手話と歌で心をつなぐ。11月1日「Dream Begin」を成功させたい!

16歳で聴力を完全に失った中嶋元美が、手話・表情・身体で歌い演じる自主公演「Dream Begin」を2026年11月1日に東京・椎名町で開催します。聞こえる・聞こえないを越えて心がつながるミュージカルコンサートを、一緒につくるプロジェクトです。

現在の支援総額

72,500円

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

12日

手話と歌で心をつなぐ。11月1日「Dream Begin」を成功させたい!

現在の支援総額

72,500円

7%達成

あと 12日

目標金額1,000,000円

支援者数10人

16歳で聴力を完全に失った中嶋元美が、手話・表情・身体で歌い演じる自主公演「Dream Begin」を2026年11月1日に東京・椎名町で開催します。聞こえる・聞こえないを越えて心がつながるミュージカルコンサートを、一緒につくるプロジェクトです。

自己紹介


私は生まれつき感音性難聴で16歳の時に聴力を完全に失いました。手話に出会い人生2回目の気持ちで今はパフォーマー、俳優として活動をしています。海外で上演されていたノートルダムの鐘のカジモトをろう者の俳優さんが演じているYouTubeを見て、私にもこれならできる!やりたい!とミュージカルの舞台に立つ夢を持つようになりました。


歌は、声だけで届けるものではない。手、表情、身体、そして心でも歌うことができる。


私が目指しているのは、「聞こえない役」に限られるのではなく、一人のミュージカル俳優として、さまざまな役を歌い、演じる未来です。


その未来を切り開く第一歩として、2026年11月1日(日)、東京・椎名町で自主公演ミュージカルコンサート「Dream Begin」を開催します。公演を実現し、舞台映像や写真、実績を次の出演機会へつなげます。


「聞こえない人がミュージカル?」ではなく、「この俳優の表現をもっと観たい」と思ってもらえる舞台をつくる。それが、今回の私の挑戦です。



※ミュージカルASURAより


“多様性はただのポーズではない”


ジェンダー、年齢、見た目、出身、身体的な違い、内面的な妨げ— 

あらゆる枠にとらわれず、誰もがその人らしく、自由に夢を語り実現できる世界をつくりたい。

そのパイオニアのひとりでありたい。

そして、ミュージカル出演やワンマンライブ開催にむけて挑戦を続けています。

 ミュージカルや歌とは、言葉、音楽、身体すべてを使って観客や関係者の

「心を動かす芸術」とも言えるのではないでしょうか。

芸術に正解の型は決まっていないからこそ、様々な枠を超えて“何か”を届けたいと、

私は挑み続けています

誰かの心に何かが伝わると信じて。

そんな活動を続けるには、整えなければならない環境が多岐に渡り、活動費は、その重要な一つです。

ここで、私の活動の中から、歌についてのエピソードをひとつ紹介します。

ライブにお越しいただいた皆様にはおなじみですが、、、

「聞こえないのになぜ歌えるの!?」と疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。


みなさま、お気づきでしょうか。

ライブだ!かわいい?一生懸命?見たことある?特になにも?

この写真を選んだのは、「手」が映っているためです。


この手は、音楽に合わせてカウントをしています。

1,2,3,4,5,6,7,8・・・・

このカウントをヒントに体を動かしています。

写真ではわかりにくいかもしれないですが、彼女は、手で、全身で歌っています。

心の動き、目線、息遣い、感情の揺れ―

それらすべてが私の言葉であり音楽です。


このプロジェクトで実現したいこと


2026年11月1日(日)、RENTAL SPACE 88にて、手話・歌・芝居が一つの世界として存在するミュージカルコンサート「Dream Begin」を開催します。

ピアニスト石黒友梨さん、ゲストシンガー李 涛さん、マクレー瑛美さんとともに、ミュージカルの楽曲を通して、言葉や聞こえ方の違いを越えて心がつながるあたらしいエンターテイメントの公演を目指します。

この公演で大切にすることは、次の4点です。

・生歌・音楽と手話表現が対等に響き合う演出
・手話を知らない観客にも物語と感情が伝わる構成
・字幕など、聞こえない観客にも届く鑑賞環境
・公演後も挑戦を伝えられる舞台写真・映像の制作

「Dream Begin」は一度きりのゴールではありません。ここで生まれた作品、映像、写真、実績を、次のオーディションや出演、企画提案へつなげます。


公演概要

【公演名】Dream Begin

【日時】2026年11月1日(日)12:15開場/13:00開演

【会場】RENTAL SPACE 88

【住所】東京都豊島区目白5丁目31-6 アウルレジデンス目白2F

【アクセス】西武池袋線 椎名町駅南口から徒歩1分/池袋駅から徒歩15分

【公演数】1公演【席数】[80席:販売可能席数]

【出演】中嶋元美【ピアノ】石黒友梨【ゲストシンガー】李 涛、マクレー瑛美

【スタッフ】蓮子都 その他 

【鑑賞サポート】日本語字幕(YYSystem)手話案内、車いす席、受付対応等を予定

【チケット】最前列8,500円 完売/通常7,000円(別途ドリンク代)

【主催】中嶋元美


プロジェクト立ち上げの背景


⚪︎私がこの挑戦をする理由

日本では、ろう者が舞台に出演する機会は少しずつ増えています。しかし、その多くは「耳の聞こえない役」です。聞こえる俳優と同じように役柄の幅を持ち、ミュージカル俳優として継続的に学び、挑戦できる場所は、まだ多くありません。私はこれまで、手話パフォーマンス、舞台、ライブ、映像作品の手話監修・指導などを経験してきました。東京パラリンピック開会式への出演、そしてミュージカル作品で手話を使って歌い、演じた経験も、私に大きな可能性を見せてくれました。そこで気づいたのは、手話は「聞こえない人のために情報を補うもの」だけではないということです。台詞の温度、歌のリズム、登場人物の感情を立ち上げる、豊かな舞台言語になれます。私は、聞こえないからミュージカルができないのではなく、私にしかできない方法でミュージカルを届けたいと思っています。

⚪︎この公演で実現すること

1.中嶋元美が「聞こえない役」に限定されず、俳優として舞台の中心に立つ。

2.手話を字幕や補助だけではなく、感情・リズム・人物を表現する舞台言語として作品に組み込む。

3.一度きりの公演で終わらせず、映像・写真・実績を次の出演機会と作品づくりにつなげる。


☆資金の使い道

◾️ワンマンライブ運営費 85万

 -ライブ会場費 20万

 -当日スタッフ費 10万

 -手話通訳費 5万

 -練習会場費 5万

 -楽曲費 10万

 -撮影費 10万

 -衣装作成 10万

 -グッズ製作費 5万

 -道具・機材費 5万

 -宣伝費他 5万


◾️ミュージカル、ライブ等イベント稽古通訳費用

 -約80万

※会話通訳、音楽のカウント(稽古日8時間10日想定)


◾️曲翻訳諸経費(1イベント8-10曲)

 -約20万

※曲リズム確認、練習用動画作成


◾️宣伝費 20万

 -YouTube撮影、写真撮影、チラシ作成費など


◾️リターン品仕入れ額 5万

実現やクラウドファンディングに向けて取り組んでいることを書きましょう。


リターンについて

お手軽に応援出来るリターンから企業様向けのリターンもご用意しました

この11月の公演の1部を収録したDVDもご用意します!(ゲスト様部分は収録されません)

公演当日だけでない思い出をぜひお手元に!!


スケジュール

2026年10月1日 クラウドファンディング公開
2026年11月1日 募集終了
2026年9月〜10月 稽古、演出・字幕制作、広報
2026年11月1日 「Dream Begin」本番・撮影
2026年11月〜12月 活動報告、物品発送、映像関連リターン実施


最後に

私は、聞こえないからミュージカルができないのではなく、私にしかできない方法でミュージカルを届けたいと思っています。「Dream Begin」という名前のとおり、この公演はゴールではありません。俳優として次の役、次の作品、次の舞台へ進むための始まりです。2026年11月1日、会場に集まる皆さんと、歌い、伝え、つながる時間をつくりたいです。ご支援はもちろん、ページのお気に入り登録やシェアでも応援していただけたら嬉しいです。一緒に「Dream Begin」をつくってください。どうぞよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

最新の活動報告

もっと見る
  • いつもクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、誠にありがとうございます。本日は、応援メッセージ紹介の第6弾として、ミュージカル俳優・演出家として長年ご活躍されている、佐野眞介さんからいただいたメッセージをご紹介いたします。佐野さんは、数多くの舞台作品に出演され、現在は演出家としても幅広くご活躍されています。そのような素晴らしい方から、今回の私の挑戦に対して温かいお言葉をいただけたことを、大変光栄に思っております。佐野さんとは、知人のご紹介を通じてご縁をいただきました。私のミュージカルのパフォーマンスもご覧いただき、今回、これまでの活動やこれからの挑戦に対して、心のこもった応援メッセージをお寄せくださいました。その中で、特に心に残った言葉があります。「ミュージカルへの情熱と弛まぬ努力が、唯一無二の表現者・中嶋元美さんをつくり上げているのだと思います。」このようなお言葉をいただけたことは、私にとって大きな喜びであり、これからの活動への励みとなりました。私は耳が聞こえません。それでも、幼い頃からミュージカルの世界に強く憧れ、いつか自分も舞台に立ち、歌い、演じたいという夢を持ち続けてきました。これまで、その夢を叶えるために自分なりに試行錯誤を重ね、手話や表情、身体全体を使って表現することに向き合ってきました。もちろん、まだまだ学ばなければならないことはたくさんあります。だからこそ、舞台の第一線で長年ご活躍されてきた佐野さんから、私のミュージカルに対する情熱や努力をこのように受け止めていただけたことが、本当に嬉しく、身の引き締まる思いです。また、佐野さんはメッセージの最後に、「きっと彼女が、この世界のどこにいても、人と人は手を繋ぐことができるのだと教えてくれるでしょう。」という言葉を贈ってくださいました。この言葉も、私の心に深く残っています。私は、聞こえる人と聞こえない人が同じ舞台に立ち、共に作品を作り上げることに、大きな可能性があると信じています。手話は、私にとって大切な言語です。そして、舞台においては、言葉だけでは伝えきれない感情や物語を届けるための、大切な表現の一つでもあります。聞こえる・聞こえないという違いを超えて、同じ作品を通して心がつながる。そんな舞台を、これからも作り続けていきたいと思っています。来年からはアメリカに渡り、ミュージカルや演技、ASLを使った舞台表現について、さらに深く学ぶ予定です。日本ではまだ学ぶ機会が限られている分野だからこそ、現地で多くの経験を積み、さまざまな表現方法に触れ、自分自身の可能性を広げていきたいと考えています。そして、いつか耳が聞こえない役に限らず、一人のミュージカル俳優として、さまざまな作品や役柄に挑戦できるようになることが私の目標です。今回、佐野さんからいただいたお言葉を胸に、これからも学ぶ姿勢を忘れず、一歩ずつ成長していきたいと思います。そして、その新たな挑戦へとつながる大切な舞台が、11月1日に開催する自主企画ミュージカルコンサート「Dream Begin」です。このコンサートは、これまでの活動を通して出会った素晴らしい方々と共に、今の私だからこそ届けられる表現を形にしたいという想いから企画しました。現在、このコンサートの実現・運営に向けて、目標金額100万円のクラウドファンディングに挑戦しています。皆さまからのご支援や温かいお言葉の一つひとつが、私の大きな支えとなっています。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周囲の方へのご紹介も、大変ありがたく思っております。佐野眞介さん、このたびは心のこもった温かい応援メッセージをお寄せくださり、誠にありがとうございました。いただいたお言葉に恥じぬよう、これからも真摯に舞台と向き合い、表現者として成長し続けてまいります。11月1日の「Dream Begin」が、私にとっても、ご来場くださる皆さまにとっても、心に残る特別な時間となるよう、精一杯準備を進めてまいります。引き続き、温かいご支援と応援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。中嶋元美 もっと見る
  • クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます!本日は、応援メッセージ紹介の第5弾です!今回ご紹介するのは、今年7月に出演したミュージカル『ASURA』で作曲・音楽監督を務められた、西出真理さんです!『ASURA』では、素晴らしい音楽に囲まれながら、手話で歌い、演じるという貴重な経験をさせていただきました。そして今回、西出さんからとても温かく、心に響く応援メッセージをいただきました。その中でも特に印象に残ったのが、「音声言語で紡がれるものだけが『歌』なのではなく、身体や手、表情、眼差し、そのすべてが歌になり得る」という言葉です。この言葉を読んだ時、本当に嬉しくなりました。私にとって手話で歌うことは、ただ歌詞を手話に変えることではありません。音楽に込められた想いや登場人物の感情、物語の世界を、手話や表情、身体の動きを通して届けることだと思っています。だからこそ、音楽を生み出す作曲家の西出さんから、このような言葉をいただけたことは、私にとって本当に大きな意味があります。そして西出さんは、私の表現について、音楽と舞台上のさまざまな要素が響き合うことで、これまでになかった音楽と景色が生まれていくように感じたとも書いてくださいました。私は、聞こえる人と聞こえない人が一緒に舞台に立つことで、新しい表現や可能性が生まれると信じています。手話で歌うことも、特別なものとして切り離されるのではなく、ミュージカルの表現方法の一つとして、もっと自然に舞台の中に存在できたら嬉しいです。そして、いつか耳が聞こえない役だけに限らず、一人の俳優として、さまざまな役や作品に挑戦できるようになりたいと思っています。西出さんからいただいたメッセージは、そんな私の夢をさらに後押ししてくれるものでした。また、メッセージの中で、「絶対に、また必ず、ミュージカル作品でご一緒したい俳優さんです。」という言葉もいただきました。こんなふうに言っていただけるなんて、本当に幸せです。私もまたいつか、西出さんが生み出す音楽の世界で、手話で歌い、演じたいです!その時には、今よりもっと成長した姿でご一緒できるように頑張りたいと思います。作ってくださったオリジナルソング♪(メロディー)も大切に歌い続けたいです来年からはアメリカへ渡り、ミュージカルや演技、ASLを使った舞台表現を本格的に学ぶ予定です。日本ではまだまだ学ぶ機会が限られているからこそ、アメリカでたくさんのことを吸収し、自分自身の表現の幅を広げたいと思っています。そして、学んだことを日本に持ち帰り、聞こえる・聞こえないに関係なく、誰もが一緒に舞台を作れる未来につなげていきたいです。その夢へ向かう大切な一歩が、11月1日に開催するミュージカルコンサート「Dream Begin」です。今回のクラウドファンディングでは、コンサートの実現・運営のために目標100万円を掲げています。まだまだ目標達成に向けて皆さまのお力が必要ですが、こうしてたくさんの方から温かい言葉をいただくたびに、もっと頑張ろうという気持ちになります。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介も大きな力になります。西出さん、心のこもった素敵なメッセージを本当にありがとうございます!そして、『ASURA』という素晴らしい作品を通して出会えたことに、心から感謝しています。いつかまた、同じミュージカル作品でご一緒できる日を楽しみにしています!11月1日の「Dream Begin」、そしてその先に続くアメリカでの挑戦へ。これからも一歩ずつ、自分の夢に向かって進んでいきます!引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします!中嶋元美 もっと見る
  • 【応援メッセージ紹介】『ASURA』脚本家・演出家 苅谷和輝子さんより本日は、ミュージカル『ASURA』で大変お世話になった、脚本家・演出家の苅谷和輝子さんからいただいた応援メッセージをご紹介します!私にとって『ASURA』は、手話で歌い、演じることの可能性を改めて感じることができた、とても大切な作品です。そして苅谷さんは、私の手話を単なるパフォーマンスではなく、一つの言語として、物語の中に存在させてくださいました。「少なくとも『できるんだ』ということを証明できた」この言葉が本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。耳が聞こえないからできないのではなく、耳が聞こえなくても、表現できる世界がある。そして、手話だからこそ届けられる表現がある。私はこれからも、そんな可能性を信じて挑戦し続けたいと思っています。11月1日の自主ミュージカルコンサート『Dream Begin』も、その大きな一歩です。まだまだ挑戦の途中ですが、こうして背中を押してくださる方々がいることが、何よりも私の力になっています。わきちゃん、心温まるメッセージを本当にありがとうございます!そして、いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。11月1日、私の新たな挑戦をぜひ見届けていただけたら嬉しいです!引き続き、クラウドファンディングへの温かいご支援・応援・拡散をどうぞよろしくお願いいたします! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!