【自己紹介】
はじめまして。
柔道大会「ベスティカップ」を代表している、山崎 凜(やまざきりん)といいます。
栃木県宇都宮市出身で、7歳から柔道を始め、大学卒業まで競技に打ち込んできました。
現在は、自ら立ち上げたベスティカップの継続開催と規模拡大に取り組んでいます。
柔道を通じて得た経験を生かして、将来は柔道界、そしてスポーツ界に取り組みを創り、業界に貢献していきたいと思っています。
▼柔道の経歴
・旭南柔道クラブ
・陽南中学校_柔道部
・埼玉栄高校_柔道部
・帝京大学_柔道部
【このプロジェクトで実現したいこと】
・「柔道を楽しむこと」。
・「きっかけを創ること」
この2つを大切にしている大会が、ベスティカップです。
https://www.instagram.com/bestie_cup_japan
Instagramもぜひご覧ください!!!
新しい友達ができる。誰かとの出会いが刺激になる。柔道がもっと好きになる。
その日、一日の経験が次の挑戦や成長、友達ができるなど、何かのキッカケになる。
勝敗も大切です。
そのうえで、「今日は楽しかった」「また参加したい」と思える一日を届けたいと考えています。
競技としての魅力だけではない、柔道の魅力を届けたいと思っています。
今後は開催する年齢層も広げ、さまざまな世代が楽しめる大会へ育てていくことを目指しています。

【プロジェクトを立ち上げた理由】
プロジェクトを立ち上げた背景は、私の原体験にあります。
私は7歳で柔道を始めました。柔道が楽しくて、好きで、気付けば夢中になっていました。
中学校で少しずつ結果を残せるようになり、高校は全国トップレベルの強豪校である埼玉栄高校へ進学しました。
「全国大会に出たい。全国大会で結果を残したい」
その目標に向かって、本気で柔道に打ち込みました。
しかし、高校3年生の最後のインターハイを控えた時期に、"新型コロナウイルス"が流行しました。
自宅に帰り自粛期間を過ごしましたが、高校生活を懸けてきたインターハイが開催されると信じて、毎日筋力トレーニングや登山などを続けていました。
結果として、インターハイは中止になってしまいました。
これだけ懸けてきた大事な機会が目の前から消えてしまったことに絶望しました。
目標にしていた大会がなくなり、柔道から強制的に離されたことで初めて自分の人生や将来について、じっくり考えるようになりました。
「本当にこのままでいいのか?」
「自分が本当にやりたいことは何だろう?」
他のスポーツを見たり、調べたり、時には自己啓発の本を読んだり。
自粛期間中に、知らないことを学び、自分の知見を広げる面白さも感じるようになりました。
その後、スポーツ推薦で帝京大学へ進学し、柔道部で競技を続けました。
厳しい練習を乗り越えながら、大学でも高校に引き続き「結果を残すこと」を目指して柔道に取り組みました。
そんな中で、ふと思ったんです。
「柔道が好きで始めたはずなのに、いつの間にか、結果を残すために柔道をしているのではないか?」
柔道が好きで始めたはずなのに、柔道が「結果を残すための手段」になっていました。
本当は、柔道そのものを楽しくやりたい。
そう気づいた時に、「それなら、自分で柔道を楽しめる場所を作ればいいんじゃないか」と考えました。
それがベスティカップを立ち上げた背景になります。
柔道には、人と人をつなぐ力があります。
初対面の相手に対して、礼を交わして、すぐに組み合い、技を掛け合います。
ぶん投げたり、首を絞めたり、関節技を極めます。
普段の生活では、相当仲が良くてもしないことです(笑)
それでも柔道では日常生活から一線を越えたコンタクトのおかげで、一度組み合うだけで、
自然と話しやすくなったり、相手との距離が縮まったりします。
私自身、小・中・高校時代を振り返っても、柔道を通じて出会い、仲良くなった友達がたくさんいます。
柔道には、言葉だけに頼らず、人と人の関係を作る力がある。
自分が感じてきたその魅力を、大会という形にしたい。
所属を越えて新しい人と出会い、一緒に柔道を楽しめる場所を作りたい。
その思いから生まれたのが、ベスティカップです。
【ベスティカップならではの楽しさ】
ベスティカップには、普段の柔道大会とは違う特徴があります。
◆当日発表されたチームで戦う、3人制の団体戦
ベスティカップでは、所属する道場の枠を越えて3人のチームを結成し、そのメンバーを当日に発表します。いつもはライバルとして対戦している相手が、その日は一緒に勝利を目指す仲間になるかもしれません。
初めて会った仲間と声をかけ合い、応援し合いながら戦う。
普段の柔道大会とはひと味違う、出会いとチーム戦の楽しさを味わえる仕組みです。
◆作戦と会話が生まれる「ベスティカード」制度
もう一つの特徴が、1試合につき、チーム内の1人だけが使える「ベスティカード」制度です。
このカードを使うと、その選手の対戦は柔道ではなく柔道の試合ではない形式で勝敗を決めます。
※第1回、第2回は「あっちむいてホイ2勝負」で決着しました。第3回は何になるでしょう...!?
柔道の経験や競技力にかかわらず、チームの勝利に貢献できるチャンスを作るためのルールです。
「誰がカードを使うか?」「どの対戦で勝負をかけるか?」
そんな作戦を話し合う時間も、初めて会った仲間と会話するきっかけになります。
柔道だけでなく、チームで考え、一緒に盛り上がる時間も、ベスティカップが大切にしている楽しさです。
【これまでの開催実績・参加者の声】
これまでに、ベスティカップを2回開催しました。
◆第1回ベスティカップ

参加選手:78名
来場者:約200名
◆第2回ベスティカップ

参加選手:約51名
来場者:約120〜130名
▼ 参加者の声:
試合中だけでなく、食事や親子同士の挨拶にも交流が広がっていたことを、こうした声から知ることができました。
「柔道を楽しむこと」と「誰かの何かのきっかけを創ること」が、参加してくださった方に届いている。
その手応えが、次の開催への力になっています。
【今回、クラウドファンディングに挑戦する理由】
2回の開催を通じて、ベスティカップには、柔道をもっと好きになるきっかけや、新しい仲間との出会いを生み出す価値があると確信しました。
この体験を、もっと多くの人へ届けたい。
そして、ベスティカップの継続開催と規模拡大に、本気で取り組みたい。
その一歩として、第3回の開催に向け、目標金額10万円のクラウドファンディングに挑戦します。
まだ小さな大会だからこそ、柔道に関わる方にもこれまで柔道に縁のなかった方にも、柔道の存在と可能性を知っていただきたいと考えています。
そして、この大会の未来を一緒に作り、支えてくださる仲間を増やしたいです。
この大会を、若者が運営する小さな大会のままで終わらせたくありません。
より一層、柔道界を盛り上げていけたらと思っております。
柔道を楽しみ、人と人がつながる場所として、この取り組みの規模拡大を目指します。
※目標達成率が100%を超えた場合、超過分はベスティカップのクリエイティブ・デザイン制作費など、その他の運営活動費に充てる予定です。
【リターンについて】
ご支援いただいた皆さまへ、以下のリターンをご用意しています。
▼1,000円|まずは応援コース
・お礼メール
▼3,000円|大会ハイライト写真コース
・お礼メール
・大会ハイライト写真報告
▼5,000円|お名前掲載サポーター
・お礼メール
・第3回ベスティカップの開催報告
・大会会場のサポーターボードへのお名前掲載
・CAMPFIREの開催報告へのお名前掲載
▼10,000円|ベスティサポーター
・お礼メール
・第3回ベスティカップの開催報告
・サポーターボードへのお名前
・応援メッセージ掲載
・CAMPFIREの開催報告へのお名前掲載
・ベスティカップ公式Instagramへのお名前掲載
▼30,000円|ゴールドパートナー【企業・団体向け】
・お礼メール
・第3回ベスティカップの開催報告
・大会会場の協賛ボードへのロゴ掲載
・CAMPFIREの開催報告への企業名/団体名掲載
・ベスティカップ公式Instagramへの企業名/団体名掲載
▼50,000円|プラチナパートナー【企業・団体向け】
・お礼メール
・第3回ベスティカップの開催報告
・大会会場の協賛ボードへのロゴ掲載
・ゴールドパートナーより大きなサイズでのロゴ掲載
・大会当日の会場アナウンスでのご紹介
・CAMPFIREの開催報告への企業名/団体名/ロゴ掲載
・ベスティカップ公式Instagramでの企業/団体紹介
・ベスティカップ運営からの個別お礼動画
【実施スケジュール・現在の準備状況】
2026年9月 参加エントリー受付、スポンサー募集、スペシャルゲスト・掲載予定メディアとの打ち合わせ
2026年9月末 参加エントリー締め切り
2026年9月末〜10月中旬 チーム編成、会場掲示物の制作、当日の運営オペレーション整備
2026年10月中旬 〜大会前参加者への事前案内、スタッフ説明、救護・保険体制などの最終確認
2026年11月1日(日) 第3回ベスティカップ開催当日
2026年11月〜12月 開催報告、参加者アンケート、リターンのお届け
【さいごに】
第1回のベスティカップを開催したときに、今でも忘れられない、参加者の保護者の方からいただいた言葉があります。
「息子がこんなに楽しそうに柔道をやっている姿を初めて見ました!」
この言葉をいただいた時、ベスティカップで届けたいと思っていたものが、実際に届いたと感じました。
ベスティカップは、参加してくださる方に確かな価値を届けられる大会だと信じています。
だからこそ、小さな大会のままで終わらせたくありません。
継続して開催しながら、より多くの人に届く、大きな大会へ育てていきたいと本気で考えています。
私自身が柔道からもらった楽しさと出会いを、今度はベスティカップを通じて届けていきます。
皆さまの応援が、誰かが柔道をもっと好きになる一日と、新しい出会いを生み出す次の開催につながります。
この挑戦を応援していただけたらうれしいです。
よろしくお願いいたします。
ベスティカップ代表
山崎 凜





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