富士山のふもとで、地域の物語を市民の手で育てる
こんにちは。フジパク~富士山博覧会の代表、山崎裕敏です。私たちは、富士山のふもとに眠る【あたりまえ】を、市民の手で体験に変え、まちの誇りとして育てていく博覧会をつくります。
なぜ今、このプロジェクトが必要なのか
富士山周辺には、岳南電車、湧水、溪谷、製紙業、商店街、古道、和紙など、素晴らしい地域資源がたくさんあります。でも多くの人は、それらの価値に気づかないまま毎日を過ごしています。大きな予算で観光地をつくるのではなく、【住んでいる人が地元の小さな魅力に気づき、仲間と試し、参加者の声で磨いていく】。その積み重ねが、次の世代へつなぐ本当のまちの物語になると信じています。
フジパクの中心にある考え方
まちは【完成品】ではなく【育てる畑】だと考えています。地域資源は、最初から観光商品ではありません。それらを体験プログラムという【種】として蒔き、芽が出たら、地域の人たちで育てていく。この営みの中に、本当の価値が生まれます。
[フジパク第1回開催時の参加者たちの写真]
主役は観光資源ではなく「人」です
フジパクの本質は、場所紹介ではなく、【この町で何かをしたい人】を見つけることです。お店の人、鉄道を残したい人、歴史を語れる人、紙を漉きたい人、まちを歩く人。その人たちが小さな舞台に立つことで、地域資源が物語になります。
[地域活動者のポートレート写真]
失敗も、地域の物語になる
フジパクらしさは、完璧なイベント運営より、【試して、転んで、言い換えて、価値に変えること】にあります。岳南電車の取り組みでは、試行錯誤の中から【全線消灯電車】が生まれ、現在の夜景電車につながっています。弱点や制約をコンテンツに変えるフジパク的な発想です。
[岳南電車の夜景電車の写真]

これまでの歩みと実績
フジパクは、富士市を舞台に、市民参加型の体験プログラムを積み重ねてきました。岳南電車、湧水の里、和紙工房、夜景など、様々な地域資源と向き合い、その魅力を引き出すプログラムをのべ150の企画・実行してきた経験があります。
[これまでのイベント風景の写真]
次の100年へ、この物語を育てるために
私たちが今、このクラウドファンディングに挑戦するのは、フジパクを【持続する仕組み】にしたいからです。市民の手で体験プログラムを企画・運営し、地域資源を磨き続ける。そのための運営体制、人材育成、情報発信基盤が必要です。
[会議での山崎代表の写真]
支援していただくことで実現すること
フジパク~富士山博覧会 シーズン8を2026年10月24日から11月23日までの1ヶ月あまり、20のプログラムを開催します。皆さまからの支援は、フジパクのプログラム造成と告知・プロモーションに充てさせていただきます。私たちと一緒に、富士山のふもとの【当たり前】を、次の世代の誇りに変えてくださいませんか。
[支援者のための体験プログラム参加の写真]
最後に
地域の魅力を再発見し、次の世代へつなぐ物語を、市民と育てていく。その営みの中にこそ、真のまちの未来があると信じています。フジパク~富士山博覧会への応援をお願いします。




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