介護の常識を変えたい!理想の施設「SPAいろ葉」を全国に広めたい!

介護の常識をくつがえす、30年の想いがつまった理想のデイサ―ビスがついに完成!そして、この想いをもっと多くの人に届けたい。そんな想いの賛同者になってくれませんか?

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目標金額は3,000,000円

支援者数

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介護の常識をくつがえす、30年の想いがつまった理想のデイサ―ビスがついに完成!そして、この想いをもっと多くの人に届けたい。そんな想いの賛同者になってくれませんか?

【私が介護をはじめた原点】ーひとり暮らしのおばあさんとの出会いー

小学1年生のとき、通学路を歩いている私に

「おはよう!いってらっしゃい!」

と声をかけてくれた、見ず知らずのおばあさんがいました。


遠く離れて暮らすお孫さんに私が似ていたというそのおばあさんは、私に

「会いたい」

という気持ちだけで、毎日1キロの道のりを杖をついて私の家の前まで歩いて通ってくれました。

私は学校が休みの日にはひとり暮らしのおばあさんの家に遊びに行き、本当の家族のように過ごしました。当時まだ子どもだった私は、おばあさんの家で一緒にご飯を食べたり買い物に連れて行ってもらったりと、面倒を見てもらっていました。

そんな私も高校生になると、いつしかおばあさんのご飯を作ったり白髪を染めてあげたりする側になっていました。


そうして私は、おばあさんと出会ってから亡くなるまでの14年間で

「誰かを支えることの温かさ」

を教えてもらいました。

そして大学生になった私は、自然と介護の道へと進みました。




【介護現場の現実】ーゆっくりお風呂に入ることさえ許されないー

私は、大学に通いながらヘルパーの資格を取得し、デイサービスでアルバイトをはじめました。期待を胸に飛び込んだはじめての介護施設。

でも、現実はそう甘くはありませんでした。

特に、お風呂の時間は“戦場”と化していました。


・肩からバスタオル1枚かけただけの裸のお年寄りが、脱衣所に何人も座って待っている

・芋洗いのようにただただ身体を洗われ、お風呂につかったらすぐに出される

・大浴場にうんちが浮かんでいても、すぐに取る余裕すらない


そんな環境で

「さあ、お風呂に入りましょう」

と言われても、入りたくないのは当たり前です。


だからお年寄りは仮病をつかいデイサービスを休み、家に引きこもり、家族は

「お願いだからお風呂だけでも…!」

と嫌がる本人を無理やり送り出そうと苦悩する。


そして職員も、

「嫌がる人を羽交い絞めにしてでも!」

お風呂に入れなければならない。


当時まだ二十歳だった私は、

「歳をとったら、こんな現実が待ってるの?…最悪じゃん」

「こんなところ通うくらいなら、長生きなんてしたくない」

と、将来に絶望したことを、いまだに鮮明に覚えています。


でも、もっと衝撃的だったことがあります。それは、この“戦場”はここのデイサービスだけじゃなく、どこの介護現場に行ってもそれはあたりまえの現実だったのです。



【日本人とお風呂】ーお風呂のない生活なんて、考えられないー

ここで質問です。

「あなたは8年間、湯船につからなかった経験はありますか?」


このなかで『はい』と答えた方は、何人いらっしゃるのでしょうか。


1日の終わりにゆっくり肩まで湯船につかって、足を伸ばす。

多くの日本人にとって、こんなことは決して特別で贅沢なことではなく、私たちのあたりまえの日常の中にあると思います。


でももし、介護が必要だからという理由だけで、そのあたりまえのお風呂に満足に入れなかったとしたらどうでしょう?

8年間お風呂に入れない生活。そんなこと、想像ができるでしょうか?




【選択肢がない】ー自宅が無理なら、施設で入るしかないー

年齢を重ね、身体が不自由になり、自宅での入浴が難しくなったとき。お年寄りにとって、お風呂に入れる場所は《施設》しかありません。 

ほかに選択肢がないからこそ、最後の頼みの綱であるはずの施設が

「行きたくない場所」

「諦めの場所」

であっては絶対にならないのです。



【SPAいろ葉が誕生】ー理想の施設がないなら、自分でつくればいいー

二十歳の時に感じた、

「こんな介護の常識は絶対におかしい」

という素直な気持ちと、

「いつか自分の手で理想の介護施設をつくる」

という想いだけで、必死に介護現場で13年間の経験をつみ、母の運営していた保育園で6年間経営を学びました。


そしてそれから約20年をという歳月を経て、ついに令和8年5月に《入浴特化型デイサービスSPAいろ葉》が誕生しました。


 

【SPAいろ葉の特徴】ー従来のデイサービスの常識をすべて覆しますー

・過ごす時間は、長すぎて疲れる「一日」ではなく、わずか3時間。

・大人数で騒がしい空間ではなく、定員たったの10名。

・周りを気にする大浴場ではなく、すべて1人きりの個浴。

・着脱から入浴、フロアに戻るまで、介護士が完全マンツーマンで寄り添います。




【ご利用者の声】ーお年寄りの “心の声” を聞き続けたー

SPAいろ葉には、これまでの介護現場ではあり得なかった《本当の声》があふれています。

「いろ葉に来て、8年ぶりに湯船に入れた」

「一人で肩まで湯舟につかれるなんて、夢にも思わなかった」

「大人数は苦手だけど、ここは気をつかわないから本当に落ち着く」


また、先日イベントでたこ焼きを食べながらノンアルコールビールを飲んだ時には、

「まるで我が家の日曜日みたいだな」

という声が聞こえてきました。


私が子どもだったときにおばあさんの家で過ごした日々。

それを20年という歳月を経て、再び同じ景色を見ることができた瞬間でした。




【行きたくなる居場所】ー「行きたい」という意欲出る環境が大事ー

おばあさんが私に「会いたい」という気持ち一心で1キロの道を歩いてくれたように、

「ここに行きたい」

「あの人に会いたい」

「お風呂に入りたい」

という意欲があれば、人はいくつになっても人生を前向きにすることができると、私は信じています。


SPAいろ葉には、その

「行きたくなる理由」

があります。ご本人が笑顔になれば、ご家族の介護負担や精神的な重圧も軽くなり、みんなが救われる。

それを、SPAいろ葉が証明してくれました。




【五方よし】 ー売り手、作り手、買い手、社会、未来よしー

「気持ちの良いお風呂」

「安心できる空間」

「おいしいコーヒー」

「適度な運動」

「心地よい距離感」

そんなご利用者にとって居心地の良い環境は、同時に、働く職員の環境も劇的に変えました。


業務に追われてピリピリするフロアではなく、入浴と機能訓練に絞り、一人ひとりとじっくり向き合える環境が可能になったのです。

「職員が心から余裕を持って笑顔で向き合える」

からこそ、ケアの質が高まり、職場の空気も温かくなる。ご利用者だけでなく、職員にとっても居心地の良い職場が実現しています。


そしてさらに、ご利用者がデイに前向きに通ってくれるから家族の負担が減ります。

また、行きたくなる場所ができることで、地域から自宅にひきこもる高齢者が減ります。


すると、国や家庭が負担している不必要な介護費や医療費が、軽減されていくのです。


この良い循環は、高齢化社会を支える私たちや次世代にとっても、

「希望のある未来につながっていく」

と私は信じています。




【さいごに】ー応援者から、そして仲間にー

介護の重度化を防ぎ、家族の負担を減らし、職員の想いが届くこの温かい場所を、まずは知多半島に、そして全国へ広げていきたいと、現在も着々と計画を立てています。


「お風呂にゆっくり入りたい」

そんなあたりまえのことが、あたりまえにできる社会を創るために、そしてこの活動に影響を受けた想いを持った人たちの希望になるように、私たちはクラウドファンディングに挑戦します。

この挑戦を一緒に形にし、未来へ広げていくための仲間とご支援を、どうかよろしくお願いいたします!



【SPAいろ葉の計画】ー支援金の使い道と、時期ー

皆様からの温かいご支援を、2号店開設費の一部として大切に大切に使わせていただきます。


〔内訳〕

・開設準備人件費 100万円

・広告宣伝費   30万円

・福祉送迎車両費 170万円


〔2号店開設計画〕※あくまで目安です

 令和9年4月 開設準備計画作成

 令和9年7月 不動産選定

 令和9年9月    申請準備

 令和9年12月  改修工事開始

 令和10年3月  内覧会

 令和10年4月  2号店オープン  




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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