく、「最高の一日」です。

今回、最初から立派な施設を作ろうとは考えていません。


むしろ、最初に作りたいのは、

「また阿波島に行きたい!」と思える思い出です。

写真:阿波島で遊ぶイメージ

船に乗って島へ向かう。

到着したら、みんなでBBQ。

海で泳いだり、釣りをしたり、SUPで遊んだり。

テントサウナに入って、海に飛び込む。

疲れたらハンモックで昼寝。

夕方になったら、島から瀬戸内海に沈んでいく夕日を見る。

夜にはみんなで語り合う。

そんな、普段の生活ではなかなかできない一日を、仲間と一緒に作りたいと思っています。


〜阿波島コミュニティ〜

「支援者」ではなく、「仲間」と呼びたい。

このプロジェクトで一番大切にしたいのが、人とのつながりです。


クラウドファンディングの支援者という言葉ではなく、私は皆さんを「仲間」と呼びたいと思っています。


この島を一緒に楽しんでくれる人。

面白そうだから参加してみたい人。

BBQをしたい人。

海で遊びたい人。

釣りが好きな人。

キャンプが好きな人。

自然の中でゆっくりしたい人。


そして、

「阿波島をもっと面白い場所にしたい!」

と思ってくれる人。

写真:コミュニティメンバーのイメージ

そんな人たちが集まるコミュニティを作っていきたいと考えています。

最初はSNSやオンラインでつながり、実際に阿波島へ遊びに行く。

そこで初めて会った人同士が、一緒にBBQをして、一緒に遊んで、帰るころには仲間になっている。

そんな場所にしたいです。


このクラウドファンディングは、単に資金を集めるためのものではありません。

阿波島という場所を一緒につくっていく、最初の仲間を集めるための挑戦です。

まずは「遊べる島」から

みんなの「やってみたい」を少しずつ形にします。


〜今回の目標金額は100万円です〜

阿波島での活動を始めるための船は、すでに購入しています。

皆さんからいただいた支援金は、その船の購入費用の一部と、阿波島でみんなが楽しむための設備・備品に活用します。

例えば、

・BBQ設備

・テントサウナ用品

・ハンモック

・テント

・ポータブルシャワー

・ポータブルトイレ

・ウォーターサーバー

・ウェイクボードなどのマリン用品

など。

写真:コミュニティでアイデアを出し合っているイメージ

最初から完璧な設備を揃えるのではなく、実際に仲間と島で遊びながら、

「これがあったらもっと楽しい!」

「こんなことをやってみたい!」

というアイデアをみんなで出し合い、少しずつ阿波島を進化させていきたいと思っています。


〜その先にある未来〜
阿波島を「最高のリトリート空間」に。

今回のスタートは、あくまで「思い出作り」です。

でも、私にはその先に実現したい大きな夢があります。


それが、

「阿波島を最高のリトリート空間にすること。」

です。


日常から少し離れて、海を眺める。

自然の中で汗を流す。

美味しいものを食べる。

仲間と笑う。

一人で静かに過ごす。

仕事や日常のことを忘れて、心と体をリセットする。

そんな時間を過ごせる場所を、少しずつ作っていきたい。

将来的には、キャンプや宿泊、イベントなどにも挑戦しながら、最終的には「阿波島だからこそできる特別な体験」を提供できる場所に育てていきたいと考えています。


ただ、その未来は一人では作れません。

だからこそ、まずは一緒に遊んでくれる仲間が必要です。

何もないからこそ、面白い

阿波島を「みんなの思い出の場所」にしたい。

写真:阿波島コミュニティのイメージ

阿波島には、まだ何もありません。

でも、私はそれが魅力だと思っています。

何もないからこそ、みんなで考えられる。

何もないからこそ、みんなで作れる。

そして、完成された観光施設ではなく、自分たちの手で少しずつ育てていく場所だからこそ、そこには特別な思い出が生まれると思っています。

10年後、20年後に、

「あの時、阿波島の最初のメンバーだったよね。」

「最初は本当に何もなかったよね。」

「でも、あの日めちゃくちゃ楽しかったよね。」

そんなふうに笑って話せる仲間を、今から作っていきたい。


〜あなたも阿波島の仲間に〜

一緒に「最高の一日」を作りませんか?

まずは、阿波島で最高の一日を一緒に作りませんか?

あなたの人生の中に、阿波島での思い出を一つ増やしてほしい。

そしていつか、

「阿波島に行こう!」

と言えば、自然と仲間が集まる。

そんな場所を、みんなで作っていきたいと思っています。

写真:阿波島で仲間とかけがえのない思い出を作りたい

この挑戦に、ぜひ仲間として参加してください。

阿波島で、一緒に最高の思い出を作りましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 阿波島で使用する備品、消耗品費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!阿波島プロジェクトです。クラウドファンディングも、いよいよ終了まであと6日となりました!前回の活動報告では、阿波島への初上陸や島の探検、テントサウナ、BBQの様子をご紹介しました。今回は、「阿波島にはどうやって行くの?」「どんな1日を過ごせるの?」という疑問にお答えします!体験型リターンが気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。三原港から、無人島への小さな冒険!阿波島への冒険は、広島県三原市の三原港からスタート!三原港は、JR三原駅から徒歩約4分。実は、大阪方面からも新幹線でアクセスできるんです!【新大阪駅からのアクセス例】新大阪駅↓ 山陽新幹線(約1時間20分〜1時間40分)三原駅↓ 徒歩約4分三原港↓ 船で約30分阿波島に到着!新大阪駅から阿波島まで、移動時間の目安は約2時間〜2時間半!※列車の乗り継ぎや待ち時間、乗船準備などによって所要時間は変わります。三原港から船に乗り、瀬戸内海の景色を楽しみながら阿波島を目指します。少しずつ島が近づいてくると、日常から離れていくようなワクワク感が高まります!島に着いたら、どんな時間を過ごす?阿波島で楽しみたいのは、自然の中で過ごす、いつもとは違う時間。例えば、海を眺めながらのんびりしたり、仲間とおしゃべりを楽しんだり。テントサウナで汗を流し、波の音を聞きながらゆったりとひと休み。そして、お楽しみのBBQ!青い海と空に囲まれながら食べるご飯は、いつもの食事とはひと味違います。写真や動画の撮影が好きな方なら、瀬戸内海の景色を背景に、作品づくりを楽しむのも面白そうです。特別なアトラクションがなくても、自然の中で食べて、笑って、語り合う。そんな何気ない時間こそ、阿波島で味わってほしい魅力です。無人島だけど、準備はどうするの?「無人島って、全部自分で準備しないといけないの?」そんな心配をされる方もいらっしゃるかもしれません。今回の体験型リターンでは、船の移動や体験に必要なものを一部ご用意しています!三原港から阿波島までの船代は、リターン料金に含まれています。また、BBQ体験では、食材をご用意しています。自然の中で、仲間と食事を楽しんでください!そしてテントサウナ体験でも、必要な備品はご用意しています。島には一般的な観光施設のような設備はありませんが、船にはトイレが付いています。【あると便利な持ち物】 飲み物・水筒 帽子・サングラス タオル・サンダル 着替え(海で濡れた場合) ウェットティッシュ(島には手洗い用の水道がありません) 無人島ならではの環境ですが、事前に準備をして、自然の中での時間を楽しんでいただけたらと思います!楽しい時間を過ごしたら、帰りの船へ島での時間を満喫したら、みんなで片付けをして帰路へ。船から振り返る阿波島は、行きとはまた違った景色に見えるかもしれません。「あれが楽しかったね!」「次はこんなこともしてみたい!」そんな会話が生まれたら、きっと素敵な1日になるはずです。なお、阿波島は自然豊かな無人島です。天候や潮の満ち引きなど、安全面に十分配慮しながら体験を実施していきます。体験型リターンは2027年5月から!今回のクラウドファンディングでご用意している体験型リターンは、2027年5月以降の実施を予定しています。実施日程や詳細については、今後ご案内していきます。クラファン終了まであと6日!リターンをぜひチェック!「無人島に一度行ってみたい!」「自然の中で、いつもと違う休日を過ごしてみたい!」「瀬戸内海の写真や動画の撮影を楽しんでみたい!」そんな方は、ぜひプロジェクトページのリターン一覧をご覧ください。阿波島でどんな体験ができるのか、ぜひチェックしてみてください!何もないから、面白い。遊びも、挑戦も、ここから始まる。皆さまのご支援をお待ちしています! もっと見る
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