「自分にも書けた」を、一人でも多くの人へ。
書きたい人物や場面が、頭の中にある。その着想を物語の構成にまとめ、最初の一文を書き、誰かに届ける。その一歩を支えるために、日本発のAI創作環境「NovelShaft」を開発・運営しています。
開発者の天野佑太郎です。今回増やしたいのは、実際に作品を書き始める人です。小説を書きたいと思いながら、プロットや文章の組み立てで手が止まっていた方にも、自分の物語を形にする体験を届けたいと考えています。
目指す最初の体験は、5,000〜10,000文字ほどの短編を書き、本人が選んだ投稿先で読んでもらうこと。「自分にも小説が書けた」という経験が、次の一作へつながる環境をつくっていきます。
まず、実際の作品と操作をご覧ください
私自身が書いた作品を公開しています。どのような物語を形にできるのか、文章を読んで確かめていただけます。
作品を読む:異世界の技術ツリー、砂遊びから伸ばしていいですか。
使い方は、日本語の約4分の動画で紹介しています。AIに相談し、文章を書き、見直し、共有するまでの操作をご覧いただけます。
動画を見る:【4分でわかる】NovelShaftの使い方|AIと相談して小説を書く・直す・共有する
相談したことを、作品に残せる創作環境
NovelShaftでは、AIとの会話、原稿、人物や場面の資料を一つの作品の中で扱えます。人物プロフィールや場面カードなどのテンプレートを使い、思い浮かんだ着想を整理できます。
AIは作品の資料を参照しながら相談に応じ、資料の更新や執筆を手伝います。作業状況と結果を確認し、自分の作品に取り入れる内容を選べます。
構成だけ相談する、自分で書いた文章を見直す、文章の案も出してもらう。AIにどこまで手伝ってもらうかは作者自身が決めます。描きたいものを選び、作品を仕上げる主役は作者です。
NovelShaftの現在の利用条件を確認する / 現在の機能を見る
日本の物語文化を守りたい
夢中になった小説、忘れられない登場人物、誰かと語り合った世界観。日本の小説やライトノベルをはじめとする物語文化は、一人ひとりの「こんな話を書きたい」「この作品が好き」という気持ちに支えられてきました。
私は、その文化を守りたいと考えています。技術が変わっても、自分の発想を自分の作品として育てられることを大切にしたい。AIを創作の道具として使い、書き始める人と書き続ける人を支える環境を、日本から届けていきます。
今回の支援で進めること
サービスはすでに公開しています。今回の目標金額は100万円です。作品づくりに関心のある方へ使い方を届け、実際の利用につながる案内と創作環境の改善を進めます。
支援金は、使い方動画・記事の制作と改善、SNSでの発信や小規模な広告、テンプレートと使い始めの案内の改善、サービス運営に必要なAI利用料・維持費、リターンの提供、CAMPFIRE手数料に充てます。
手数料や提供費用を含めた予算の範囲で実施し、利用の状況を確かめながら進めます。改善のための情報は、公開しているプライバシーポリシーに従って扱います。
リターンについて
1,000円:物語のはじまりを応援
感謝の気持ちと活動の進捗をまとめたお礼メールを1通お送りします。公開中の使い方動画と作品例もご案内します。
2,500円:最初の一作を始める
Lightプラン1か月分の本人専用クーポンと、AI利用枠4,500単位、お礼メール1通をお届けします。AIと相談して着想を整理し、最初の一場面を書き始めたい方へ。
3,000円:物語文化を応援
お礼メールに加え、希望するニックネームをNovelShaft公式サイトの本プロジェクト支援者紹介欄に、掲載開始から1年間掲載します。掲載を希望しない場合も選べます。
6,000円:一作を育てる〈おすすめ〉
Lightプラン3か月分の本人専用クーポンと、毎月4,500単位を計3回、合計13,500単位のAI利用枠をお届けします。お礼メール1通と、希望者のニックネーム掲載1年間も含みます。構成から執筆、推敲まで、自分のペースで一作に取り組みたい方へ。
2,500円・6,000円のクーポンは、対象期間のLight月額料金を100%割引し、0円で利用できる本人専用コードです。期間終了時に契約は終了し、自動で通常料金の請求へ切り替わりません。利用開始時に有料契約のない方が対象で、利用コースはいずれか一つをお選びください。
1,000円・3,000円の応援コースには、有料プランの利用権やAI利用枠の追加は含みません。引換期限、利用枠の期限、掲載名などの条件は各リターン欄をご確認ください。支援時にはCAMPFIRE所定のシステム利用料が別途かかります。
実施予定
- 2026年11月10日:クラウドファンディング募集終了。
- 2026年11〜12月:支援者情報の整理、お礼メール・クーポン引換案内・名前掲載欄の準備を進めます。使い方動画・記事の発信、テンプレートと使い始めの案内の改善にも取り組みます。
- 2027年1月:お礼メールを送付します。利用コースの方へ本人確認・引換手順を案内し、本人アカウント確認後に専用クーポンをお届けします。引換期限は発行から30日以内とし、送付時に具体的な期限日時を明記します。
- 2027年1月から:希望者のニックネームを公式サイトの本プロジェクト支援者紹介欄へ文字のみで掲載します。掲載開始日から1年間とし、開始日・終了日はメールでご案内します。
短編の完成や投稿は、利用する方と目指す創作の目標です。作品の完成、受賞、出版などの成果を保証するリターンではありません。
ご自身が書く方も、物語を読むことが好きな方も。新しい物語が生まれる環境を支える一人として、ご参加いただければ幸いです。




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