自己紹介

はじめまして。
私たちは群馬県板倉町を中心に活動している雷音フェス実行委員会です。
私たちの原点は、2006年。
ルーキー、トモ、ジャカシ、グッチョイ、ジャガ、ライアンのメンバーで
**「BAAS FAMBILY SOUND」**を結成しました。
以来、さまざまなクラブイベントへの出演や、自分たちでイベントを主催しながら、レゲエという音楽の楽しさや、人と人が音楽を通じてつながる瞬間をたくさん経験してきました。
しかし、コロナ禍によって、それまで当たり前だったイベントや、人が集まる場所が一気になくなりました。
音楽を鳴らす場所も、人と人が直接顔を合わせて楽しむ時間も失われました。
だからこそ改めて、
「音楽を楽しむ場所を、自分たちの手でもう一度つくりたい。」
そう思うようになりました。
そして2025年から、活動の場所をクラブだけにとどめず、もっと多くの人が気軽に参加できる野外イベントへと広げました。
現在は新たにキムさん、リンさん、ナオ、ケイゴを迎え、仲間たちとともに雷音フェス実行委員会を運営しています。
20年近くレゲエに関わってきた私たちだからこそ伝えられる、音楽の楽しさがあります。
でも、雷音フェスを楽しんでもらいたいのは、レゲエが好きな人だけではありません。
レゲエを知らない人も、
フェスに行ったことがない人も、
小さな子どもも、お父さんお母さんも、おじいちゃんおばあちゃんも。
「ちょっと遊びに行ってみようかな。」
そんな気持ちで来てもらえるイベントをつくりたいと思っています。

このプロジェクトで実現したいこと
私たちが雷音フェスを通じて実現したいことは、大きく言えば、
「音楽をきっかけに、人と人、そして人と町がつながる場所をつくること」
です。
板倉町には素敵な人、お店、自然、文化があります。
しかし、町外の方からすると、板倉町を訪れるきっかけはまだ決して多くありません。
だからこそ雷音フェスを、
「板倉町へ遊びに行ってみよう」
と思ってもらえるひとつのきっかけにしたいと思っています。
町外からたくさんの人が訪れれば、そこで地域のお店を知ったり、町の人と交流したり、「また板倉町に来たい」と思ってもらえる可能性が生まれます。
そして何より、地元に暮らす人たちにも、
「板倉町って楽しいじゃん。」
と思ってもらえるイベントにしたい。
子どもからお年寄りまで、国籍や立場を問わず、誰でも気兼ねなく遊びに来られる。
音楽を聴いたり、食事をしたり、買い物をしたり、友達と話したり。
そこにいる人それぞれが、自分なりの楽しみ方で過ごせる場所。
そんなフェスを目指しています。
そして雷音フェスを少しずつ大きく育て、いつか、
「板倉町といえば雷音フェス」
と言ってもらえるような、地域を代表するイベントにしていきたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
今はSNSを通じて、住んでいる場所や年齢、国籍に関係なく、さまざまな人と簡単につながれる時代になりました。
それはとても素晴らしいことである一方、SNS上での誹謗中傷や、人と人との対立、さまざまな価値観の違いによる分断を目にする機会も増えたように感じています。
企画書を作成した当初から、私たちが大切にしている考えがあります。
「こんな時代だからこそ、実際に同じ場所に集まって、一緒に音楽を聴いて、一緒に笑える時間が必要なのではないか。」
音楽には、年齢も、職業も、国籍も関係ありません。
好きな曲が流れれば自然と身体が動いたり、隣にいる知らない人と笑顔になったりする。
言葉を交わさなくても、同じ音楽を楽しむことで人と人がつながる瞬間があります。
その中でも私たちは長年、REGGAEという音楽に携わってきました。
レゲエには、LOVE、PEACE、RESPECT、UNITYなど、人を思いやり、共に生きていくメッセージがたくさんあります。
だからこそ、もっと多くの人にレゲエという音楽に触れてもらいたい。
そして音楽を入り口として、普段なら出会わなかった人同士が交流できる場所をつくりたい。
それが雷音フェスを始めた理由です。企画書でも、レゲエをより多くの人に届け、継続的なイベントとして開催していきたいという思いを掲げています。
また、このイベントにはもうひとつ大きな目的があります。
それが、
「板倉町に人の流れをつくること」
です。
町外から板倉町へ人が訪れ、地域のお店や人を知り、地域に新しい交流が生まれる。
そしてイベントによって生まれたものを、少しでも地域へ還元していく。
企画当初から、イベント収益の一部を町や教育振興など地域のために役立てたいという思いも持っています。
ただ大きなイベントを開催することが目的ではありません。
音楽を通して、人が集まり、笑顔が生まれ、その力がまた町へ返っていく。
そんな循環をつくることが、雷音フェスの目指している未来です。
◼なぜクラウドファンディングをするのか
雷音フェスは、できるだけ多くの方に気軽に遊びに来ていただけるよう、入場無料で開催しています。
しかし、野外イベントを安全に開催するためには、ステージ・音響・会場設備・警備・運営・設営など、さまざまな費用が必要になります。
そしてイベントを続けていくためには、実行委員会だけの力では限界があります。
だから今回、単純に開催費用を集めるためだけではなく
「一緒に雷音フェスをつくってくれる仲間を増やしたい」
という思いからクラウドファンディングに挑戦します。
3,000円、5,000円、8,000円、15,000円
金額に関係なく、一人ひとりの応援が私たちにとって大きな力になります。
そして支援してくださった皆さんに、
「自分もこのフェスをつくった一人だ。」
と思っていただけるイベントにしたいと思っています。
雷音フェスが大切にしている言葉
企画当初から掲げている合言葉があります。
HIGH GRADE VIBES IRIE STYLE
そして、
BE GOOD
DO GOOD
FEEL GOOD
良い気持ちで。
良いことをして。
良い時間を過ごす。
難しいことではなく、雷音フェスに来た一日だけでも、みんなが笑って帰れる。
そんなイベントでありたいと思っています。
リターンについて
当プロジェクトを応援してくださる皆様へ、感謝の気持ちを込めて多彩なリターン(お返し)をご用意いたしました!
個人での応援から、企業・団体様向けの特別なプランまで、ご自身の応援スタイルに合わせてお選びいただけます。
個人向け応援プラン(3,000円〜15,000円)
手軽にフェスを応援できるプランから、限定のオリジナルグッズが揃う豪華なプランまでご用意しています。
- 3,000円【雷音フェス応援メンバー】
- まずは気軽に!当日使える「ドリンク1杯提供券」や限定ステッカーが付いた基本の応援プランです。
- 5,000円【雷音フェスサポーター(Tシャツ付き)】
- 大人気!「板倉町アウトサイダーTシャツ(2種類から選択)」をお届けするベーシックなサポータープランです。
- 8,000円【雷音フェスサポーター(ロンT または タオル付き)】
- 季節を問わず着られる「雷音フェスロングTシャツ(サイズM/L/XL)」、またはフェスの必需品「雷音フェスタオル」から選べる、グッズ重視の方向けのプランです。
- 15,000円【雷音フェスFounder(創設者)プラン】
- 個人向け最上位!「ロンT」と「フェスタオル」の両方に加え、ステッカーも手に入る、雷音フェスを全力でバックアップしてくださる方のための特別プランです。
- 企業様・団体様向け応援プラン(50,000円・100,000円)
フェス会場でのPRや、地域の特産品をお届けする特別なビジネス・団体向けプランです。
- 50,000円【企業様向け応援プラン①】
- フェス会場内に「企業名・団体名」を掲載した看板を設置いたします。さらに、雷音フェスタオル、ロンT、ステッカー、そして「板倉町産 新米5キロ」をお届けする、地域応援も兼ねたプランです。
- 100,000円【企業様向け応援プラン②】
- 最高峰のサポートプラン!会場内看板への企業名掲載に加え、「板倉町産 新米10キロ」へボリュームアップ。さらに、フェスを特等席で楽しめる「当日特別指定席」をご用意いたします。
- 50,000円【企業様向け応援プラン①】
-
- 個人向け最上位!「ロンT」と「フェスタオル」の両方に加え、ステッカーも手に入る、雷音フェスを全力でバックアップしてくださる方のための特別プランです。
スケジュール
9月25日 クラウドファンディング開始
リターン順次発送
10月20日 クラウドファンディング終了
10月21日~ 会場準備
10月25日 雷音フェス開催日
最後に
2006年に仲間たちと始めたレゲエ活動。
あれから約20年が経ちました。
クラブで音を鳴らしていた私たちが、今は地元・板倉町で、子どもから大人まで楽しめる野外フェスをつくろうとしています。
私たちだけでは、大きなことはできません。
でも、一人、また一人と力を貸してくれる人が増えれば、雷音フェスはもっと大きな場所になっていくと信じています。
音楽が好きな人。
レゲエが好きな人。
板倉町が好きな人。
地元を盛り上げたい人。
楽しそうだから応援してみようと思ってくれた人。
理由は何でも構いません。
皆さんと一緒に、
「板倉町にこんなフェスがあってよかった」
と言ってもらえる場所をつくりたいと思っています。
雷音フェスを、これから先も続いていく地域の祭りへ。
そしていつか、板倉町の子どもたちが大人になったとき、
「小さい頃、雷音フェスに行ったな。」
と思い出してもらえるようなイベントへ。
皆さまの応援、そしてご支援をよろしくお願いいたします。





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