はじめに
はじめまして。玉山義規、アーティスト名 Gam(ガム)です。
僕は今、25歳です。大学生活を8年間続けています。
現在、活動アカウントのフォロワーは90人で、音楽活動からの収入はありません。
https://www.instagram.com/puxxgam?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw==
普通に考えれば、もう就職して、安定した道を選ぶ時期だと思います。
でも、僕は音楽を選びます。
このクラウドファンディングは、僕がアーティストとして本気で勝負するための最初の一歩です。
ここから半年間、自分の人生を音楽に懸けます。
ヨット日本一から音楽への転機
高校時代、僕はヨット競技に人生を懸けていました。
そして、日本一に輝きました。
しかし大学ヨット部に入り、状況は大きく変わりました。
自分の才能や可能性が、自分の思うように発揮できない。頑張っているのに前に進めない。
そんな経験をして、僕は一度、自分が何者なのか分からなくなりました。
でも、その時に出会ったのが音楽でした。
ヨットでは表現できなかったものを、音楽なら表現できる。
自分の声も、感情も、欲望も、コンプレックスも、全部自分の作品にできる。そう思いました。
ラップサークルをゼロから立ち上げた経験
音楽を始めてから、慶應義塾大学でラップサークルを立ち上げました。
最初は、当然ながら0人でしたが、1人ずつ仲間を集め、最終的に30人ほどのコミュニティになりました。
三田祭では、自分たちで作った楽曲をステージで披露しました。
自分が何もないところから始めて、仲間を集め、ステージを作った。あの瞬間は、今でも忘れられません。
その後、渋谷の小さなクラブでもライブをしました。
ただ、その時の観客はほとんどいませんでした。
ステージに立っているのに、誰にも届いていない。正直、悔しかった。
でも、そこで思いました。「もっと多くの人に届くところまで行きたい。」
その強い想いがこのプロジェクトのきっかけとなりました。
音楽を始めた理由
慶應義塾大学で学生生活を8年続けながら、ずっと音楽のことを考えていました。
多くの人が才能を持っていながら、発信する機会や資金に恵まれていないという現実を見てきました。
僕自身も、今は無収入ですが、音楽への情熱だけは誰にも負けません。
だからこそ、このプロジェクトを通じて、才能ある人たちの扉を開きたいのです。
実現したいビジョン
僕が目指しているのは、ただ「ラッパーになる」ことではありません。
日本で、誰もやってない売れ方をしたい。
韓国HIPHOPの持つ音楽性やファッション、映像、美意識を合わせ、「Gam」という世界を作りたい。
そして最終的には、Instagram100万人、日本中の誰もが名前を知っているようなアーティストになる。
これは簡単な目標ではありません。
でも、最初から小さな夢だけを語るつもりもありません。
どうせやるなら、一番上を目指したい。
これまでの制作活動
現在、僕は楽曲制作を続ける中で4曲制作してきました。
僕の武器は、ハスキーでまっすぐな声と、頭に残るフレーズやメロディです。
ラップだけでもない。歌だけでもない。R&Bだけでもない。
自分でもまだ完全に名前をつけられない音楽だからこそ、そこに可能性があると思っています。
韓国HIPHOPのメロウさやエモーショナルな表現を取り入れながら、自分の声と日本語・英語・韓国語を使って、自分だけの音楽を作っていきます。
今回のクラウドファンディングで得た支援は、次の制作段階へのステップとなります。
自宅の簡易レコーディング機材と一枚の写真のみで現在活動しておりますが、質の良い音楽を届けるために、スタジオに通いレコーディングを行なっております。
プロジェクトの目標
今回集めた資金は、Gamの音楽活動を前に進めるために使います。
具体的には、
楽曲制作、レコーディング、MV制作、アーティスト写真・ビジュアル制作、音楽配信、SNS・PR、ライブ活動 などです。
現在掲げている半年間の目標は、
楽曲制作 10曲
MV・映像制作 3曲
リリースライブ 2回開催
TikTok 10万フォロワー
Instagram 2万フォロワー
そして最終的には、「音楽だけで生きていく」ための土台を作る。
というところまで持っていきたいです。
現在の計画では、3ヶ月間の楽曲制作(50万)・MV制作(30万)・配信(10万)・ライブ等(40万)に約130万円が必要だと見積もっています。
透明性を大切にし、進捗状況は随時報告していく予定です。
プロジェクトを通じて
僕が皆さんに届けたいのは、「売れる前のGamを知っている」という体験です。
今はまだ、僕を知らない人の方が圧倒的に多い。ライブに行っても、観客がほとんどいない。
SNSのフォロワーも、0に近い。
でも、もしここから僕が本当に売れたら。
今日このページを見ているあなたは、「俺はGamが何者でもなかった頃から知ってる」と言える。
その瞬間を、一緒に作ってほしいです。
リターンについて
1000円 お礼メッセージ、活動計画の公開。
3000円 未公開デモ音源、未公開写真公開。
5000円 新曲の先行試聴。MVメイキング公開。
10000円 限定ライブ招待。
30000円 限定ポスター提供。
50000円 MV撮影参加。
100000円 ライブVIP席招待、1対1ミーティング、楽曲制作への参加、限定アルバム提供。
以上、無名の今だからこそできるリターンを用意します。
特に高額支援者には、単なる「グッズ」ではなく、Gamの活動そのものに参加できるリターンを用意します。
現在、新曲の作成やライブの開催予定など、完了しているものもありますが、MVやポスター、アルバム等は制作途中です。
提供方法や詳しい情報は、リターン詳細をご覧ください。
スケジュール
12月 既存の4曲と新しい3曲の制作
1月 3曲MV制作と全7曲のアルバム配信準備
2月 各種SNS・メディアでのPR活動
3月 リリースライブ開催 (3/10 恵比寿バチカ)
支援者の皆さんには、このプロセスをリアルタイムで共有していきたいです。
完成した楽曲やMVは、支援者限定での先行公開も予定しています。
関係者の方々のご紹介
カメラマン様 (MV・アーティスト写真撮影)
https://www.instagram.com/hyokrjp?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw==
エンジニア様 (ミックス・プロデュース)
https://www.instagram.com/ikuto_jpn?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw==
トラックメーカー様 (ビート提供)
https://www.instagram.com/lucasgabriel_beats/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
最後に
僕は、一度日本一になりました。でも、その後に挫折しました。
0人からラップサークルを作りました。観客がほとんどいないライブも経験しました。
それでも、音楽を諦められませんでした。
今、僕は25歳です。まだ何者でもありません。収入もありません。大きな実績もありません。
だからこそ、今しかできない挑戦があると思っています。
この先、僕が売れるのか。本当に音楽だけで生きられるのか。どこまで行けるのか。
僕自身にも分かりません。
でも、「あの時やっておけばよかった」だけは、絶対に言いたくない。
だから、やります。
このクラウドファンディングは、僕にとって単なる資金集めではありません。
人生を懸けた挑戦のスタートです。
もし少しでも、「こいつ面白いかもしれない」「どうなるのか見てみたい」「売れる前から賭けてみたい」
そう思ってもらえたなら、
僕の最初の一歩に参加してください。
そしていつか、僕が大きなステージに立った時に、「俺は、私は、Gamが何者でもなかった頃から知ってる」
と言ってもらえたら嬉しいです。
不憫な男、第2の人生をここから始めます。
Gam





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