

はじめまして、ラジオパーソナリティー「DJムッチー」こと、カレントストン代表の村田聡です。
この度ラジオパーソナリティー目線で開発した多言語リアルタイムコミュニケーションAI「ことばはIKIGAI」を、2026年8月3日(一粒万倍日)にリリースしました。 地方都市に住む私の周りにも、働いたり学んだりしている外国人が増えている昨今です。同じ街に住んでいるのに彼らと私たちは、なんとなくよそよそしくて、ことばを交わすことなどまれです。人懐っこい私でさえそう感じるのだから、みんな感じているのだと思います。彼らはかなり日本語を勉強しているようですが、でもこのよそよそしさの原因は、やはり言葉の壁だと思います。せっかく同じ社会で生きているのだからことばを交わすぐらいは、出来るようになりたい。そんな思いが私をかりたてて翻訳ソフトではなく、コミュニケーションに特化したWEBアプリを開発しました。「ことばはIKIGAI」をたくさんの人たちに使ってもらって、ことばがあふれる地域社会ができたらいいなと思っています。
DJムッチー 村田 聡

日本で頑張る外国人は、働く人をはじめ留学生を含めると、400万人を超えているそうです。そして、彼らを支える大勢の日本人がいます。私が少し残念なことは、日本の社会が高いレベルの日本語習得を外国人受け入れの前提としていることです。けれど、彼らが学校や養成所で学ぶ日本語は、私たちが学校で習った教科書英語が海外で使えないのと同様に、すぐに日本社会で使えないことは想像できるはずです。彼らが仕事場はもちろん、日常生活の様々な場面で大変な思いをしていることは、察しが付くでしょう。

でもね、日本人のほとんどは親切なはずなんです。言葉がわからず困っている時は、ことばの壁を乗り越えられる踏み台のような装置があれば、ことばを交わして助けてあげられるはずです。また、困っている日本人を助けてあげようと思う外国人もたくさんいるはずです。いま日本社会に足りないのは、親切な気持ちではありません。ことばを交わすための手段です。でも残念ながらそれは翻訳アプリではないみたいです。せっかく同じ社会で生きているんだから、ことばの力で外国人と日本人は仲良く生きていくべきです。

そんな思いで完成させたのが、多言語リアルタイムコミュニケーションAI「ことばはIKIGAI」です。私たちカレントストンは、「ことばはIKIGAI」をたくさんの日本で頑張る外国人と彼らを支える日本人に届けたいのです。まずは、1万人に届けることを目標にしました。同じ社会で生きる人たちが、ことばを交わせるように。どうか、このプロジェクトに力を貸してください。
株式会社カレントストン

ことばはIKIGAIは、スマホで使えるコミュニケーションAI、様々な言語の外国人と日本人がことばを交わすためのお手軽ツールです。翻訳機や翻訳アプリじゃありません・・だから議事録はつくれませんよ!

話したい時、訊きたい時を逃さないのは「ことばはIKIGAI」
■公式サイトでメンバー登録したらメールで届くアクセスコードをタップするだけですぐ利用できます。
■WEBアプリですからダウンロード不要。スマホに負担をかけません。
■iOS、Androidに対応しています。
■ことばはIKIGAIはコミュニケーションAI。相談や検索はできません。
■いつでも申請なしで、ユーザーが登録解除(解約)できます。
詳しい解説は、ことばはIKIGAI 公式サイト をご参照ください。

地震や豪雨は日本では避けて通れない災害になったようです。避難の現場では支援を受ける側にも、支援する側にもコミュニケーション力が必要です。避難所で使われることばは、独特で難解です。支援する側にも何カ国後も話せるスパーマンはいません。そんな時、力を発揮するのが「ことばはIKIGAI」です。
「ことばはIKIGAI」なら多言語対応だから、罹災証明というような外国人には難解な日本語も、理解できる母国語に翻訳してくれます。また、外国人にとってご自身の体調や状況を日本語で説明するのは難しです。そんな時も「ことばはIKIGAI」に母国語で話せば適切な日本語に翻訳してくれます。しま~とフォンで使えるから、支援する場所や状況を選ばないのも優れた特徴です。

「ことばはIKIGAI」の開発中に、外国人の人たちに日常生活での困りごとの聞き込み調査をしました。彼らが最も困るのは病気になったときの医師とのコミュニケーション、二番目がめったに行かない役所での専門用語が飛び交う会話への対応でした。また、理髪店やレストランで自分の具体的な希望を伝えることや、お子さんの担任の先生と効果的にコミュニケーションをとることが続きます。
「ことばはIKIGAI」があれば、母国語は即座に正しい日本語に翻訳され、難しい日本語の表現もすぐに理解できる言葉に変換されると説明すると、調査に協力してくれた人たちの目が輝きました。

2026年2月に韓国の建設現場で、外国人労働者120人を対象にした調査が行われました。半数には、これまでどおり韓国語を中心に作業前の安全教育を行い、もう半数には、母国語による通訳・翻訳などを加えて、同じ内容を理解できるようにして教えました。
4週間後、母国語による支援を受けた人たちは、韓国語中心で教わった人たちより、安全についての理解が高まり、実際の仕事でも安全な行動が増えました。教育への満足度も大きく上がっています。そして「理解するのに最も役立ったものは何ですか?」という質問に、68.3%の人が「母国語による通訳・翻訳」と答えました。
外国人スタッフに仕事を覚えてもらうのに、日本語だけでというのは時間がかかりますね。
特別な機器がなくてもスマホと「ことばはIKIGAI」があれば場所を選ばず2か国語の研修や訓練ができます。出典:Kim & Ju(2026)「外国人建設労働者のためのTBMコミュニケーションシステムの改善」

多言語リアルタイムコミュニケーションAI「ことばはIKIGAI」は、厚生労働省 人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備助成コース)の対象商品です。外国人労働者が働きやすい環境を整備する事業者には、1制度導入につき20万円、最大80万円が支給されます。
助成制度を活用することで、「ことばはIKIGAI」を実質無料で導入することも可能です。
詳しくは、株式会社カレントストンへお問い合わせください。 mail : pinpon@currentstone.jp


65歳のラジオDJ、たった一人の挑戦
「ことばはIKIGAI」の開発者は、ラジオパーソナリティー「DJムッチー」こと村田聡さん。
彼は、パーソナルコミュニケーションとマスコミュニケーションが共存するラジオの世界で、長く人と人とのコミュニケーションを見つめてきました。そんな彼だから、現在の多文化共生社会でのコミュニケーションは、既存の翻訳ソフトでは、リアルタイムにことばを交わすには向いていないという考えに行きつきました。「話したいとき、訊きたいときに使えるものでなければ、コミュニケーションは成り立ちません」
そこで着手したのが、翻訳オリエンテッドではなく、コミュニケーションオリエンテッドな多言語リアルタイムコミュニケーションAI。人間のコミュニケーション構造を分析し、たった一人で「ことばはIKIGAI」のコアを完成させました。「ことばはIKIGAI」は、日本初のAIを採用した仕組みとして実用新案登録になっています。さらに、サービスを利用者へ届けるためのプロバイディングシステムまでも、構築してしまうという徹底ぶり。
そして、この挑戦にはまだ続きがあります。2027年からは母校の大学院へ進み、コミュニケーション到達評価の研究に取り組む予定です。65歳から始まったDJムッチーの挑戦は、まだまだ続きます。


多言語リアルタイムコミュニケーションAI「ことばはIKIGAI」
利用者1万人達成のために、社会のさまざまな場面で活躍する
「ことばはIKIGAI」の姿を広報していきます。
1)地震や豪雨のような緊急事態には無償提供
災害時には、被災された外国人の方々、また生活に支障の出ている外国人の方々と、言葉の壁をのり越えて支援する救助機関、医療機関、福祉機関の方々と避難所や施設に、「ことばはIKIGAI」無償利用を届けます。
災害発生当初から、生活再建・復興まで支援の手を緩めません。だから、皆さんのご支援が必要なんです。

2)多文化コミュニティー掲示場の設置・運営
支援者やユーザーの皆さんから、「ことばはIKIGAI」を使った写真やエピソードを投稿していただき、ご紹介します。企業やお店などでの採用事例をはじめ、多文化交流イベントや地域で行われている外国人と日本人の交流活動なども紹介していきます。
SNSではなく、私たちが運営する掲示場です。「ことばはIKIGAI」をきっかけに、いろいろな人や活動を知ることのできる場所を目指します。
画像は完成イメージです
3)DJムッチーの「ことばはIKIGAI」動画チャンネル開設
「ことばはIKIGAI」が実際に活躍する姿を、DJムッチーが映像で紹介します。
グルメやイベント、企業やお店、地域での取り組みなどを取材し、多文化共生のさまざまな姿を発信します。LIVE配信にも挑戦します。
「ことばはIKIGAI」を採用いただいた企業様、商店様の広報も承ります。
番組制作にはプロの力も借りて、きちんと見ていただける映像コンテンツをつくります。
画像は完成イメージです
4)Podcast「ことばはIKIGAI」を制作・配信
Podcastでは、多文化共生をテーマにした番組を制作します。外国人と日本人が一緒に暮らし、働く社会で起きていることを、いろいろな人の声を交えながら伝えていきます。
「我こそは」と思われる方には、ぜひ番組づくりにも参加していただきたいと思っています。
そして将来は、メジャーな放送局での番組づくりにも挑戦します。
写真はイメージです
みんなでつくる活動に
映像制作など専門性が必要なところにはプロの力を借りながら、取材や番組づくり、イベントなどには、協力してくださる方にも参加していただきます。
「ことばはIKIGAI」を使う人、支える人、応援する人がつながり、そこから新しい多文化コミュニティーが生まれるように。私たちは、外国人と日本人が自然に交わる入口を増やす活動を続けていきます。
ご意見・お問い合わせ
このプロジェクトへのご意見・お問い合わせはこちらまでお寄せください。
project@kotoiki.com

おためしクーポン
「ことばはIKIGAI」が1万人に届くプロジェクトに参加していただくために、1つのご支援に対して複数枚の使い放題クーポンを提供いたします。スポーツマンから現場仕事で汗を流す外国人と彼らを支える日本人に届くことを祈っています。
もちろん、ご自身やご家族、ご友人でお利用いただけます。
クーポンはメール添付でお送りしますから、どうぞたくさんの人たちに配布してあげてください。
クーポンのデザインは予告なく変更になることがあります。
その他、高額のご支援をいただきました、個人様・企業様にはYoutube番組、Podcast番組での取扱商品の紹介や簡易CMの制作などの企画をご提供いたします。

たくさんの親切や思いやりが、ことばの壁に阻まれて、迷子になっているような時代になっています。
未だに、「日本に来たんだったら日本語ぐらい話せ」と迫る人もいます。昭和の時代ならそんな考えもあったかもしれません。しかし、本年7月の発生した熊本地震の折に、いつも声をかけてくれるおばあちゃんを助けに行ったベトナム人の若者達がいたことをニュースで知って、ダイバシティ環境の拡大を知り、言葉を交わすことの大事さを再認識しました。
ことばの壁を乗り越えてエクイティを実現できる踏み台のような存在にになればと思い、「ことばはIKIGAI」を完成させて、様々な場所でご紹介させていただいています。でも、私たちの小さな力では、たくさんの人々に知って、使っていただくのは難しいです。
日本にはスポーツ選手から現場で汗を流す人まで400万人以上の外国にルーツを持つ人達がいるそうです。
まずは1万人に「ことばはIKIGAI」を届け、そして一緒に次を目指そうじゃありませんか。
どうか皆さんの力を貸してください。
カレントストン代表 村田 聡
ご意見・お問い合わせ
このプロジェクトへのご意見・お問い合わせはこちらまでお寄せください。
project@kotoiki.com
最新の活動報告
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被災者支援 「ことばはIKIGAI」を無償提供開始
2026/09/29 19:00株式会社カレントストン(兵庫県神戸市)は、熊本地震、千葉豪雨、北陸豪雨、台風25号などの被災地で外国人を支援する日本の個人・団体・医療機関・福祉機関や被災した外国人、生活に支障が出ている外国人を対象に、多言語リアルタイムコミュニケーションAI「ことばはIKIGAI」を6か月間無料で制限なしで利用できるクーポンを提供します。支援の内容「ことばはIKIGAI」を6か月間無料で利用できるおためし利用クーポンを提供します。対象は、被災した外国人を支援する日本の個人や団体、医療機関、福祉機関などです。被災した外国人本人や、災害の影響によって生活に支障が生じている外国人の方も利用できます。クーポンは1人につき1枚です。 支援を希望される方はEメールで申請してください。(申し込み方法)以下の内容記載のメールを下記の指定メールアドレスにお送りください。■申し込まれた方のお名前:個人でも、団体でも結構です。■必要なクーポン枚数:クーポンはひとり一枚の利用です。利用する人数分を申請して下さい。■希望利用状況:「ことばはIKIGAI」を利用になる目的、場所などの状況を教えて下さい。■申込みは、sos@kotoiki.com へメールでお願いします★営利事業でのご利用はご遠慮下さい。★支援期間の延長についてはご相談ください。お申込み内容を確認のうえ、利用クーポンを送付されたメールのアドレスへ添付でお送りします。 もっと見る最初のご支援をいただきました・・・ありがとうございます
2026/09/21 17:38今回、1人の支援者から1万円のご支援をいただき、1か月利用クーポン9枚をお渡しすることになりました。いただいた支援金は、「ことばはIKIGAI」を必要とする方々や受け入れ現場へ広く知っていただくためのコミュニケーション活動に活用します。あわせて、関係団体や事業者への提供提案も進めています。 もっと見る




わあ、あなたのプロジェクト、本当に素晴らしいですね! 正直なところ、このアイデアにすごく興味を引かれました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお聞きできたら嬉しいです! 集まった資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に実現したとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません