「おかねの知ってよかった」を、大切な人へ。

【貯金ゼロでも年金+月10万を手に入れる!「老後ボーナス」の作り方】「おかねの知ってよかった」を、大切な人へ。 資産保全学 恩返し恩送りプロジェクトです。

現在の支援総額

56,500円

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

18人

24時間以内に18人からの支援がありました

募集終了まで残り

29日

「おかねの知ってよかった」を、大切な人へ。

現在の支援総額

56,500円

1%達成

あと 29日

目標金額3,000,000円

支援者数18人

【貯金ゼロでも年金+月10万を手に入れる!「老後ボーナス」の作り方】「おかねの知ってよかった」を、大切な人へ。 資産保全学 恩返し恩送りプロジェクトです。

こんにちは。
分部彰吾(わけべ・しょうご)と申します。

YouTube「資産保全学®」で、
主に50代・60代の方に向けて、
これからのお金の考え方をお伝えしています。


僕が大切にしているのは、
お金を増やすことだけで、話を終わらせないこと。


将来への備えを整えながら、今の暮らしも大切にする。

必要なときには、
自分や家族のためにお金を使う。


そのために、
お金の「増やし方」「守り方」「使い方」の3つを
一つにつなげて考えていく。


それが、資産保全学® です。


これまで
全国の金融機関200拠点以上 (2026年10月1日現在)で研修を行い、
企業や医療法人、労働組合などでも、
お金について学ぶ機会をつくってきました。


そして今回、新しい本の出版に合わせて、
このプロジェクトを企画しました。


いつも見てくださる皆さんへの感謝を込めて、
ご自身のこれからを考えるきっかけを届けたい。


そして、そこで得た「知ってよかった」を、
今度は皆さんの大切な人へ伝えてほしい。


私から皆さんへの「恩返し」が、

皆さんから大切な人への「恩送り」へとつながっていく。

そんな機会を一緒につくりたいと思っています。 




YouTube「資産保全学®」は皆さんに支えていただき、登録者20万人という節目を迎えることができました。

Google社のYouTubeイベントに招待していただきました!

いつも動画を見てくださって、本当にありがとうございます。


YouTubeを始めて1年半弱になりますが、
僕はこれまで7年間、正しい金融知識を届けるために、
勉強会や講演などを通じて、一緒に学ぶ場をつくってきました。

対面勉強会の様子・忙しい毎日の中で、動画を見る時間をつくってくださる方

・ご自身やご家族のこれからを考えるために、勉強会に参加してくださる方

・学ぶ機会をつくろうと、講演会や研修を企画してくださる方 


そうした一つひとつの関わりが、今の活動につながっています。


だからこそ、
これからの暮らしに役立つものを
きちんとお返ししたいと思っています。


今回の出版を皆さんが、
ご自身や大切な人のこれからを考える機会にしたい。


それが、このプロジェクトの出発点です。



今はこうして、お金についてお伝えする仕事をしています。でも、僕自身も、最初からお金のことが分かっていたわけではありません。


大学を卒業してから、
リース会社、保険代理店で働き、
その後、独立系のファイナンシャルプランナーとして活動するようになりました。


金融のプロとして働いているはずでしたが、その僕にも、
企業型DC※について十分に理解しないまま運用を放置していた経験があります。

※企業型DC(企業型確定拠出年金):企業が従業員のために掛金を拠出し、従業員自身が運用する年金制度


制度に入っていることと、
その制度を理解して、
自分のために活用できていることは違う。


今、YouTubeを通じて20万人の方にお伝えしていることを
当時の自分は十分にできていませんでした。


そして、金融の現場で仕事をする中で、
同じように「知らない」というだけで不利な選択をしていたり、
本来得られるはずのお金を逃していたりする方がいる現実を知りました。



僕自身も、知らなかった側の人間です。
だから、「どうして知らなかったんですか」と言いたいわけではありません。


知らないままにしていた自分にも、知るきっかけがあってよかった。


そのきっかけを、今度は誰かに届けたい。
お金の知識がないことで損する人を一人でも減らしたい。
そうした思いが、今の活動につながっています。


ただ、研修や相談を通じて何千人もの方とお金の話をする中で、 
もう一つ、大切にしたいことが見えてきました。


それは、知識を増やすことと
自分のお金について納得して判断できることは
同じでないことです。




NISAを始める。

投資信託について調べる。

年金や退職金について学ぶ。


一つひとつは、とても大切なことです。


でも、知れば知るほど、こんな迷いが出てくることもあると思います。


「結局、自分はいくら投資すればいいんだろう」

「このまま積み立てを続ければ、老後は大丈夫なのかな」

「貯めたお金はあるけれど、今、使ってしまってもいいんだろうか」


実際に、コメントや相談でもこういった声が多く寄せられます。

知識はある。

行動もしている。

大切なお金も使っている。


それなのに、自分にとっての答えが分からない。


初めてお金のことを考える方に限らず、
すでに資産を築いてきた方にも、こうした迷いがあります。


僕が本でお伝えしたいのは、


その迷いに対して、
ご自身のお金を整理し、
判断していくための考え方であり、実践方法です。


YouTubeでは、
一つの動画で一つのテーマを取り上げることが多くなります。


資産配分についての動画。

NISAについての動画。

取り崩しについての動画。


それぞれを知ることに加えて、

「どの順番で考えて、自分の暮らしに当てはめていくのか」まで、

一冊でつながる形にしたい。


その思いを込めて書いたのが、今回の本です。


『年金+月10万円 老後ボーナスの作り方』(出版:KADOKAWA)

ありがたいことに、
AMAZONでもランキング1位(投資・金融・会社経営の売れ筋)をいただいております。

(おかげさまでランキング1位を獲得しました!)


「老後のために、もっと貯めなければ」

そう考えることはあっても、

「そのお金を、どんな暮らしのために使いたいか」

まで、ゆっくり考える機会は少ないかもしれません。


たとえば、

・夫婦で旅行に出かけること

・気になっていた趣味を始めること

・家族や友人と、食事を楽しむこと

・働き方を少し変えて、自分の時間を持つこと。


この本では、資産を増やす方法だけでなく、
年金と組み合わせながら、
その資産をどう使っていくかまで考えます。

僕は、「資産1億円達成!」や「投資で資産が●倍になりました!」
といった発信を見ると、
お金を増やすこと自体がゴールになっているようで違和感を覚えます。

お金は、自分の人生を豊かにするための手段です。


だからこそ、増やすことだけでなく、

どう使うかまで考えることが大切だと思っています。


だからこそ、
誰かの正解をそのまま真似るのではなく、
自分に合う形を考えてほしい。


ここで、本の中でお伝えしていることを、3つだけ紹介させてください。


① お金が増えれば、安心して使えるようになる。とは限りません。


資産が増えるのは、うれしいことです。
でも、口座の残高が増えただけでは

「このお金は、今使っても大丈夫なのか」

という問いへの答えにはなりません。


この先

・いつ、どれくらいのお金が必要なのか?
・年金などの収入で、どこまで暮らしを支えられるのか?
・どのお金を備えとして残し、どのお金を使っていくのか?


そこが見えていなければ、
残高が増えても、使うことへの不安は残ります。


「もっと増やすこと」だけでなく、

「使ってよいかを判断するための見通し」を持つこと。


この本では、その考え方を大切にしています。


  

② 「新NISAでオルカン、S&P500」を買うだけでは投資で失敗する


投資の話になると、つい商品選びから考えたくなります。
ただし、リターンを最大化するには、
3つの要素をそれぞれ最大化することが重要です。

ただ、この公式を見ると、「投資額を増やせばいいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。

でも、その前に整理したいことがあります。

・近いうちに使う予定のお金は、いくらあるのか

・手元に残しておきたいお金は、いくらなのか

・長く使う予定がなく、運用に回せるお金は、いくらなのか


同じ年齢で、同じ資産額を持っていても、
暮らしや予定が違えば、自分に合う配分も変わります。

だからこそ、大切なのは次の考え方です。


商品から自分の暮らしを考えるのではなく、
自分の暮らしから、お金の置き方を考える。


本の中では、そのために資産を目的別の
「4つの箱」に分ける考え方を紹介しています。  



③ 将来のためであっても、積み立てを減らしていい場合があります。


「積み立ては、一度始めたら減らしてはいけない」


そんなふうに感じていないでしょうか?
でも、お金を増やすこと自体が、人生の目的ではありません。


将来に必要な備えを確認したうえで、今の暮らしとのバランスを整える。
その結果として、積み立てを減らすことや、今使うお金を増やすことが、自分に合った選択になる場合もあります。


大切なのは、ただ我慢をやめることではなく、
自分の目的に照らして、その選択を考えられること。


将来のために、今を犠牲にしすぎない。
今を楽しむために、将来の備えをなくさない。

その間にある、自分にとってちょうどよい答えを見つけてほしいと思っています。



増やし方から、使い方まで。一冊でつながるように。


こうした考え方を土台に、この本では、自分に合う資産配分、資金の入れ方、運用商品を考える際のポイントを扱っています。
その上でさらに、NISA・iDeCo・企業型DCの使い分けから、年金や退職金、資産の取り崩しまでを、一つにつなげて考えていきます。 


お金の制度を、たくさん覚えるためだけの本にはしたくありませんでした。

「自分は、何のためにこの運用をしているのか」

「このお金は、いつ、何のために使うのか」


こうしたことを
読んだ人自身が、自分の言葉で答えられるようになる一冊を目指しています。

とは言っても、安心してください。
読み終えたとき、すべてを一度に変える必要はありません。


まずは、自分の資産を整理してみる。
これから使いたいお金を書き出してみる。
家族と、これからの暮らしを話してみる。


そんな一歩につながったら、うれしいです。


この本を読んで、「なるほど、こう考えればよかったんだ」と感じるところがあったら。
そのときに、誰かの顔が浮かぶかもしれません。


これから退職を迎える、ご家族。

老後のお金について話すことが増えた、ご友人。

ずっと家族のために頑張ってきた、ご両親。

同じように、これからの働き方を考えている職場の仲間。


その人に、難しい説明をする必要はありません。


たとえば、

「この本、お金とこれからの暮らしを考えるきっかけになったよ。よかったら読んでみて。」

そんな一言と一緒に、一冊を渡す。


あるいは、夫婦で同じ本を読んで、

「これから、どんなことをして過ごしたい?」

と話してみる。


僕が届けたいのは、そういう  きっかけ です。


お金のことを教えて相手を変えるためではなく、
自分が知れてよかったことを、相手にも選べる形で渡す。


「あなたのこれからも、大切に思っています」


そんな気持ちが伝わる「恩送り」になったら、うれしいです。


今回のプロジェクトでは、冊数だけでなく、届けたい相手や気持ちから参加方法を選べるように準備しました。



自分が知ってよかったことを、あの人にも。

自分のために一冊。
そして、読んでほしい人にも一冊。

家族や友人と、同じ本を持っていることで、

「あの話、どう思った?」

と、会話を始めるきっかけにもなります。
自分で読んでから、誰に渡すかを考えていただいても構いません。


これまで、一緒に暮らしを支えてきたパートナーへ。

退職という節目を迎える方へ。

自分のことを後回しにしながら、家族を支えてくれたご両親へ。

お金の本を贈ることが、これまでへの感謝と、これからへの応援になったらと思っています。


この入口では
夫婦で勉強会に参加できるペアセットや、自分用と贈り物用を組み合わせた3冊セットなどを用意しました。

「この人にも読んでほしいな」

その気持ちに合う形で、参加していただけたらと思います。



自分の仲間にも、学ぶ機会をつくりたい。

一人で読むことに加えて、同じ職場の仲間や、地域の人たちと一緒に学ぶ。

そうした参加方法も用意しました。


退職前の学びの機会として。

職場の仲間が、これからの暮らしを考える時間として。

地域やコミュニティで、本をきっかけに話す場として。


この入口では、
書籍と組み合わせた企業・団体向けの研修・講演などを用意しました。


難しいことを教えられる人でなければ、
学ぶ場をつくれないわけではありません。


「この話を、みんなで聞いてみたい」

その思いを持った方と、一緒に機会をつくれたらうれしいです。



僕自身も、一緒に学ぶ時間をつくります。

今回の企画では、本をお届けするだけでなく、
僕自身が登壇するオンライン実践勉強会や、対面の講演・イベントも用意しています。


本でお伝えしている考え方を、
もう少し詳しく知る。


ご自身のお金を整理するきっかけにする。

そうした時間を、皆さんと一緒に持ちたいと思っています。


本には、一冊の中で順序立てて学べるよさがあります。
一緒に学ぶ場では、その内容を立ち止まって考えたり、自分の暮らしに引き寄せて整理したりする時間をつくりたい。


読むことと、考えてみること。

その両方を、今回の企画でお届けしたいと思っています。


もちろん、最初から誰かに贈る相手が決まっていなくても大丈夫です。

まずは、ご自身のために学ぶことから。

ご自身が「知ってよかった」と思えたことを、

いつか誰かと分かち合いたくなったら。


そのときに、次の人へ渡していただけたらと思います。




僕自身も、知らなかったことを学ぶ側にいました。


だから、今お金について知らないことがあっても、
それを恥ずかしいと思ってほしくありません。
大丈夫です。


まず、自分のために知る。
そして、知れてよかったことがあれば、誰かに渡す。


今回のプロジェクトで、そんな関わりが少しずつ生まれたらと思っています。


僕が思い描いているのは、
難しいお金の話が上手にできる人だけが増える未来ではありません。


身近な人と、行ってみたい場所、やってみたいこと、これからの暮らしについて話してみる。
その会話のそばに、この本がある。


そして、ご自身や大切な人のこれからを考えるときに、学んだことが手がかりになる。
そんな一冊になれたら、著者としてうれしく思います。


ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
いつも応援してくださっている方も、今回初めて知ってくださった方も。


ご自身のために読むことから。

大切な人に一冊を贈ることから。

仲間と学ぶ機会をつくることから。


あなたに合う形で、ご参加いただけたらうれしいです。


本を届けたい。


その先に、話すきっかけを届けたい。

「知ってよかった」を、大切な人へ。


このページのリターンから、あなたの気持ちに合う参加方法を選んでみてください。


資産保全学®
分部彰吾



プロジェクト・リターンの一覧

1.【直筆サイン入り書籍1冊】¥2,500

2.【東京出版記念勉強会(1名参加)+直筆サイン入り書籍1冊】¥3,000

3.【大阪出版記念勉強会(1名参加)+直筆サイン入り書籍1冊】¥3,000

4.【名古屋出版記念勉強会(1名参加)+直筆サイン入り書籍1冊】¥3,000

5.【オンライン出版記念勉強会(1名参加)+直筆サイン入り書籍1冊】¥3,000

6.【東京出版記念勉強会(2名参加)+直筆サイン入り書籍2冊】¥6,000

7.【大阪出版記念勉強会(2名参加)+直筆サイン入り書籍2冊】¥6,000

8.【名古屋出版記念勉強会(2名参加)+直筆サイン入り書籍2冊】¥6,000

9.【家族・お友達にプレゼント!オンライン出版記念勉強会(2名参加)+サイン本2冊パック】¥6,000

10.【家族・お友達にプレゼント!オンライン出版記念勉強会(3名参加)+サイン本3冊パック】¥9,000

11.【家族・お友達にプレゼント!オンライン出版記念勉強会(5名参加)+サイン本5冊パック】¥15,000

12.【企業・労働組合向けオンライン研修・講演会+直筆サイン入り書籍10冊(30名以上参加)】¥50,000

13.【企業・労働組合向け対面研修・講演会+直筆サイン入り書籍10冊(30名以上参加)】¥50,000

14.【「YouTube発信の裏側」勉強会を主催できる権利(経営者会やコミュニティ向け)】¥300,000

15.【あなた専用の「老後ボーナス」資産保全プロジェクト:資産保全コーチによる3か月個別伴走】¥498,000

16.【1名限定!あなた専用の「老後ボーナス」資産保全プロジェクト:分部彰吾本人による3か月直接伴走】¥700,000

詳細は各リターンを見ながら、楽しんでご覧くださいね。

Q1:決済方法は何がありますか?

A1:各種クレジットカード、銀行振込(Pay-easy払い)、コンビニ払い、キャリア決済等がご使用になれます。詳しくはCAMPFIREヘルプページからご確認ください。

※ リターンの価格は消費税、送料込みとなっています

※ リターンに伴う支援者さま自身の交通費・宿泊費などに関しては、支援者さまのご負担となります。
リターンにプロジェクトオーナーの交通費・宿泊費が別途かかる場合は、
その旨、リターン内容に記載しております。


Q2:リターン品の到着日の指定はできますか?

A2:誠に恐れ入りますが、     到着日の指定は出来かねますのでご了承ください。


Q3:間違ったリターンを選んでしまいました。キャンセル出来ますか?

A3:原則キャンセルはお受けすることが出来ませんので予めご了承ください。


Q4:一人で複数回支援することは可能ですか?

A4:同一の方による複数のご支援は可能です。  
 支援画面にて支援金額を変更する「上乗せ支援」も可能です。


Q5:海外からの支援は可能ですか?

A5:大変申し訳ございませんが、海外への発送は行っておりません。


・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。設定したゴール以上支援額が集まった場合、次のストレッチゴール(目標金額)を設定させていただく予定です。

本クラウドファンディングは書店および出版元であるKADOKAWAが運営するものではなく、株式会社visibleによるプロジェクトとなります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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