人生の主役は、いつだって自分。誰もが自分らしく輝ける舞台をつくりたい

2026年11月14日、東京都調布市にて、発達障害などの特性を持つ方を中心に、誰もが自分らしく輝けるファッションショー「The Borderless 2026」を開催します。一歩踏み出す勇気を応援するステージ実現のため、ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

24,000円

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

31日

人生の主役は、いつだって自分。誰もが自分らしく輝ける舞台をつくりたい

現在の支援総額

24,000円

2%達成

あと 31日

目標金額1,000,000円

支援者数5人

2026年11月14日、東京都調布市にて、発達障害などの特性を持つ方を中心に、誰もが自分らしく輝けるファッションショー「The Borderless 2026」を開催します。一歩踏み出す勇気を応援するステージ実現のため、ご支援をお願いいたします。

いつも「The Borderless 2026」を応援してくださり、ありがとうございます。


今日は、私がこの舞台で、一人ひとりの「やってみたい」を大切にしたい理由をお話しします。

私は昔から背が高く、年齢より大人っぽく見られる子どもでした。

「しっかりしているね」「あなたならできるでしょ」

5月生まれで、同学年の中では早く誕生日を迎えることもあり、「お姉さん」や「リーダー」の役割を任されることがよくありました。

もちろん、嬉しい時も、自分からやりたい時もありました。


でも、私にも「それはやりたくない」という気持ちがありました。先生や誰かのお手伝いをするより、ほかの子と同じように、休み時間は遊びたい日もありました。

しっかりしているように見えても、私だって、まだ5歳や7歳の子どもだったのです。

できないことがあると、驚かれたり、笑われたりすることもありました。

それがとても恥ずかしくて、「できない自分がダメなんだ」と、自分を否定する気持ちが強くなっていきました。

「できること」と「やりたいこと」は違う。

子どもながらに、何度もそう感じていました。

大人になっても、似たことはあるのではないでしょうか。

得意だから、慣れているから、頼めば引き受けてくれるから。いつの間にか役割が決まり、自分の気持ちを後回しにしてしまうこと。

時には我慢や譲り合いも必要です。でも、その我慢を当たり前にされて、自分ばかりが犠牲になり続ける必要はないと思っています。

「やりたくない」と伝えること。「本当は、これをやってみたい」と口にすること。

そのどちらも、自分の気持ちを大切にする一歩です。

だからこそ、「The Borderless 2026」は、誰かに求められた役割ではなく、自分の「やってみたい」で立てる舞台にしたいと思っています。

子どもも、大人も。周りからどう見られるか、何ができるかだけでなく、「自分はどうしたいのか」を大切にしてほしい。

好きな服を着て、人前に立ってみたい。緊張するけれど、ランウェイを歩いてみたい。

そんな気持ちで踏み出した一歩を、温かい拍手で迎えたいと思っています。

その経験が、「自分の気持ちを大切にしていいんだ」と、自分を認めるきっかけになったら嬉しいです。

現在、特に19歳以下の子供部門へのご応募をお待ちしています。身近に関心を持ってくださりそうな方がいらしたら、ぜひ募集情報をご紹介ください。

また、一人ひとりの挑戦を支えるクラウドファンディングにも、お力添えいただけましたら幸いです。

11月14日、自分の「やってみたい」を大切にできる舞台を、皆さまとともにつくってまいります。

The Borderless 2026運営代表 立沢みづき

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