
皆様、この度は小池絢斗の世界大会挑戦に温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。
世界大会まで、いよいよあと8日となりました。
現在は空手・キックボクシングの最終調整を続けていますが、世界大会に向けた準備は競技だけではありません。
最近、親子で取り組んでいるのが「スペイン語」です。
せっかくスペイン・マドリードまで行くのであれば、試合をして帰ってくるだけではなく、現地の方々と少しでも自分たちの言葉でコミュニケーションを取り、スペインの文化や考え方にも触れてきたいと思っています。
もちろん、短期間の勉強ですので、流暢に話せるようになるわけではありません。
それでも、「こんにちは」「ありがとう」といった簡単な言葉でも、自分の口から伝えることには意味があると思っています。
息子にとって今回の世界大会は、競技者として世界に挑戦する機会であると同時に、初めて本格的に海外の文化に触れる大きな経験でもあります。
ポイント制空手、キックボクシングの2部門への出場。
そして、その外側にある「世界そのもの」を経験すること。
私自身も、父親として、指導者として、そしてISKA JAPAN理事・日本チームのコーチ、トレーナー、セコンドとして現地へ向かいます。
世界の選手はどのように戦うのか。
世界の指導者は何を考えているのか。
大会はどのように運営されているのか。
日本とは何が違うのか。
現地で見て、聞いて、感じたものを、必ず日本へ持ち帰りたいと思っています。
皆様からいただいたご支援のおかげで、この挑戦が現実のものになりました。
出発までの小さな準備も含め、これからもこちらでご報告していきます。
世界大会まで、あと8日。
引き続き、小池絢斗の挑戦を見守っていただけましたら幸いです。
小池一也




