はじめまして。
一般社団法人のあっく自然学校です。

私たちは1992年の誕生以来、大阪・兵庫・岡山・名古屋の4拠点を中心に、子どもたちへ自然の中で学ぶ機会を届けてきました。
0歳からの野外教育を推進し、人生を通して自然と関わり、学び続けられる場をつくっています。
初めての森で、子どもが立ち止まる。
見たことのない虫を見つけて「これ、なに?」と尋ねる。
思うように火がつかず、「どうしたらいい?」と仲間に声をかける。
誰かと考え、自分の手で確かめ、もう一度挑戦する。
その一歩を踏み出す瞬間に、私たちは何度も立ち会ってきました。
のあっく自然学校のキャンプでは、子どもたちの考えが中心です。
スタッフはキャンプの技術と徹底した安全管理を土台に、自由な発想に寄り添います。
「なぜ?」「なに?」を一緒に考え、子どもたちが自分の答えを見つけるまで、ともに向き合います。

木に触れ、風の音を聞き、土の感触を知る。
仲間と意見を交わし、力を合わせてやり遂げる。
その場でしか出会えない「ほんまもん体験」の積み重ねが、自分で考え、決めて、行動する力になる。
私たちはそう信じて、「心の教育」「心の自律」を目指してきました。
そして今、その思いを次の一歩へ進めます。
舞台は、京都府京丹波町の自然体験活動施設「みずほ」です。
これまで子どもたちを迎えてきたこの場所を、大人も子どもも一緒に汗をかき、ともに育てる森にしたいのです。
道を整え、活動する場所をつくり、これから何ができるかを話し合う。
最初から答えが決まっている挑戦ではありません。
だからこそ、集まった人たちの知恵や手仕事が、森の未来をつくっていきます。
かつてここで挑戦した子どもが、大人になって帰ってくる。
初めて出会った人同士が、同じ場所のために力を合わせる。
そして次の子どもたちが、その森で新しい一歩を踏み出す。
そんな未来を、私たちは本気でつくりたい。
みずほを、訪れるだけの場所から、ともにつくり、ともに帰ってこられる場所へ。
「みずほ フロンティア プロジェクト」
私たちの新たな挑戦が、ここから始まります。

のあっく自然学校が大切にしているのは、その場にある自然に自分の手で触れ、耳で聞き、肌で感じる「ほんまもん体験」です。
私たちのキャンプでは、子どもたちが主役。
活動にはそれぞれねらいを持たせながらも、何をしたいか、どう進めるかを子どもたちと一緒に考えます。
スタッフは安全を見守り、挑戦に寄り添う「カウンセラー」です。
予定どおりに進めることよりも、子どもたちが「なぜ?」「どうすれば?」と考え、仲間と試してみる過程を大切にしています。

長期休みキャンプ 季節の自然を、仲間とともに
春・夏・冬には、季節に合わせた宿泊型キャンプを開催しています。
自然の中で遊び、初めて会う仲間と生活をともにする。
楽しい思い出の中に、自分の思いを伝えたり、相手の考えを聞いたり、力を合わせたりした経験が残ります。
年間プログラム「のあっくDASH村」 みずほで過ごす1泊2日
京都府京丹波町の自然体験活動施設「みずほ」では、年間を通して1泊2日の活動を行っています。
活動の内容を考えるのも子どもたちです。
山の中での小屋づくりでは、工具の使い方を確かめ、協力して作業に取り組みます。
自分たちで料理をつくり、田んぼで泥まみれになって遊ぶ。
季節に応じてロープクライミングや沢での活動に挑戦し、ダッチオーブンを使うこともあります。
見て知るだけでなく、自分でやってみる。仲間と工夫しながら形にする。
みずほは、そんな体験を重ねられる場所です。

さまざまな仲間と出会うことも、学びの一つ
のあっく自然学校のキャンプには、異なる地域や国籍の子どもたちも参加しています。
友達と同じ班になる希望には応じていません。
一人で参加する勇気を受け止めながら、初めて会う仲間と関わる機会を大切にしているからです。
相手のことを知り、自分の考えを伝え、ともに過ごす方法を探す。
その経験が、これから出会うさまざまな人と力を合わせる土台になると、私たちは考えています。
自然の中で、自分で考え、手を動かし、仲間と関わる。
のあっく自然学校は、子どもたちにそうした「ほんまもん体験」を届けてきました。

自然体験への一歩を後押しする、助成制度も利用できます。
のあっく自然学校は、大阪市「習い事・塾代助成事業」の助成対象団体です。
大阪市内にお住まいの小学5年生から中学3年生のお子さまは、所定の利用登録をすることで、月額1万円を上限とする助成を、対象プログラムの参加費の一部に利用できます。
「のあっくDASH村」や夏休みキャンプなど、自然の中で学ぶ機会への参加を後押しする制度です。
利用方法や対象プログラムについては、のあっく自然学校の公式案内をご確認ください。
のあっく自然学校が大阪市「習い事・塾代助成事業」助成対象団体

子どもたちが挑戦してきた場所を、世代を超えて、ともに育てる森へ。
のあっく自然学校の活動を、もっと多くの方に知っていただきたいと思っています。
そして、自然との関わりを、子ども時代のキャンプだけで終わらせず、成長してからも、暮らしや立場が変わってからも続いていくものにしたいのです。
子どもたちが森で過ごし、自分で考え、仲間と力を合わせる時間には、大きな価値があります。
その体験を届けてきた場所には、大人にとっても、発想を広げ、誰かと新しいことに挑戦する可能性があると考えています。
少子化が進む今、私たちは、この場所のこれからを改めて考えています。
子どもたちを迎える場所に、大人も集う。
親子で参加する人、かつてのあっくで過ごした人、自然の中で新しい仲間と出会いたい人が、それぞれの立場で関わる。そんな、時間と世代を超えたつながりを育てていきたいのです。
自然の中で活動できる施設を維持するには、建物の修繕や環境整備、安全管理に費用と人の手が必要です。
その手入れにも、集まる人たちの知恵や力を生かしていく。
ともに場所を整える時間そのものを、自然と関わり、人とつながる新しい体験にしていきたいと考えています。
その第一歩が、京丹波町の自然体験活動施設「みずほ」で進める今回のプロジェクトです。
古民家とロッジの周辺を拠点として整え、森の中で活動できる場所を、段階を踏んで育てていきます。
自然を楽しむ人が、今度は場所をつくる側にも加わる。
ともに手を動かし、考え、関わりを深めていく。
「どこに道をつくろうか」「ここで、どんな時間を過ごしたいか」
集まった人たちで話し合い、試しながら形にしていく。
正解が一つに決まらないからこそ、それぞれの発想や得意なことを生かす楽しさがあります。
私たちはここから、「消費するアウトドアから、創造するアウトドアへ」という新しい一歩を踏み出します。
そして、活動に共感する企業や団体の皆さまにも、この場所をともに育てる仲間になっていただきたいと考えています。
スポンサーとして活動を支える。
社員の皆さまで自然の中に集う。
施設の整備や運営に、経験や得意なことを生かす。
それぞれの関わりが重なることで、みずほでできることが広がり、活動を続けていく力になります。
「より安全に、より楽しく」という姿勢を土台に、大人も子どもも、自分の「やってみたい」を持ち寄れる場所へ。
「自分の手で、自然の中に過ごせる場所をつくってみたい」
「仕事や暮らしとは違う仲間と、何かをやり遂げてみたい」
「親子で一緒に考え、汗をかく時間を持ちたい」
そんな思いを、みずほで形にしていきませんか。
初めての作業に挑戦する人も、得意なことを生かす人も、できることを持ち寄る。
一緒に整えた場所には、「また来たい」「次はこれをやってみたい」という楽しみが生まれていきます。
今回のご支援は、その出会いと活動の土台となる、
みずほの施設やフィールドの整備につなげていきます。
現地で手を動かすことも、離れた場所から応援することも、この森の未来をつくる大切な一歩です。

みずほで、これから何をつくり、どんな時間を過ごすのか。
その続きを、私たちと一緒につくってください。
今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【8名限定|のあっくDASH村 特別体験イベント参加権】

のあっく自然学校の年間プログラム「のあっくDASH村」の特別体験イベントに、お子さま1名が1回参加できるリターンです。
DASH村の舞台は、京都府京丹波町の自然体験活動施設「みずほ」。子どもたちが活動内容を考え、仲間と相談しながら、自然の中でさまざまなことに挑戦します。
【5社限定|企業スポンサーゴールド】

のあっく自然学校の活動を、企業として応援していただくスポンサーリターンです。
京都府京丹波町の自然体験活動施設「みずほ」に、企業名とQRコードを1年間掲載します。あわせて、最大10名様まで、貴社の合宿に施設をご利用いただけます。自然の中で社員の皆さまと語り合う時間にお役立てください。
【8組限定 日帰りイベント 特別たどんワークショップ参加権】

のあっく自然学校みずほが大切にしている「自然とともに生きる学び」を、凝縮した特別体験コースです。
里山の落ち葉や間伐材などを燃やしたときに残る小さい炭、欠けた炭を活かしてつくる“たどん”。その成型工程を体験しながら、循環型の暮らしや、防災時の熱源としての活用など、環境資源循環の本質を学びます。
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。ぜひリターン一覧をご覧ください。

2026月10月 クラウドファンディング開始
2026月11月末 クラウドファンディング終了
2027月1月~ リターン開始
子どものころに行った林間学校を、覚えていますか。
暑い中、なかなか炊けなかったご飯。
火を囲んで歌った夜。
友達と話し続けて、先生に注意されたこと。
ほんの数日だったのに、何十年たっても、その場の空気まで思い出せることがあります。
自然の中で過ごした時間には、知識だけでは残せないものがあるのだと思います。

私たちも、子どもたちと接する中で、自分の思いを言葉にすることや、自分で決めて動くことに戸惑う姿を見てきました。
だからこそ、のあっく自然学校のキャンプでは、子どもたちに問いかけます。
「あなたは、どうしたい?」
考えを出し合い、選び、やってみる。
うまくいかなければ、また考える。答えが一つに決まらない自然の中で、自分の気持ちと向き合い、仲間と力を合わせる。
その経験を重ねた先に、自ら考え、自ら行動する力が育つと、私たちは信じています。
そんな時間を、これから出会う子どもたちにも届け続けたい。
そして、かつてここで挑戦した子が大人になり、「久しぶり」と帰ってこられる森をつくりたい。
今度はその人が誰かと汗をかき、次の子どもたちが過ごす場所を育てていく。
子どものころの体験が、人と人をつなぎ、次の体験を生む。
みずほを、そんな場所にしたいのです。
この挑戦には、皆さまの力が必要です。
現地で一緒に手を動かす方も、離れた場所から支える方も、企業として関わる方も。
その一つひとつの力を、子どもたちを迎える森の未来につなげていきます。
いつか子どもたちが大人になったとき、「あの森で過ごした時間が、今も心に残っている」と思えるように。
みずほの未来を、私たちと一緒につくってください。
一般社団法人のあっく自然学校
※プロジェクト内で使用する画像・動画について掲載の許可を得ています。
最新の活動報告
もっと見る祝! クラファン開始! & みずほ山林整備開始!
2026/10/26 16:00このページを見ていただいた皆様お読みいただきありがとうございます。一般社団法人のあっく自然学校の寺岡です。この度、新しい仲間づくりを目指し、クラウドファンディングで支援金を募集することといたしました。この事業の背景やそれぞれのリターンメニューなどについて少しづつ書いてまいります。写真は10月24日~25日にかけて行われた開拓作業の様子です。なんとか台風が来る前に作業時間が取れたので良かったです。次の作業日は11月に予定しています。いっしょに森づくり、しませんか?作業はちょっとという方はぜひクラウドファンディングのリターンを買ってください。 みなさんに喜んでいただけるリターンを心を込めて準備しました。リターンはちょっとという方は クラウドファンディングの告知を伝ってください。 SNSや口コミで「こんなクラウドファンディングやってるよ!」と広めていただけると、大変助かります。1人で広めるには限界があるので、たくさんの方にシェアしていただいたり、興味のある方に伝えて頂けるとありがたいです。 口コミはちょっとという方は1日1回、クラウドファンディングのページをのぞきに来てください 閲覧数(PV数)が多いと、クラウドファンディングのサイト上で上位に表示されやすくなるようです。一緒にプロジェクトの経過を見守っていただけたら嬉しいです。 精一杯頑張りますので、どうかみなさん応援してください!よろしくお願いいたします。 もっと見る








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