2歳から追い続けた夢。小学3年生・小池絢斗をスペイン世界大会へ!

息子・小池絢斗は、2歳から私が主宰する総合空手道武禅館で空手とキックボクシングを始め、空手全日本2連覇、ISKA全日本優勝を経て、2026年11月スペイン世界大会へ挑みます。地方の小道場からでも努力を続ければ世界へ行けることを仲間や子どもたちに示し、地域の誇りとなれるよう表彰台を目指します。

現在の支援総額

88,000円

14%

目標金額は600,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/17に募集を開始し、 20人の支援により 88,000円の資金を集め、 2026/10/15に募集を終了しました

2歳から追い続けた夢。小学3年生・小池絢斗をスペイン世界大会へ!

現在の支援総額

88,000円

14%達成

終了

目標金額600,000円

支援者数20人

このプロジェクトは、2026/09/17に募集を開始し、 20人の支援により 88,000円の資金を集め、 2026/10/15に募集を終了しました

息子・小池絢斗は、2歳から私が主宰する総合空手道武禅館で空手とキックボクシングを始め、空手全日本2連覇、ISKA全日本優勝を経て、2026年11月スペイン世界大会へ挑みます。地方の小道場からでも努力を続ければ世界へ行けることを仲間や子どもたちに示し、地域の誇りとなれるよう表彰台を目指します。

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皆様、この度は小池絢斗の世界大会挑戦に温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。


世界大会まで、いよいよあと8日となりました。


現在は空手・キックボクシングの最終調整を続けていますが、世界大会に向けた準備は競技だけではありません。


最近、親子で取り組んでいるのが「スペイン語」です。


せっかくスペイン・マドリードまで行くのであれば、試合をして帰ってくるだけではなく、現地の方々と少しでも自分たちの言葉でコミュニケーションを取り、スペインの文化や考え方にも触れてきたいと思っています。


もちろん、短期間の勉強ですので、流暢に話せるようになるわけではありません。


それでも、「こんにちは」「ありがとう」といった簡単な言葉でも、自分の口から伝えることには意味があると思っています。


息子にとって今回の世界大会は、競技者として世界に挑戦する機会であると同時に、初めて本格的に海外の文化に触れる大きな経験でもあります。


ポイント制空手、キックボクシングの2部門への出場。


そして、その外側にある「世界そのもの」を経験すること。


私自身も、父親として、指導者として、そしてISKA JAPAN理事・日本チームのコーチ、トレーナー、セコンドとして現地へ向かいます。


世界の選手はどのように戦うのか。

世界の指導者は何を考えているのか。

大会はどのように運営されているのか。

日本とは何が違うのか。


現地で見て、聞いて、感じたものを、必ず日本へ持ち帰りたいと思っています。


皆様からいただいたご支援のおかげで、この挑戦が現実のものになりました。


出発までの小さな準備も含め、これからもこちらでご報告していきます。


世界大会まで、あと8日。


引き続き、小池絢斗の挑戦を見守っていただけましたら幸いです。


小池一也

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