かわいい鳥たちの魅力を届けたい! 【丹波新聞鳥部】プロジェクトをご支援ください!

兵庫県の地方紙・丹波新聞社が身近な野鳥の記事をお届けしている「鳥部」の活動。これからも皆さんと共に鳥たちを愛でるために、鳥部を応援してください!

現在の支援総額

226,250円

22%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

44日

かわいい鳥たちの魅力を届けたい! 【丹波新聞鳥部】プロジェクトをご支援ください!

現在の支援総額

226,250円

22%達成

あと 44日

目標金額1,000,000円

支援者数20人

兵庫県の地方紙・丹波新聞社が身近な野鳥の記事をお届けしている「鳥部」の活動。これからも皆さんと共に鳥たちを愛でるために、鳥部を応援してください!

丹波新聞鳥部とは?

 皆さま、こんにちは! 兵庫県丹波篠山市と丹波市を発行エリアにしている小さな地域新聞「丹波新聞社」で、野鳥記事を執筆している「丹波新聞鳥部」です。2020年からスタートした鳥部は、珍鳥よりも、身近にいて、日々の暮らしの中で出会うことができる鳥たちの姿を撮影し、紙面やネットニュースなどでお届けしています。

きっかけはコロナ禍

 鳥部の始まりは「コロナ禍」でした。「こんな状況でも楽しい話題や季節感をお届けしたい」と考えましたが、さまざまな行事が消え、世の中はどんよりと暗いムードになっていきました。それでも余白だらけの白い紙面は発行できません。とにかくカメラを持ち、あてもなく外へ出ました。 

 そんな中で出会ったのが野鳥たちです。これまでも視界に入っていたにもかかわらず、気が付いていなかった鳥たちの種類の多さや、行動にはとても興味を抱きました。

 冬の寒さに対応するため、モフモフに膨らんだスズメやモズ。田を耕すトラクターの後ろに続々と集まるサギたち。元気に翼を広げて日本に戻ってきたツバメ。彼らは愛らしいだけでなく、季節感をも伝えてくれることに気づいたのです。

 そんな鳥関連の記事を紙面だけでなく、ネットニュースにも配信したところ、意外にも全国各地から多くの反響が寄せられました。

 ※例えばこんな記事↓を配信しています。

ピピピピ! 巣にぎゅうぎゅう「ツバメ」のヒナ

初夏を叫ぶ 夏鳥「オオルリ」がさえずり

 あまりに鳥ばかり配信していたためか、ネットニュースのコメント欄で、「鳥部」と命名して頂き、今に至っております。

 メインの担当者は野鳥写真を撮り始めてまだ数年、知識ゼロからスタートした普通の記者。カメラの技術も高価な超望遠レンズもありません。

 それでも、時に癒しを、時に自然について考えるきっかけを与えてくれる鳥たち、そして、記者と読者の皆さまをつないでくれた鳥たちのことを、さらに多くの方々に知ってもらいたいと思って活動しています。

 ※ちなみに最近動画配信にも取り組んでいます!↓鳥部ちゃんねるです。

【鳥部ちゃんねる】vol.53 幻想的なあの子がついに登場!

【鳥部ちゃんねる】vol.49 偶然の出会いにイヒヒヒヒヒヒ!!! かわいいヒナ

プロジェクト立ち上げの背景

 野鳥撮影に使用している鳥部の機材たちは消耗品です⋯。記事配信や動画編集に使うパソコンなども年々、動作が重くなってきました⋯。

 そのため、これまでにも2度、「鳥部」の活動を応援していただきたいと、クラウドファンディングに挑戦しました。いずれも目標を達成し、多くの方からご支援をいただくことができました。

 これからも皆さまとともに鳥たちの姿を愛でていくためにも、どうかご支援を賜われれば幸いですm(_ _)m

心を込めたリターン

 今回も温かいご支援へのお礼として、また、皆さまと愛らしい鳥たちの姿を共有することを目的に、これまで鳥部員が撮影してきた野鳥写真と記事を使ったグッズなどを用意させていただきました。

 毎度のことですが、プロの野鳥カメラマンが撮影した素材ではありませんし、珍鳥が写っているものでもありません。それでもグッズに込めた感謝の心だけは負けないつもりです。

 ぜひ生活の中の隅っこに、鳥たちと鳥部を置いてやってくださいませ。

スケジュール
現在の予定は、

 11月10日まで クラウドファンディングを実施

 11月中    グッズの制作

 12月中下旬  リターンを発送

 というスケジュールで計画しております。カレンダーなのに発送が年末になること、どうぞご容赦くださいませ(>_<)

最後に

 鳥部が撮影している身近な鳥たちですが、実は多くがその数を減らしています。「絶滅危惧種」と呼ばれる鳥だけでなく、スズメやツバメなど、私たちが普段見ている鳥たちもです。そして、減少の理由の多くは、人間の活動による影響です。

 皆さまと丹波新聞をつないでくれた鳥たちのために、その愛らしさを感じてもらう記事や動画を発信していくことで、たくさんの人が「鳥たちを守っていこう」と思う動機づけになるのではないか、と考えております。

 撮影技術も文章も未熟ですがどうか温かい目で見て頂き、ともに鳥を知り、鳥を愛していけるよう、これからも丹波新聞鳥部をどうぞよろしくお願いいたします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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