クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます!本日は、応援メッセージ紹介の第7弾です。今回ご紹介するのは、俳優・クリエイターとして舞台をはじめ、さまざまな分野でご活躍されている西川大貴さんです!西川さんとは、2023年に開催された「HIBIYA CINEMA FESTIVAL」という、映画音楽をテーマにしたフリーライブでご一緒したことをきっかけに出会いました。この公演では、映画『CODA』の劇中歌を聞こえる方と一緒に、映画の世界を届けるというパフォーマンスに挑戦しました。私にとっても、とても印象深い経験の一つです。今回、西川さんからいただいたメッセージの中には、当時の私のパフォーマンスについての温かいお言葉があります。手話で映画の世界を表現する姿を、パフォーマンスとして魅力的に感じてくださっていたこと。そして、その時に「この人、芝居うめぇな」と思ってくださっていたことを知り、驚きとともに、とても嬉しい気持ちになりました!手話を使って表現する時も、ただ言葉を伝えるだけではなく、登場人物の感情や、その作品が持つ世界観を大切にしています。だからこそ、一人の表現者として、私のお芝居をこのように受け止めていただけたことは、本当に大きな励みになります。そして、今回のメッセージの中でもう一つ、とても嬉しかったことがあります。それは、西川さんが、演劇界のアクセシビリティについて一緒に考え、意見を交わせる存在としてたくさんアドバイスやお話をこれまでさせて頂いていることです。私は耳が聞こえない立場から、舞台やミュージカルの世界に関わってきました。その中で、聞こえる人と聞こえない人が一緒に作品を作ることの楽しさや可能性を感じる一方、まだまだ課題があることも実感してきました。例えば、字幕や舞台手話通訳など、観客が作品を楽しむための環境づくり。そして、耳が聞こえない俳優が舞台に立ち、さまざまな役に挑戦できる機会を増やしていくこと。どちらも、これからの演劇界にとって大切なことだと感じています。でも、私は単に「耳が聞こえないから」という理由だけで舞台に立ちたいわけではありません。一人の俳優として、お芝居や表現そのものを評価していただける存在になりたい。そして、聞こえる・聞こえないという違いを超えて、同じ作品を作り上げられる舞台をもっと増やしていきたいと思っています。そんな想いを持つ私にとって、西川さんのように舞台の世界で活躍されている方と、こうしたことについて率直にお話しできるのは、とてもありがたいことです。また、西川さんからは、私が自分自身の課題や目標を掲げ、道を切り開こうとしている姿についても、温かいお言葉をいただきました。まだまだ未熟で、学ぶべきこともたくさんあります。だからこそ、今回いただいたメッセージを励みに、これからも挑戦を続けていきたいと思っています。来年からはアメリカへ渡り、ミュージカルや演技、ASLを使った舞台表現について本格的に学ぶ予定です。アメリカでは、さまざまな俳優や舞台関係者との出会いを通して、自分自身の表現の幅を広げたいと考えています。そして、そこで得た経験や学びを、いつか日本の舞台にも還元していきたいです。その新しい挑戦へ向かう前に、今の自分が持っているものを精一杯届けたい。そんな想いから企画したのが、11月1日の自主企画ミュージカルコンサート「Dream Begin」です。今回のクラウドファンディングでは、コンサートの実現・運営のために、目標金額100万円を掲げて挑戦しています。目標達成に向けて、まだまだ皆さまのお力が必要です。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周囲の方へのご紹介も、私にとって大きな力になります。西川大貴さん、このたびは心のこもった温かい応援メッセージをお寄せくださり、本当にありがとうございました!2023年の出会いから、こうして私の挑戦を応援していただけることを、とても嬉しく思っています。そして、いつも応援してくださっている皆さまにも、心より感謝申し上げます。11月1日の「Dream Begin」が、私にとっても、ご来場くださる皆さまにとっても、特別な時間となるよう、最後まで精一杯準備を進めてまいります。夢への挑戦は、まだまだこれからです!引き続き、温かいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。中嶋元美



